■ 別名 湯ノ島山城
■ 所在地 山梨県甲府市湯村3
■ 城郭構造 山城
■ 天守構造 -
■ 築城主 武田信虎
■ 主要城主 武田氏
■ 築城年 大永3年(1523)
■ 廃城年 -
■ 遺構 曲輪 石垣 土塁 井戸
■ 復元整備 模擬櫓
■ 指定文化財 -
■ 訪城日時 2017/05.02
■ 歴史
武田信虎が府中警固の一翼として、相川扇状地の先端にある甲府市湯村山山頂に築いた山城。川田より躑躅ヶ崎に館を移した信虎が、永正16年(1519)詰城の要害城に続いてこの城の築城を開始したことが知られる。そして大永三年(1523)、湯村山城は躑躅ヶ崎館の西の守りとして築かれました。躑躅ヶ崎館自体は平城ですが、三方を山に囲まれ、北に要害城、西に湯村山城、南側の開口部には一条小山城(後の甲府城)を配し、防御力を高めていました。
■ 写真 感想等
本日5つ目の攻城。もう無理っす。俺、何キロ歩いたんだろうか。躑躅ヶ崎(武田氏)館の西の防御地でもある湯村山城へ。夕暮れも差し迫り、でもどこか散歩気分な登山道。地元の人たちと挨拶しながらてくてく。熊城の道なき道と違って歩きやすいし、遭難のプレッシャーも感じない(笑)途中に古墳跡。
着いた。
いきなり石垣。
主郭跡。
土塁。
模擬櫓は2012年に撤去されたみたい。残念。説明板を載せておきます。
最後のご褒美。主郭からの富士山。
いやあ。躑躅ヶ崎館を支える支城(要害城 熊城 湯村山城)を実地体験する壮大な歴史ロマン。疲れ果てたけど楽しかったなあ。
縄張図等
















