殺陣教室675@「語感でアイロニー」#1774

日曜日は、殺陣本部道場。

素手アクションコースは、セリフやシチュエーションを与え即興で振り付けを演じて貰った。何のために殺陣をやっるのかを各々がきちんと向き合わないと無駄に時が過ぎてく。

初心者コースは岩城が二回目。上のコースで言うようなアドバイスを送る。2.5次元で、そんじょそこらの俳優が喰らうダメ出しを遥かに超えた厳しい舞台に立ってきた人だと即分かる位の向き合い方。課題に向き合って逃げない奴の生き方や所作は気持ちいい。素晴らしいね。その調子でやっていこう。

上のクラスは個別に手付け。

長く続ける事は素晴らしい。でも、同じダメ出しをずっと受け続けて、それが当然と思う事はとても怖い事。どう修正してくるんだろうと指導者は見てるんだよね。これはきっと演出や監督も一緒だろう。だから、修正してきたものを見て、そういう事をしてきた人に、次のアドバイスをしてあげたくなるんだよ。

いい稽古でした。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です