暑いじゃん!@「語感でアイロニー」#531

昨日までの涼しさはどこへやら。

本日は来週より新しく会う100人近い生徒について、講師の方と意見交換の為、恵比寿へ。

頑張ろう!

夜、圭蔵と予算表見ながら打ち合わせ。

頑張ろう!

夜飯にハヤシライス作ってみた。旨し!滅多に食べないよね、ハヤシライス。でも、気になるよね、ハヤシライス。

秋ですな。@「語感でアイロニー」#530

ここ2日ぐらい過ごしやすいですね。日本独特の感覚は四季折々に感じる皮膚感覚や匂いにあるような気がします。

本日、オフ。本なんか読んだりしています。

見城徹の「異端者の快楽」。

言わずと知れた出版社の風雲児。前から気になってた人なんだけど。この人の好きな詩人がまた吉本隆明で(笑)転位のための十篇。

俺の師匠の集団もここから借用した演劇界の虎の穴。泣く子も黙る転位・21。見城さんはつかさんとも仲良かったみたいね。俺の師匠の哲さんはその昔、つかさんの本番中に木刀持って殴り込み行った人だし。近親憎悪なのかしら(笑)

「全ての創造は一人の人間の熱狂から始まる」

本物の熱狂とは、それを成し遂げる為であれば、様々な困難、孤独、憂鬱、怒りを乗り越えようとする覚悟を内包しているんだろうね。哲さんもそんな人だった。いい悪いの価値感じゃなくただただ純粋な狂気をはらんでた。

シゴかれたなぁ・・・。

周りには二人そっくりだとか言われたけど。似てるわけねぇだろ!とか、俺もキレてたっけ。近親憎悪なのかなぁ(笑)

俺は「後悔しない人生」とか「人間だもの」とか健全な言葉には打たれにくい。見城さんみたく、「後悔しきるために熱狂していきなければ人生に何の意味があろうか。」という逆説的な方が感銘を受けやすい。もちろん、勘違いしちゃいけないんだけど。

ヨンパチもまだ旅の途上。

俺もアラフォーと呼ばれる世代だ。折り返し地点。あと何本やれるか。俺が熱狂し続けなければヨンパチも終わる。もう、道行きですわ。心中ですわ。

だけど、生涯挑み続けるだけの価値はあると思ってる。単純でいいよ、人生なんて。シャレっ気たっぷりで。

あとは行くのみ!

楽しかったぁ@「語感でアイロニー」#529

早起きな琥太郎でごわす。

昨日は殺陣教室。岡野さんという女性が初心者コースに入会。新しい方がどんどん入っていい感じです。宜しくお願いします。

さて、土曜日に広報秋山の接待で、圭蔵、冬ちゃんとチームヨンパチ四人でうかい烏山という京都の料亭のような所でご飯を食べに行きました。高尾山の方まで。夏というものが稽古で丸々取られ、どこにも行ってなかったので、トラは大はしゃぎでした。

個室何個あるんだってなぐらい広い所で日本の佇まいを盛り込んだ庭園で、斬り合いでも始めてしまおうかと思うくらいで。思うな、俺。

料理の数々。秋山さんが冷酒を頼むと竹に入った冷酒が。お、オシャレ!飲みやすかった。

右の写真は鯉のお造り。俺、鯉の刺身って初めて食べた。コリコリとした食感でごまだれで食べると最高です!

鮎の塩焼き。サーベルを咥えたタイガー・ジェットシンの如き琥太郎ですが、魚の食べ方は上手い俺です。頭と骨のみだけを綺麗に残して食べれます。右はメインの鶏。焼鳥屋さんで食べる焼鳥の三倍はある肉が二本ずつ。炭火で焼くのでまた旨し!

締めのとろろご飯ときなこ餅。満腹でごわす。拙者、満腹でごわす~!

甲冑と俺。

本当に美味しかった。秋山さん、ありがとうございました。

高尾まで来てテンション上がってしまった俺と圭蔵は、秋山さん、冬ちゃんを見送り、二人で天然温泉の出るふろっぴぃなるダジャレともつかぬ温泉場に行き。健康ランド的な所で、湯に浸かり、また飲み、湯につかり、また飲みというね。

楽しかったなぁ。

冷蔵庫@「語感でアイロニー」#528

世界柔道始まったね。日本のお家芸なので観てると力入っちゃうね。柔の道も格好いいな。しかし、女子のヘビー級って色んな意味でヘビーだ。あんだけ鍛えて78ってすごいよな。投げられたら死んじゃうよね、たぶん。

冷蔵庫の中に野菜が余ってるとたまに作る。

そばめし。

男はソース物に弱い。がっつりいきました。

アンブレ~ラ@「語感でアイロニー」#527

本日も養成所殺陣指導。

運悪く恐ろしいほどの豪雨の中を歩く。靴の意味なし。傘の意味なし。なんつぅのでしょう、ここまで便利に世の中がなったというのに、傘だけは何の進化もなし。江戸時代から傘は傘。もう少し、なんとかならんものか、傘。

アンブレ~ラ!

昨日は夜我が家で市村と来年に向けて、あれこれ話す。劇場、予算、プロデュース公演。そしてGIG。色んな話が出た。

終了後、未編集だけどプロデュース公演の作品を観る。そして、昔のGIGも観る。市村さんは48人斬りを観るとすぐに大爆笑して泣くスイッチが入る(笑)

ヨンパチライブには黒スーツと褌と鍛え抜かれた肉体と知恵があればよい。役者が空間を制圧していく。それをGIGと呼ぶ。

暑いね。@「語感でアイロニー」#526

暑いですな、日中は。夕方は秋の気配を感じます。

昨日は殺陣教室。新しく原田さんという女性が初心者コースに入会。舞台で殺陣があるらしく基本を学びたいとのこと。頑張りましょう!

本日、パスタ屋トラ。

トマトとベーコンとニンニクを白ワインでシャーとして。

うんめぇ!

終了@「語感でアイロニー」#525

昨日夜今回の清算報告会議。

俺と市村にとってはこの瞬間にようやく今回の芝居の終了を告げるもの。

今回は予算から何から何まで

挑戦

と、言う文字がふさわしい公演でした。演者、スタッフ含め50人を超える人たちと一つの公演に向きあいました。スタッフさんの支えが無かったら成功しなかったと思います。改めて感謝です。ありがとうございます。

市村と電話口で一時間ぐらい無言になってしまうような悔しいこともありました。

人からは無謀だと言われてもやって良かったと思います。小さな挑戦ならば次回も現状維持で終わってしまうでしょう。そして、自分たちのいたらなさも見えてきて。昨日の会議では

お疲れ様!良かったね!

なんてことはありません。サークルやってるわけではないので。ここはダメだった。では次はどうしようという話し合いの連続でした。市村を叱り飛ばす案件もありました。俺も市村も次に向けて動き始めました。

演出面はプロデュースということで「見やすい演劇」を今回は心がけました。これも、挑戦でした。23人皆にワンシーンはいい場面を作ってあげたく、珍しく台本に半年ぐらいかかってしまいました。これまた挑戦でした。

俳優陣も何人かいい出会いもありました。殺陣教室の面々にももっと色んな機会を与えてあげたいし、育ってほしいと思います。

演者としての俺は・・・・。この規模でのプロデュース公演ではもう出ることはないでしょう。作演出振り付けに専念したいと思います(笑)あまりにも稽古不足です。役者として、こんな恐怖はないし、お客様にも失礼になってしまうので。結果往来でしたけど(笑)個人の想いはどうしても後回しになるのは公演を仕切っている以上仕方ないと思っています。

ヨンパチプロデュース公演。またやろうと思ってます。色々な若者やいい俳優とまた何か創れたらと思います。そして、GIGと呼ばれる王道の本公演もやりたいと思ってます。

また会いましょう!ありがとうございました。

やったるぜ!

ふらんく@「語感でアイロニー」#524

本日も養成所殺陣指導。

帰宅後、急激にフランクフルトが食いたくなり、コンビニでジャンボフランクフルトを3本買い占め頬張る。

子供か、俺!

本能が欲していたのだろう。

仕事後のビールは旨い!仕事後のシャワーが最高!そんでクーラーガンガン!日々、快活にいきたいものです。

明日もやったるぜ!

殺陣教室再開@「語感でアイロニー」#523

昨日は殺陣教室。公演の為二週間お休みさせて頂いていたのですが、再開致しました。

初心者コースに金澤さんが入会。久々の男性の入会。かなりのセンスです。宜しくお願いします。

上のコースでは、公演参加組の中村、星原、鈴木の面子が参加。公演を経て上手くなっていると同時に公演で付けてしまった癖をまた直す。そうして上手くなっていくのです。イベントでない限り、殺陣の技術のみを板の上で見せつけてもなんの意味もないからね。でも、基本を身につけてわざと汚く動くことと最初から汚いのは違うから。

頼もしき後輩達です。

終了後、圭蔵、中村、ほっしゃんと飲む。一週間前は舞台やってたんだよねぇ。

どんなに苦しくても、やっぱり板の上にいたいんだよね。芝居創りは面白い。

本日、自家製ミートソース。うめぇ!