イエス!殺陣教室!
いきなり高須クリニックみたいな出だしになりました。どうも。琥太郎です。
本日、初心者がお休みだったため、素手の殺陣を一時間開講。縣が参加。ミットを持って当てる感触と型。腰のキレについて。結構の発汗。ストレス解消にも役立ちます(笑)
夜は通常の稽古。お互いの呼吸のズレを指摘。どこで合わすかなどなど。
いい稽古でした。
イエス!殺陣教室!
いきなり高須クリニックみたいな出だしになりました。どうも。琥太郎です。
本日、初心者がお休みだったため、素手の殺陣を一時間開講。縣が参加。ミットを持って当てる感触と型。腰のキレについて。結構の発汗。ストレス解消にも役立ちます(笑)
夜は通常の稽古。お互いの呼吸のズレを指摘。どこで合わすかなどなど。
いい稽古でした。
どうも。琥太郎です。
このお菓子。覚えてますか?
懐かしいです。遠足に持っていった記憶があります。今は100円ぐらいです。さてこのお菓子。食べる事より全然活かし方があるらしく。それは、
お風呂に入れる
んだそうです。東京などでは特に高いであろうカルキというか塩素を除いてくれるらしいのです。試しに買って入れてみました。結果は
よくわからないです(笑)
カルキ臭は無くなった気がしますが。いや、むしろ寝て起きたら、
俺にアリが集ってたらどうしよう
そんな不安に駆られました。怖いです。
最近はめっきり寒いので、晩酌は焼酎お湯割り梅干し入りです。
猫舌なのでぬるま湯ですが。たは。
プロ野球がキャンプインしましたね。横浜の中畑監督が持ち前のキャラを生かしてますね。キャッチが
熱いぜ!
本日、中畑監督。インフルエンザに罹り暫く休むとのニュース。ある意味、
熱いぜ!
夕方、本屋に立ち寄り、資料集め。空腹になりラーメン屋さんへ。
ここは大盛り頼んでも同じ値段。
熱いぜ!
偶然なのか、流れてくる曲が長渕に出くわす率が高い。
熱いぜ!
なんでしょうか。こちらも根性入れて食わなければいけないんじゃないかと思ってしまう感覚。猫舌の琥太郎。思わず、
熱いぜ!
と、呟く。
48BLUESの大濱琥太郎です。
ヨンパチ10年目。サイトをリニューアル致しました。ぜひ見てやってください。
です。個人ブログも爽やかさ全開でございます(笑)ちなみに持ってるのは、包丁ではなく、日本刀です(笑)
お忙しい中、すばらしいサイトを手掛けてくれた米倉さんに感謝の気持ちでいっぱいです。広報で相談ごとに乗って頂いてる秋山さんにも感謝し尽くせません。
ありがとうございます。
さて。
48BLUESが生まれ変わりました。これより、メンバーは大濱琥太郎のみとして、公演ごとに脚本家や役者をに募り、作品創りをしていくことになります。
ご期待下さい!
思えば、29歳の時にヨンパチを設立して。どこでもない理想の芝居を目指して突っ走ってきました。小劇場運動ゆえの苦しさと己の至らなさと未熟さにいつも歯がゆさと挫折を味わいながら、時折、弱音を吐きそうになる自分に鞭打ってその言葉を飲み込み強気な発言と行動を繰り返してきた気がします。有り難いことに、なんとかこの業界で仕事をさせていただけるようになり、生活できるようになりました。それでも、
まだまだ進化したい。まだまだ面白い表現を探りたい。挑戦し続けたい。いや、創り続ける!
これが10年目を迎えてもなお消えぬ想いであります。
僕は、ここにいます。
この道より我を生かす道なし。この道を行く。
目指す道は険しくとも、一歩一歩。驕ることなく、感謝の気持ちを忘れずに邁進したいと思います。
舞台は儚きライブであります。せめて、虚構の中でお客様の記憶の中に一瞬でも残るような芝居をやって行きたいと思っております。
今後とも、48BLUESを宜しくお願い致します。
大濱琥太郎
殺陣教室。いえ~い。
初心者コースに社会人の並木さんが参加。筋がとてもよかったです。
急激に切れが増してきた石川さんには、素手の殺陣。いやほんと、継続は力なりですな。
終了後、縣と飲み。芸事の本当の恐ろしさの入り口に立ち始めた縣。色々な角度からアドバイス。
さて。
何かが急に重なることが多い時が皆さんもおありでしょう。
琥太郎。本日、ジーンズが破れ。穿き替えたカーゴパンツに財布を入れたらポケットが破れ。スニーカーに穴が空き。おまけに玄関の電球が切れ。
え~い!
と、捨て。買い物に行く。
今はオシャレなジーンズが多いですな。僕は硬派に今でもリーバイスです。学生時代に空前の古着ブームが来て。今考えればとんでもない額で売られてたビンテージ物のジーンズ。
通称、ビックE(笑)
あのカッコいい色落ち具合にしこたまバイトして一着手に入れたっけ。
僕らの頃はあえて洗濯しないで、テロテロ穴が空くまで穿きつぶして。それがオシャレだったのですが。
今はね。洗濯もするし。穿きつぶして穴があいたらやっぱり買い替えます。この年齢で穴空き穿いてたら、やっぱり似合わないんですよ。
本日穴の空いたジーンズには
ありがとう
と、一言言って捨てました。いつまでも、ジーンズと無地のTシャツがビシっと着れるシンプルなオヤジになって行きたいものです。
昨日は、帖佐家で新年会。豪邸です。鍋パーティーでした。
鍋、メチャクチャ美味かった。八重ちゃん、ご馳走様。いやぁ、飲んだね。てか、ビールから始めて、日本酒、焼酎、ワイン。ちゃんぽんですわ。
気心知れた連中とバカ話。相変わらず下らない話を延々としました(笑)皆、元気で何よりです。
てか、ほりかわさん。元黒スーツ集団とは思えない太り方です。本人曰く、
吉幾造
に似てると言われる日々だそうです。ちなみに僕は、ほりかわさんを
月餅饅頭
と、呼んでます。
また。来年。
お互いの道を進みながら元気に会おうな。
ダルビッシュが今日きっちりとファンの前で会見してましたね。
イチロー以来でしょうね、あのブレてなさは。すげぇわ。考え方も。
たぶん、日本ではもう勝負の出来る人がいなかったんだろうね。孤独というか孤高というか。
日本の歴代怪物ピッチャーは一つの形がありますね。僕は江川が初めて見た怪物でしたが、野茂。松坂。たぶん、マー君。
ガタイがちょい太めの剛速球投げる本格派。
だが、ダルは違う。これはやはりハーフという何かはあるだろうと思う。でも、脳ミソは誰よりも日本人で緻密である。
身長196であの身体能力はちょっとね。普通なら馬場みたくなっちゃうもの。
楽しみだな。大活躍してほしい。
さて。
僕が通ってた高校は、体育系の高校だったのです。もう、身体能力が桁違いの筋肉バカか地元で負け知らず系の不良が全国から集う高校で。野球、バレー、バスケ。どれも全国大会出てるような所だったわけです。
ひと言で言えば、「魁!男塾」を地で行くような学校なわけですわ。先生が、金のネックレスしてパンチパーマなわけですわ。
ええ。僕はただの無名な剣道バカでしたけど(笑)
で。中学からのツレが同じ高校だったのですが。小学校の時から180ぐらいあってですよ。ドッチボールのでかいボールを片手で掴んで、浮き上がるボールを平然と投げて。のんびりしてる奴だったので不良でもなかったのですが。誰も彼を怒らせる事はないわけです。全員死んじゃいますから。僕はひそかに
関羽
と、呼んでましたけど(笑)
で。高校入ったら、ほとんどの生徒が
関羽
なんですわ。無敵感マックスなんですね。で、俺のツレは野球の猛者でエースだったんです。関羽同士で行われる腕相撲でも優勝しまして。桁違い感が半端なかったわけです。
ところが。彼はプロ野球選手にはなれなかったんです。
だから、第一線でレギュラーやってるプロの選手を見るにつけ、どんだけの中で勝ち抜いてきたんだと、それだけで尊敬に値してしまうわけです。
で、僕。
そんな青春時代を過ごしてきたわけですから、当然、演劇と言う文化部のノリにはやはりどこか違和感や孤独感を感じて。そして、どこかコンプレックスもあるのです。
なので、殺陣という肉体芸に興味がいってしまうのはもはや必然というか定めなわけでして。
脳ミソではなく、肉体を持って表現者でありたいとやはり思うのであります。
昨日は殺陣教室。いえ~い。
初心者コースに杉山さんが参加。女優さんです。これから宜しくお願いします。
上のクラスでは石川さんが急に鋭さを増してきました。女性なのに槍さばきが上手です。
ということで薙刀の振りを付けました。上手くなってるなぁ。縣には初体験の槍を付けました。突きの難しさ。テンパってました。龍さんは少しずつ慣れてきたのでカラミのスピードとタイミングについて。
終了後、野郎衆で飲み。稲吉、縣、龍さんと。龍さんの
軽く一杯
が、もはやギャグに感じます。酒豪であります。お日様が昇ってました(笑)
さて。
殺陣教室指導前にドトールでアイスコーヒーとジャーマンドックを頼むのがルーティンワークになっているのですが。
ジャーマンドックの不安定さ。
もうこれは、ハンバーガーの具が食べる度に後ろに持ってかれて最後には中身だけ食べてる。そんな食べにくさ。設計ミス感に遭遇したことがおありだろう。ジャーマンドックもソーセージが食べられるの嫌ってどんどん後ろに逃げて行くのであります。それを人差し指で固定しながら食べる。これを
三点食い
はたまた
フレミンゴ食い
と、命名してる次第ですが。昨日は人差し指の固定がユルく、パンを縦にしてしまったために二口目。登山で言えば登り始めぐらいで、ソーセージが滑落事故を起こし、床に転がってしまい。また、ソーセージが軽く跳ねてですね。思わず
小躍りしてんじゃねぇよ。
と、突っ込みつつ、ころころと三つ先の席まで転がって、他のお客さん達に
すいません。すいません。すいません。
と、謝りながら、ほぼ食べていないソーセージを皿の上にのっけて、それを眺めながら、主役を失ったパンとコーヒーを飲む。人間、パンには
何かつける
もしくは
何か挟む
これは大事ではないかと心の底から思い。パンとアイスコーヒーという味が一色と言う切なさに思わず涙が出てきた次第で。
パンの切り口を片方だけ封鎖してもらえないだろうか。でも、そうすると今度は上に逃げてくのかなぁ。
とりあえず、人差し指を鍛えようと思います。