白熱@「語感でアイロニー」#691

おはようございます。

体があっちゃこっちゃ痛い琥太郎です。

稽古白熱しております。今回の共演者は皆で創り上げる何かを知ってる方が多いので、楽しいです。音響机で音を率先して出してくれたり、プロンプ(セリフを忘れた時に伝えてくれる)やってくれたり。

ああ。これぞ、稽古。妥協なし。

激写しました。大の大人が必死こいてます。最高です。

牧野の写真向けると・・・真剣です!顔を急に作りました(笑)

復刻。メローイエロー。懐かしい。

あれ?こんな不味かったっけな。子供の頃は結構飲んでたのに。半端(笑)

そういえば、「サスケ」ってあったよなぁ(笑)子供の頃、一瞬販売されて、あまりの味にすぐいなくなった。飲んでみたい気もする(笑)

さて、これから稽古です。

行ってきます!

ねみ~@「語感でアイロニー」#690

演出業務をしてたら、もうこんな時間になってしまった。ああ。壊れゆく日常。♪愛を下さい。ZOO。

皆様、おはようございます。わてくしは今からおやすみなさいです。

疲れた体引きずって朝からがっつり殺陣指導でした。夕方帰宅。少し睡眠を取りオープニングの殺陣やら演出やら。

皆が待ってる。やることをやるべし!

しかし。今回のGIG。過去のどの作品よりも体力を使う芝居だ。10thの新撰組での芝居で疲労骨折したよりも肉体がちぎれる予感満載(笑)

一学との三本勝負。一新。縣に振付渡すために市村に俺の代役やってもらったのだが、あの市村さんでも全く動けなくなるほどの振付(笑)縣のプレッシャーいかばかりか。共演者の十河が

すげぇ・・・・

と感嘆しておりました。五年前の大阪公演より俺自身が進化して無きゃ嘘になる。横綱相撲取るつもりなど毛頭ない。俺自身が挑戦者だ。

明日も。いや数時間後に稽古。

やったるぞ!

やれますよ!

ロケットスタート@「語感でアイロニー」#689

昨日は稽古。

動線と立ち位置確認してから台本離しての立ち稽古。全員がマックスで芝居。このまま行けばいい作品が創れそうだ。僕も初日から立ち。汗だくでした。てか、ワンシーンだけだったのに、このなんでしょう。プール上がりみたいな疲労感は(笑)全シーンやったら、どんだけ体動かすことになるのだろうと久々に恐怖を感じます(笑)一日二公演もつのだろうか。

殺陣振付も二つ付けました。

市村VSアルゴス。の家老対決。岡崎VS元気の老人対決。1対1の対決が実は一番難しい。何人も斬ってくより難しい。空気を凝縮させて呼吸が合わないとお客さんにモロにばれちゃうから。

市村が久々の殺陣。ご期待下さい!と、ハードルを上げておこう(笑)

アルゴスさんもアクションをやられてる方なので振りをすぐに覚えてました。流石です。てか、この名前始め外人なのかと市村に恐る恐る聞いてみたのですが、芸名でした(笑)なんとお呼びすればいいのか顔合わせの時に不安で、思わず聞いてしまいました。

ごっさんでいいっす!

いい対決です。

岡崎さんと元気の振りは面白く創りました。この二人の持つキャラを生かすために。岡崎さん、昔うちにいた帖佐氏の匂いがします。いいキャラしてます。そして、元気。なぜかオイシイ役にいつも回ってきます。チャレンジさせるような振りにしました。元気ならやってくれるでしょう。

そして、明日は対決シリーズ。縣と僕の振付をします。今から殺陣考えます。

やってないシーン。難しいシーンが山積みです。

やったりましょう!

これから@「語感でアイロニー」#688

おはようございます。本日は朝からセミの声が聞こえます。放射能とかで虫界もおかしくなってんじゃないかと心配してた所です。

昨日は、朝から演出作業、振付作業に追われ、稽古場へ行き、ひっそりと汗をかきました。

夕方より殺陣教室。

深月が久々に稽古参加。本公演用の振付が頭の中でうごめいていたので、振りが少し難しくなっておりました(笑)でも、皆必死で挑んでくれて。

いい稽古でした。

本日は、いよいよ稽古討ち入りです。ギリギリまでやることやって、現場に入ります。

怒涛の日々。やったるぞー!

短パン感@「語感でアイロニー」#687

やるべきことが多すぎて、何から始めようかパニックになり、手が震え始めカバンの開閉を無意味に10回繰り返してしまった琥太郎です。

お、おにぎりが食べたいんだなぁ。

山下清状態です。裸の大将感丸出しの夏。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

さて。冬は厚着。夏は薄着。この法則に全く逆らわない僕です。素直な僕です。オシャレは我慢とか無理な僕です。

ふと最近ですね。気づくことがありまして。男の老いってどこで感じれるか。答えは

短パンが似合わなくなった時。

ではなかろうかとふと思い。ふくらはぎからくるぶしまでのフォルムじゃないかと。女性はどこから来るのでしょうか。

そろそろ人生の折り返しに来つつある僕。

このなんでしょう、膝下感。「短パンから垣間見える生活感」「パパ感」「哀愁のスネ毛」「皮膚活き活きしてない感」「明らかに日差し浴びてない感」

いくらでも比喩表現は出てくるのですが。哀愁とかわいらしさと可笑しみを勝ち取った膝下感。ぷっくりと出たお腹と明らかに運動してないであろうふくらはぎの比率がおかしくなっている。休みになると同世代の人達も子供とレジャーなど短パン姿をよく見かける。まぁ、本来それが普通の年齢なんだけど。

思わず帰宅して、自分の膝下をチェックしてしまいました。大丈夫だ。ふくらはぎ筋肉パンパンだぜ!足腰の重要性を説く僕が足腰老けこんでたら説得力ないですもんね。やはり、正しいんだと思う。必ず老いは足腰からくる。

まぁ、ふくらはぎパンパンだから素晴らしいんではなく、その分何かを削って生きてるってなことで。どういう人生を選んでいくかってな事で。いつかは来る話。

ついでに次のステップがふともも感のような気がする。

「哀愁のブリーフ」

ふとももがやせ細ってきて、パンツとふともものコントラストが哀愁を帯びてきたら、これはもうね。笑いに変えて行きたいですけどね。

何の話をしているんだ、僕は。

夕方から殺陣教室です。短パン穿いて雪駄で木刀担いで出勤(笑)なんちゅう、職業なんだ(爆)

それまでに演出の方の準備を。時間を有効に。

皆様、良い休日を。

また一つ@「語感でアイロニー」#686

清原と平成の名勝負を繰り返した伊良部が死んじゃいましたね。

男なら誰でもドキドキ出来ちゃう「男気ダービー」。シビレタよねぇ。僕が見た限りでは「江川対掛布、山本」もっと古くは「村山対長嶋」「江夏対王」とか。剛腕同士しか許されない組織無視したタイマン(笑)

ぶっちゃ言うなら、ショックと言うより、

やっぱりなぁ。

という感覚だった。あの人の態度やら事件やら。好き嫌いは別として、

危ういなぁ、この人。繊細なんだろうなぁ。孤独なんだろうなぁ。野球が好きで好きでたまらないんだろうなぁ。

と、感じてた人なので。

生き辛いよねぇ。

今の時代。激しいほどの熱量は諸刃の剣。全てにおいて平均的な優等生が求められる。間違ってはいない。間違ってはいないんだけど、どこかに感じる一抹の恐怖。震災やら原発やらにある報道されなさすぎる本当に国民が求めている事とのズレ。操作され過ぎて似たような感覚しか許されないヤバさ。中国の一連の列車事故での浮き彫りになったこと。日本も変わらないじゃないか。

人間が、どこかステレオタイプといおうか漫画的と言おうか似すぎてる恐怖。

これから、きちんとてめぇで判断して、てめぇでケツを拭く。逆にそういう事が問われる時代になってきてるんじゃなかろうか。

モード@「語感でアイロニー」#685

どうも。GIGという響きが、僕の日常を破綻させます。

本日、巨大高層ビルなぐらいデカイ冷蔵庫が倒れてきて、必死で逃げようと走るのですが、力が入らず全く進まず、下敷きになる寸前に夢から醒め飛び起きた琥太郎です。

涙目でした。寝汗ぐっしょりでした。5時半でした。5時半に、

なぜ冷蔵庫だったのか。そして、冷蔵庫の中身はなんだったのか。冷凍庫にはいつ食うかわからない気まぐれで買ってしまったコーンは入っていたのか。

頭の中がどうでもいい事でグルグルしていた琥太郎です。

顔を洗おうと洗面所に向かいつつ、冷蔵庫を確認しつつ、洗顔フォームを顔に塗り、

ぐおおおおおおおお!

歯磨き粉でした。またやっちゃいました。顔が犬神家のスケキヨみたくなっており。もっと言うなら、ブルーマンならぬホワイトマンになっており。思わず、

オーラ2~っ!

と、オラオラ口調で製品名を絶叫してしまいました。チューブわかりずれぇよぉ。ミント感が全力で目に染み込み、眼が充血した状態で殺陣指導してた事は間違いありません。

どうも。ラビット琥太郎です。ピョンピョン。

僕は確信します。今回の僕、相当やりますよ(笑)きわっきわのきれっきれの芝居。

一本一本が勝負です。

乞うご期待!

本日も晴天なり@「語感でアイロニー」#684

昨日キャスト発表。

とはいえ、下剋上。ヌルい稽古場は嫌いですから。役者仲間は大事です。でも、仲良しこよしはいけません。その上での信頼関係。覚悟して作品創っていきます。

夕方より殺陣教室。

いい稽古でした。

今回僕のライバル役は大抜擢の縣。市村が大爆笑しながら、

縣、死なないようにね。

と、ちょっかい出してました。まぁ、市村も経験済みのトラの猛攻。

大丈夫。縣は言い訳もしないし、変にスカして安っぽいカッコつけ方しない男だし。誠実な男だから。劇中、日本一強いと噂された剣豪安兵衛に挑んだ清水一学。ひょんなことから僕みたいな人間の後を付いてくる物好きな縣。それがねリンクすれば成功するから。

バトンをね、世代を超えて渡せたら、最高ですよ。

もちろん僕もまだまだやりたいこと。やらなきゃいけないことは山積みですけど。僕も挑戦。挑戦の連続です。

演出作業にしばらく追われるでしょう。少し削らなきゃいけないであろう場所も確認できたし。準備。準備。台本も覚えないとなぁ。

やったるぞー!

顔合わせ@「語感でアイロニー」#683

釣りに行くわけでもないのに早起きです。すでにアドレナリンが放出されまくりの琥太郎です。

昨日は顔合わせ。本読みでした。初日の稽古は何回やっても緊張します。

このクソ暑い夏に男だらけでお芝居です。軽く滅入ります(笑)

ヨンパチでは普通の事なんですが、客演さん達が各々が抱える気が遠くなるほどのセリフの多さに目を丸くしておりました(笑)

しかも、それぞれに笑い必須で決めるべきカッコいい場面が必ず用意されており。

優しいだろ、俺?

と、本読み終了後の飲み会で宣言すると、共演者一同に

ドS演出!

と、罵られる始末で(笑)

だから、キャッチに書いてあるでしょう。

やれんのか?!

って(笑)

初顔合わせの方やそれぞれの向き不向きを把握するため、何個かの役をそれぞれやってもらいました。ま、オーディションです(笑)潔く平等です。

本日中に発表出来るでしょう。稽古が一週間ほど空きます。その間にセリフを覚えてきてもらいます。でないとセリフに飲み込まれてしまいます。

48BLUES13thGIG。稽古スタートです。激しい夏になりそうです。

各々方。これより稽古に討ち入る!目指すは日暮里D倉庫!

いざ~っ!

明日より@「語感でアイロニー」#682

朝方、市村に決定稿を送る。誤字脱字、改行。台本のスペースの使い方。役者が読みやすいかどうかも。そういう細やかさも舞台創りの一つ。

その後、ジョギング。走ってて、変な違和感。郷愁が湧いてくる。

秋かぁ。早いなぁ・・・・・。

って、ちげぇよ!

バカヤロウ、まだ始まっちゃいねぇよ(キッズリターン風)

いやいや、本日、秋感満載の風でした。当たり前だろうけど、また暑くなるそうです。とほほ。

芳雄さん。どうやら余命宣告を受けててのあの執念。やせ細った肉体曝け出してもお客様にご挨拶して感謝を述べたいという想い。涙出ます。一主役という範疇を超えて、座長として、いや映画人として全責任を負って映画を愛したカツドウ屋。

ちょっと前までは、こういう先輩や師匠が舞台にも映画にもいて。僕はありがたいことに、その諸先輩方の元気な頃にモロに直撃食らったラスト世代。

恐ろしいほど怖くて、恐ろしいほど優しい先輩方。

俺もしっかりしないとな。

舞台が本質からズレてく何かがあるとした稽古日数。それをどう過ごすか。稽古期間は勉強するためにあらず。演出の元に皆で一つのものを創り上げるもの。

今日出来ないから、また明日

ではない。

今日に全力を傾けて、もし明日本番があっても出来るような状態を常に意識し続けること。そうすれば、舞台の稽古期間というものは、素晴らしく贅沢なことであり。今日出来ないことを明日に引きのばそうと自分の心から逃げたら明日も出来ないもんだ。どんどん先延ばしにしようとする自分にぶち当たっちゃうから。一瞬一瞬を大事にして。稽古終われば楽しく飲めばいい。

お客さんが待ってるんだから。当たり前のことを当たり前に。

明日から、稽古が始まります。日常から非日常の世界へ。非日常の作品を日常レベルへと創っていく。

舞台人として全力を尽くすつもりです。