短パン感@「語感でアイロニー」#687

やるべきことが多すぎて、何から始めようかパニックになり、手が震え始めカバンの開閉を無意味に10回繰り返してしまった琥太郎です。

お、おにぎりが食べたいんだなぁ。

山下清状態です。裸の大将感丸出しの夏。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

さて。冬は厚着。夏は薄着。この法則に全く逆らわない僕です。素直な僕です。オシャレは我慢とか無理な僕です。

ふと最近ですね。気づくことがありまして。男の老いってどこで感じれるか。答えは

短パンが似合わなくなった時。

ではなかろうかとふと思い。ふくらはぎからくるぶしまでのフォルムじゃないかと。女性はどこから来るのでしょうか。

そろそろ人生の折り返しに来つつある僕。

このなんでしょう、膝下感。「短パンから垣間見える生活感」「パパ感」「哀愁のスネ毛」「皮膚活き活きしてない感」「明らかに日差し浴びてない感」

いくらでも比喩表現は出てくるのですが。哀愁とかわいらしさと可笑しみを勝ち取った膝下感。ぷっくりと出たお腹と明らかに運動してないであろうふくらはぎの比率がおかしくなっている。休みになると同世代の人達も子供とレジャーなど短パン姿をよく見かける。まぁ、本来それが普通の年齢なんだけど。

思わず帰宅して、自分の膝下をチェックしてしまいました。大丈夫だ。ふくらはぎ筋肉パンパンだぜ!足腰の重要性を説く僕が足腰老けこんでたら説得力ないですもんね。やはり、正しいんだと思う。必ず老いは足腰からくる。

まぁ、ふくらはぎパンパンだから素晴らしいんではなく、その分何かを削って生きてるってなことで。どういう人生を選んでいくかってな事で。いつかは来る話。

ついでに次のステップがふともも感のような気がする。

「哀愁のブリーフ」

ふとももがやせ細ってきて、パンツとふともものコントラストが哀愁を帯びてきたら、これはもうね。笑いに変えて行きたいですけどね。

何の話をしているんだ、僕は。

夕方から殺陣教室です。短パン穿いて雪駄で木刀担いで出勤(笑)なんちゅう、職業なんだ(爆)

それまでに演出の方の準備を。時間を有効に。

皆様、良い休日を。

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