嗚呼@「語感でアイロニー」#1551

携帯がぶっ壊れて買い替える。スマホの9割が理解出来てないのに買い替える。何故だか解らんが最新のモデルに買い替える。

店員さんに説明を受けてる時間が長く感じる。いや、もはや外国語に聞こえるくらいに頭に入って来ない。10歳老け込むくらいレベルで疲れるね(笑)

何を言ってるのかさっぱり理解出来ない。

殺陣が無かったら、ただの痛いおじさんであります(笑)

嗚呼。俺。

殺陣教室592@「語感でアイロニー」#1550

昨日は殺陣本部道場。

素手のコースは池田と石川。石川が型テスト合格。次のステップへ。どんどん難しくなっていきますが、物にしてって下さい。期待してるぜ。

初心者コースは瞬が五回目。映像でよく使う振り付けを。

上のクラスは個別に振り付け。綾香がうちの道場で初のカラミ。先輩相手に間を外してないのは立派。現場での適応力がある証拠です。まだまだ修正すべき点は山ほどありますが、期待の新星であります。綾香や大参と言った世代の一回り上の石川や池田。これから追われる立場になります。この日はわざと、二刀流や薙刀の手を付けました。気づいてるかどうかは解らんが、近々で目標とされる憧れの先輩であって欲しいし、プライドを持って真摯に芸事に打ち込んで欲しいという願望も込めて。

いい稽古でした。

四代目@「語感でアイロニー」#1549

青木宣親選手が日米通算2000本安打を達成しましたね。おめでとうございます。ヤクルト時代首位打者三回も取った安打製造機。ヤクルト伝統の背番号1の系譜。それは、すなわちミスターヤクルトの称号。初代が生涯打率一位の若松。二代目がぶんぶん丸こと池山。三代目が攻走守兼ね備えた岩村。そして、四代目が青木。五代目が二年連続トリプルスリーの山田。青木が、初代の若松に一番近いかな。

あの背の低さで超一流。

阪神の鳥谷とは早稲田大学の同期なのな。不思議だね。鳥谷も勿論凄い選手なんだけど。地味だった青木の方が安打製造機として、数々のタイトルを取って海を渡っても活躍中ってさ。

メジャーでの三割。期待してます。

殺陣教室591@「語感でアイロニー」#1548

昨日は殺陣本部道場。

素手のコースは池田と石川。左右にポジションを取る意味を細かく。ハリウッド映画で見られるアクションをやってみせる。なぜその稽古をさせているのか明確にしながら。残念だが、日本のアクションはかなり遅れてると思うし。これは日本が銃社会ではない、優しい民の証でもあるのだが。

初心者コースは瞬が四回目。瞬が凄いのは本質的な意味を質問してくる所。当然その意味をすぐに答えれるのが殺陣指導者の条件でもあり。上のクラスの振り付けを見学して、

琥太郎さん、袈裟にも種類があるんですか?

と、静かに質問してきて。

来週やるつもりだよ。

と、言うと嬉しそうにしてて。流石だね。

上のクラスは、越前綾香さんが入会。学校の時から研究熱心な子で。和物が似合いそうな顔立ちをしてるので、ぜひ武器にしてって欲しいですね。稽古の流れとか、先輩方とか色々気遣いや気疲れもあるとは思うが。初日にしては、よく動けてたと思う。物おじしない性格と誰とでも話せる社交性は素晴らしいね。事務所入って芸名になってるので、学校時代の呼び方じゃなくなってる。

これ、指導あるあるね(笑)

当然道場生には、芸名の方を広めてあげなきゃいけない立場と、なにやら初めて言う違和感と恥ずかしさとが同居して(笑)例えて言うなら

お父さん

と、呼んでたのに二十歳超えて急に

親父

と、切り替えるドキドキ感みたいな感じかなあ(笑)変えた矢先から、親父から

切り替えやがったな

と、思われてるであろう恥ずかしさみたいなね。これから共に精進しましょう。

いい稽古でした。

アラの方@「語感でアイロニー」#1547

プロ野球今年も交流戦が始まり。そして、今年も圧倒的なポテンシャルの差でパリーグが有利に試合を進めてますね。

そんな中、中日の荒木選手が2000本安打を達成しましたね。おめでとうございます。ええ。中日が常勝軍団だった10年前くらいに鉄壁の二遊間と称された

アライバコンビ

アラ

の方です。守備と盗塁の選手のイメージがありますが。猛者が揃うプロ野球の世界で長く活躍出来た選手にしかたどり着けない名誉でもあります。やっぱりちょっとうるっときますな。今年は、阿部に内川に鳥谷辺りが到達しそうです。ロッテの福浦も頑張って欲しいなあ。あ。青木もあと数本で日米通算でたどり着きますね。

そんな猛者にしかたどり着けないほんの一握りの人だけが残せる数字ですが。それは生き残るためにスペシャルワンの場所探しでもありまして。荒木選手は、所謂二番打者の犠打や右方向への打球で走者を進塁させる自己犠牲の役割を担うスペシャルなわけで。そのうえでの2000本は凄いですよね。我らの世界でも脇役と言う人が必要で。それが揃って一つの作品となるわけで。

僕、職人的気質の人好きなんです。

殺陣教室590@「語感でアイロニー」#1546

昨日は殺陣本部道場。

素手のコースは池田。ミット連打と捌き。

初心者コースは瞬が三回目。古川君も大参も

センスいいですねえ

と、誉めてたよ。この調子で頑張りましょう。

上のコースは個別に振り付け。ベテラン勢には進歩を促す殺陣を振りつけてるのですが。精進しかありませんな。

終了後、大参と初めてサシ飲み。芸能と言う、抜き差しならぬ世界で悩んでるんじゃないかと声をかけたら

ばれてました?

と(笑)

飲みに誘って、色々とアドバイス。公の場では俺も全体に気を配りながらなので、個別の話はしないようにしてるのですが。いい飲み会でした。

あ。瞬が沖縄にバカンスに行ってたらしく、お土産を頂きました。海ぶどう。久々だなあ。酒が進みそう。お気遣いありがとな。

17thGIG 湯村山城【山梨県甲府市】@「語感でアイロニー」#1545

■ 別名     湯ノ島山城
■ 所在地    山梨県甲府市湯村3
■ 城郭構造   山城
■ 天守構造   -
■ 築城主    武田信虎
■ 主要城主   武田氏
■ 築城年    大永3年(1523)
■ 廃城年    -
■ 遺構     曲輪 石垣 土塁 井戸
■ 復元整備   模擬櫓
■ 指定文化財  -
■ 訪城日時   2017/05.02

■ 歴史

武田信虎が府中警固の一翼として、相川扇状地の先端にある甲府市湯村山山頂に築いた山城。川田より躑躅ヶ崎に館を移した信虎が、永正16年(1519)詰城の要害城に続いてこの城の築城を開始したことが知られる。そして大永三年(1523)、湯村山城は躑躅ヶ崎館の西の守りとして築かれました。躑躅ヶ崎館自体は平城ですが、三方を山に囲まれ、北に要害城、西に湯村山城、南側の開口部には一条小山城(後の甲府城)を配し、防御力を高めていました。

■ 写真 感想等

本日5つ目の攻城。もう無理っす。俺、何キロ歩いたんだろうか。躑躅ヶ崎(武田氏)館の西の防御地でもある湯村山城へ。夕暮れも差し迫り、でもどこか散歩気分な登山道。地元の人たちと挨拶しながらてくてく。熊城の道なき道と違って歩きやすいし、遭難のプレッシャーも感じない(笑)途中に古墳跡。

着いた。

いきなり石垣。

主郭跡。

土塁。

模擬櫓は2012年に撤去されたみたい。残念。説明板を載せておきます。

最後のご褒美。主郭からの富士山。

いやあ。躑躅ヶ崎館を支える支城(要害城 熊城 湯村山城)を実地体験する壮大な歴史ロマン。疲れ果てたけど楽しかったなあ。

縄張図等

16thGIG 熊城【山梨県甲府市】@「語感でアイロニー」#1544

■ 別名     -
■ 所在地    山梨県甲府市上積翠町
■ 城郭構造   山城
■ 天守構造   -
■ 築城主    武田信虎
■ 主要城主   武田氏
■ 築城年    -
■ 廃城年    1582年
■ 遺構     郭 土塁 堀切
■ 復元整備   -
■ 指定文化財  国史跡
■ 訪城日時   2017/05.02

■ 歴史

武田信虎が永正十六年(1519年)に躑躅ケ崎館を築き、石和より移り、翌年に詰め城として要害山城を築いたとされます。この後、要害山城の支城として築城されたようですが、明瞭な史料は無いようです。要害山城は武田氏滅亡後も改修されましたが、熊城は武田氏が滅亡した天正10年(1582年)には廃城になったと思われます。この熊城によって、要害山城の側面ならび搦手方面の防御が連携により強固なものになると思われています。 要害山の南麓は古くから根小屋と呼ばれ、熊城の警護にあたった武士の屋敷が存在していた。要害山城と熊城の間には水の手があり、城に詰めるとともに、この水源を管理していたようである。

■ 写真 感想等

少ないとは言え、登山をしてる身としては、行ってはいけない方向に身を進める恐怖たるや(笑)明らかに道なき道を行くクレージージャーニー感。これが熊城への道である。しかも、熊城の名の如く、熊の爪痕ブログを見て、身の毛がよだつ思いでの訪城なり。

主郭の石垣。

石積

土塁。

写真では解らないかもしれないが、滑り落ちるほどの土塁(涙)

もう少し整備して解りやすくしたら、要害城と熊城の関係も明確になるのになあ。

縄張図等

世界戦@「語感でアイロニー」#1543

週末はボクシングの世界戦が連日ありましたね。録画しつつ見ました。

まずはなんと言っても「怪物」井上の強さな。世界戦でサウスポーに変化する余裕。本人曰く、1分半で相手の距離感を見切れるという天才的な間合い。確かの2Rから全く当たらないんだよなあ。すげーわ。

早く、本場アメリカへ行って欲しい。歴代の日本のチャンピオンで凄い人達もいるが、井上の強さは比じゃない。

後、不可解な判定で物議を醸しだしてる村田の試合。「じゃけんのう」竹原以来、日本人の骨格では不可能と言われてきたミドル級。俺も見てたけど、どう見ても村田の勝ち。再試合の情報も出てる。運も実力の内。ぜひ再試合して勝ってほしい。そして、勝てないかもしれないが、ミドル級最強のゴロフキンとの試合が観たいなあ。

後、具志堅ジムで勝った比嘉。チャンピオンになった比嘉より目立ってしまう「かんむりわし」天然具志堅な(笑)

殺陣教室589@「語感でアイロニー」#1542

昨日は殺陣本部道場。

素手のコースは池田。準備はしたつもりでもし足りてない。自分を疑って自分を信じて精進しましょう。

初心者コースは瞬が二回目。流石映画で主役をやってたりする男です。見て覚えるセンスがいいですね。

上のクラスは個別に振り付け。セリフの行間と殺陣の間とか技と技の繋ぎ方は一緒だと思っています。抜けないよう相手に集中して視野を広げていきましょう。

いい稽古でした。