終了@「語感でアイロニー」#525

昨日夜今回の清算報告会議。

俺と市村にとってはこの瞬間にようやく今回の芝居の終了を告げるもの。

今回は予算から何から何まで

挑戦

と、言う文字がふさわしい公演でした。演者、スタッフ含め50人を超える人たちと一つの公演に向きあいました。スタッフさんの支えが無かったら成功しなかったと思います。改めて感謝です。ありがとうございます。

市村と電話口で一時間ぐらい無言になってしまうような悔しいこともありました。

人からは無謀だと言われてもやって良かったと思います。小さな挑戦ならば次回も現状維持で終わってしまうでしょう。そして、自分たちのいたらなさも見えてきて。昨日の会議では

お疲れ様!良かったね!

なんてことはありません。サークルやってるわけではないので。ここはダメだった。では次はどうしようという話し合いの連続でした。市村を叱り飛ばす案件もありました。俺も市村も次に向けて動き始めました。

演出面はプロデュースということで「見やすい演劇」を今回は心がけました。これも、挑戦でした。23人皆にワンシーンはいい場面を作ってあげたく、珍しく台本に半年ぐらいかかってしまいました。これまた挑戦でした。

俳優陣も何人かいい出会いもありました。殺陣教室の面々にももっと色んな機会を与えてあげたいし、育ってほしいと思います。

演者としての俺は・・・・。この規模でのプロデュース公演ではもう出ることはないでしょう。作演出振り付けに専念したいと思います(笑)あまりにも稽古不足です。役者として、こんな恐怖はないし、お客様にも失礼になってしまうので。結果往来でしたけど(笑)個人の想いはどうしても後回しになるのは公演を仕切っている以上仕方ないと思っています。

ヨンパチプロデュース公演。またやろうと思ってます。色々な若者やいい俳優とまた何か創れたらと思います。そして、GIGと呼ばれる王道の本公演もやりたいと思ってます。

また会いましょう!ありがとうございました。

やったるぜ!

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