殺陣教室678@「語感でアイロニー」#1781

日曜日は殺陣本部道場。

素手アクションコースは、ミット打ちでの手付けと、受け返し。

初心者コースは、岩城が五回目。センスがいいので、斬られ役(カラミ)もやってもらう。

難しい

と、言って汗だくになってました。そうなんです。殺陣って、斬る側(シン)が下手でも斬られ役が上手ければ、それでシンが上手く見えたりするんです。そんな体験もしてもらいたく。

上のクラスは個別に振り付け。

初心者がやる千鳥や天地。意外と何年やっても上手くなってなかったりする。俺のDVDを観てくれた二人にはその違いを体験してもらう(笑)瞬は、業者行って焼き回ししてもらったらしく。池田は、テレビに映る映像を携帯で撮ったらしく。有難いね。きっとタイムマーシーンに乗ったら同じ年のトラがいて。思う所もあったらしく。

いい稽古でした。

おうふ@「語感でアイロニー」#1780

昨日は、殺陣指導。悪魔の9時から21時まで。

おうふ。おうふ。

確実に体重2キロぐらい持ってかれてる。真っ白な灰になりそう。

二つのクラスとのお別れです。

いずれ現場でお会いできれば嬉しいね。

しかし、余りの疲れに、歯磨き粉を洗顔フォームと間違えて割と本気で1分ぐらい磨いて

ぐおお!おえっ!

と、叫ぶ。

こんな四十路は如何なものかと本気で凹む。

殺陣教室677@「語感でアイロニー」#1779

日曜日は、殺陣本部道場。

素手アクションコースは、対ナイフの手付け。腕や手首を極める演技を迅速にして行って下さい。嘘がばれます。

初心者コースは、岩城が四回目。本日より、基本稽古の他、現場で必ず出るであろう振り付けを。汗だくになって真剣に取り組んでる姿がとても良いですね。ダメ出しもすぐ対応し、修正しようと言う頭の良さも現場向き。この調子で頑張りましょう。

上のクラスは個別に振り付け。もう少し、各々が自分を追い込んで芸事と向き合って欲しいなあと思いつつ。

いい稽古でした。

刺激になるといいな。@「語感でアイロニー」#1778

ヨンパチの制作道具等あれやこれや整理していたら、殺陣ダイジェストやPV等が出てきて、10年ぶりぐらいに観てみる。

近年は、殺陣師として、現場の振り付けや、道場。養成所や学校事務所レッスンを中心に仕事を請け負っていて。速さとか圧力とか、そういうのが、習い始めの人達がやるレベルに俺も目が慣れていて。本当に自分の殺陣を観て、びっくりした次第で(笑)冗談抜きで

俺、速ええ。そして、俺、こええ(笑)

で。道場。腐るほど数ある道場の中で、俺の道場を選んでくれた縁も含め。

池田や瞬が、丁度俺の一回り下の世代。きっと、彼らにとっての俺は、師匠であり。役者の先輩として、俺に接してくれてるんだけど。当然、教えてる以上俺も、上手くて当然なんだけど。でもね、殺陣ダイジェストの時の俺って、実は今の池田や瞬の年齢ぐらいの俺なんだよなあ。

特に役者の2人には観て欲しいなあ、と。

師匠としてでもなく、ヨンパチの殺陣でもなく、年数も関係なく、君らと同じ年ぐらいの、もしくはそれより若い頃の俺を。

今の自分の進捗状況が解ると思う。で、想像して欲しい。今の大濱道場に、同じ年でこのスピードで動く、全身から殺気を放ってる奴がいたらどう思うのか(笑)平均的な努力は、平均的な場所にしかたどり着けないんだよ。

今日、道場があって二人とも

観ました!

と。

で、同じ感想で思わず爆笑しちゃったよ。

千鳥からもう違う。

とか、

コマ送りしても速すぎて解らない

とか、

飛び斬りで空中で止まってないですか?せーのと言うジャンプのタメがなく、ギュイーンって飛んでません?

みたいなね(笑)

流石弟子ども。目の付け所が違う(笑)特に池田はバスケやってたから、跳ぶ事の意味が解るだろうし。流派がどうのとか関係なく、それこそ、黒人のバスケ選手って、ダンク決める時に一回空中で止まったように見えるじゃん。

ああいう風に跳びたい!

と、俺は研究したんだよね(笑)

足を上げる真似は、しなくていい

と、言うダメ出しも、DVD見たら解るだろうし。帰りがけ、瞬が

あのDVD見ると、興奮して寝れなくなるんですよね

と(笑)

アドレナリン全開で斬り合いやろうぜ。道場は皆のための物だから、俺がやることもないけれど。高みを目指して

切磋琢磨してこうぜ。

道場生全員に暇があれば見てもらおうと思う。

とにかく、他人事のように言うけれど、

あの金髪。マジで、やべえから(笑)

殺陣教室676@「語感でアイロニー」#1777

日曜日は、殺陣本部道場。

素手アクションコースは、ようやく池田が次の型へステップアップ。おめでとう。手付けは、対ナイフの手付け。チンピラやらせたら、女性の石川の方が演技力がある(笑)

初心者コースは、岩城が三回目。上のコースも見学して。諸先輩方の殺陣を見て勉強してる。

イスの座って楽に見てていいぞ。

と、言ってもイスに座らず、床に座って研究して。終わったらこちらが指示を出さずとも、道場の整理を率先してやってて。

やっぱね。勉強できるとか真面目とかそんな理屈ではない所で、きちんと周りに気を使える頭の良さを持ってるなあ。

と、感心してます。

だから、伸びるんです。この調子で頑張りましょう。諸先輩方も振り付けが終わるたびに、疲れた空気を出すのではないと言う気概を持って欲しいですね。殺陣がどうこうではない、生き方の所作。

上のクラスは個別に振り付け。最後の古川君と池田には二刀流。左手の使い方にもう少し気を配って欲しい。

瞬が、NHKの朝ドラの撮影が終わり、打ち上げで大坂行ってたらしく。お土産を頂きました。いつもお気遣いありがとね。

いい稽古でした。

びゅ!@「語感でアイロニー」#1776

雨が多いですね。皆さんは、傘についた水滴をどう振り落としますか?

一回閉じて、ボタンまでは留めず、ブルブルと左右に振ってから水滴を落とし、ボタンを留める。

あるいは、

地面にコンコンと当ててから、ボタンを留める。

こんな所作が基本だと思いますが。俺は、これはもはや職業病だと思うのですが(笑)

ボタンを留めてから、一振りで殺陣の血振りの動作をして

びゅ!

と、一撃で水滴を落として納刀。

もとい。

平然と歩きだします(笑)勿論、人が居ないとこで。たまに、チラ見されます。

なんせ、

武士ですから。

なんせ、

もののふですから。

なんせ、

スナップを効かせて

びゅ!

ですから(笑)

殺陣なんぞ、日常ではこんな事でしか役に立たず。我ながら可笑しくなります。

鯖サンド@「語感でアイロニー」#1775

鯖と言えば、サバの味噌煮が有名だが。個人的には、塩焼きや竜田揚げが旨いと思う。でも、圧倒的に好きなのは

しめさば

であるが。日本酒でね。サイコーよね(笑)

先日、サバが安く売ってたので買ったのだが。ありきたりも芸がないので色々調べてたら

鯖サンド

の文字。

え?サバとパン?合わねーだろと思いながら。試してみようかと思い至り。塩サバとマスタードとバターとマヨネーズとレタスとタマネギを挟んで。

うめえ。マジ、うめえ。合う。すこぶる、合う。やってみるもんだね。最近、毎朝、鯖サンド。

サイコー。

殺陣教室675@「語感でアイロニー」#1774

日曜日は、殺陣本部道場。

素手アクションコースは、セリフやシチュエーションを与え即興で振り付けを演じて貰った。何のために殺陣をやっるのかを各々がきちんと向き合わないと無駄に時が過ぎてく。

初心者コースは岩城が二回目。上のコースで言うようなアドバイスを送る。2.5次元で、そんじょそこらの俳優が喰らうダメ出しを遥かに超えた厳しい舞台に立ってきた人だと即分かる位の向き合い方。課題に向き合って逃げない奴の生き方や所作は気持ちいい。素晴らしいね。その調子でやっていこう。

上のクラスは個別に手付け。

長く続ける事は素晴らしい。でも、同じダメ出しをずっと受け続けて、それが当然と思う事はとても怖い事。どう修正してくるんだろうと指導者は見てるんだよね。これはきっと演出や監督も一緒だろう。だから、修正してきたものを見て、そういう事をしてきた人に、次のアドバイスをしてあげたくなるんだよ。

いい稽古でした。

殺陣教室674@「語感でアイロニー」#1773

日曜日は、殺陣本部道場。

素手アクションコースは、パンチと極め技の手付け。リアクションを取る事により相手がやりやすくなる。そんな事を細かく。

初心者コースに、岩城君が初参加。知らない俳優さんかと思いきや、前日に普段仕事を頂いてお世話になってる方より連絡があり。今をトキメク2.5次元俳優さんだと解り。やっぱ、選ばれた俳優さんだけあってセンスいいです。てか、大濱道場。ガチレベルで日本屈指のイケメン道場です。俺以外(笑)

何故か、コワモテ師匠の下にイケメンズラリ。面白い道場になってきました(笑)岩城とは共通の知り合いも多く。これから、ヨロシクね。共に精進しましょう。

上のクラスは個別に振り付け。岩城が見学してて

すげえ。

と、言ってました。好きで長く続けてる自負と、まだまだ上手くなると言う探求心を胸に精進していて行って下さい。バランス能力。今の時代に最も大事な感性なのかもしれません。

いい稽古でした。

35thGIG 深大寺城【東京都調布市】@「語感でアイロニー」#1772

■ 別名     -
■ 所在地    東京都調布市深大寺元町
■ 城郭構造   平山城
■ 天守構造   -
■ 築城主    狛江氏
■ 主要城主   扇谷上杉氏 難波田氏
■ 築城年    鎌倉時代
■ 廃城年    -
■ 遺構     曲輪 土塁 空堀
■ 復元整備   石碑 説明板
■ 指定文化財  国指定史跡
■ 訪城日時   2019.01.02

■ 歴史

古くは武蔵七党の狛江氏の築城と伝承される。戦国期には扇谷上杉氏の所領であったが、天文六(1537)年四月、扇谷上杉朝興は河越城で死去、朝定が跡を継いだ。上杉朝定は難波田広宗に命じて深大寺城を整備するが、北条氏綱は深大寺城に付け城を築いて封鎖し、直接河越城に進撃、三ツ木で朝定の叔父、朝成に勝利、上杉軍は総崩れとなり、河越城を捨てて松山城に退却した。扇谷上杉氏は深大寺城から徹底し廃城となった。

■ 写真 感想等

正月太りを解消すべく、調布まで軽いウォーキングがてらの城巡り。すぐそばの深大寺が有名だからね。そして、そばも有名。ごめん、韻を踏んでしまった。人のイモ洗い状態でしたが、当然正月に城巡りをする人などおらず。快適に(笑)

二郭西側の土塁。お宝が眠ってそうだが、立ち入り禁止(笑)

二郭。普通に見れば、広い公園。

一郭と二郭の間の空堀と土塁。意外と深い。

一郭と二郭を繋ぐ土橋。

二郭にある礎石跡。

二郭と三郭の間の土塁。三郭はもう住宅街とテニスコートでござる。

いざ。一郭(本丸)へ。石碑。

一郭から見た土橋。

土塁。

一郭から見た外郭。湿地帯となっており、水が豊富な事が分かる。夏は生き物が沢山いそうだね。

一郭東側にある腰郭。

土塁。

小川が流れてる。

縄張図等。

やっぱり城近くは水が豊富だね。正月早々いい城巡りでした。何より、いい運動になった(笑)今年も時間が出来たらたくさん城を巡りたいなと思う。