また一つ@「語感でアイロニー」#686

清原と平成の名勝負を繰り返した伊良部が死んじゃいましたね。

男なら誰でもドキドキ出来ちゃう「男気ダービー」。シビレタよねぇ。僕が見た限りでは「江川対掛布、山本」もっと古くは「村山対長嶋」「江夏対王」とか。剛腕同士しか許されない組織無視したタイマン(笑)

ぶっちゃ言うなら、ショックと言うより、

やっぱりなぁ。

という感覚だった。あの人の態度やら事件やら。好き嫌いは別として、

危ういなぁ、この人。繊細なんだろうなぁ。孤独なんだろうなぁ。野球が好きで好きでたまらないんだろうなぁ。

と、感じてた人なので。

生き辛いよねぇ。

今の時代。激しいほどの熱量は諸刃の剣。全てにおいて平均的な優等生が求められる。間違ってはいない。間違ってはいないんだけど、どこかに感じる一抹の恐怖。震災やら原発やらにある報道されなさすぎる本当に国民が求めている事とのズレ。操作され過ぎて似たような感覚しか許されないヤバさ。中国の一連の列車事故での浮き彫りになったこと。日本も変わらないじゃないか。

人間が、どこかステレオタイプといおうか漫画的と言おうか似すぎてる恐怖。

これから、きちんとてめぇで判断して、てめぇでケツを拭く。逆にそういう事が問われる時代になってきてるんじゃなかろうか。

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