殺陣教室664@「語感でアイロニー」#1741

日曜日は、殺陣本部道場。

初心者コースはかずきが三回目。簡単な振り付けに突入。頑張りましょう。

上のコースは個別に手付け。

瞬が1対1の横移動の殺陣を希望。本人、

琥太郎さんみたいに刀のスピードを上げたい

と、帰りがけにのたまう。

簡単じゃねーぞ

と(笑)

ベテラン勢も各々の課題を盛り込んで。瞬が地元北海道に帰省してたらしく。お土産をもらう。酒のアテに最高だぜ。毎度お気遣いありがとな。

いい稽古でした。

真っ白な灰@「語感でアイロニー」#1740

おっちゃん。燃えたよ。燃え尽きたよ。

不朽の名作。明日のジョーの名台詞である。

本日、殺陣指導10時間。

ぐおお。

集中力を欠けば、いつ何時相手を怪我させてしまうかもしれない。安全管理と言う、神経のすり減り。自分が10時間刀を振るのであれば肉体だけの疲れでそこまで脳は疲れまいが。むしろ生き生きとしてそうですが(笑)

ガス欠であります。

近所のステーキ屋で肉を喰らい、酒を飲み。帰宅し、風呂に浸かり、気絶という名の睡眠。

明日も頑張るぜい!

かりふらわー@「語感でアイロニー」#1739

本日、待ちに待った三週間ぶりのオフ。ええ。引きこもり。そして、近場の温泉の出る銭湯で湯治。身体、バッキバキ。野生の肉食動物は、身体の不調を感じた時、木陰でひたすら体力回復をすると言う。うん。そんな感じ(笑)

嗚呼。サイコー。ほぐれる。生き返る。人は休まねばなりませぬ。

久々にカレーでも作るかと、スーパーに行って。

ふと目に付いた野菜。

カリフラワー・・・・。

あれ?俺、カリフラワー三十年くらい食べてないかも。いや、もっとかな。

ブロッコリーはステーキやハンバーグ食べに行った時、ぽつんと横に添えられてて食べてる気がするが(笑)

カリフラワー・・・・。

スーパーで頭の中で何回連呼しただろう(笑)

勿論、買わなかったけど。

明日から、またしばらくオフがない。

いい休日でした。

殺陣教室663@「語感でアイロニー」#1738

日曜日は、学校の殺陣指導から殺陣本部道場。

初心者コースは運己が二回目。ボクシングをやってたから、足運びに自然と馴染んだ動きが出てしまう。自分で気づいて修正しようと客観性があるので、上手くなると思うよ。これはね、俺も剣道やキックをやってたから、その気持ちともどかしさが嫌と言うほど分かるので。その努力を続けて、ある程度やってくと、殺陣から入った人より斬り合いと言うシーンにピタリとはまっていくから。試合であの緊迫した中で台本のない殴り合いをしてきた人間は出てくる圧力が違うからさ。共に精進しよう。

ざっくり言うと、

格闘技や武道は相手に察知されないように動く。

勝つために。

殺陣やアクションは、相手に察知させて、お客さんや視聴者に解らせないように動く。

感動してもらえるために。

上のクラスは個別に手付け。

まずは斬り合いに見せる事。これは永遠のテーマ。斬り合いと言うシチュエーションでのリアルではなく、リアリティーの追求。次にようやく長物等を綺麗に回せる事。優先順位が変わるとこれまた自己満足のみになる。そんな所を細かく。

いい稽古でした。

30thGIG 館林城【群馬県館林市】@「語感でアイロニー」#1737

■ 別名     尾曳城
■ 所在地    群馬県館林市城町23-1
■ 城郭構造   平城
■ 天守構造   三重?二重櫓
■ 築城主    赤井照康
■ 主要城主   赤井氏 足利長尾氏 北条氏 榊原氏 徳川氏
■ 築城年    弘治2年(1556)
■ 廃城年    明治7年(1874)
■ 遺構     曲輪 土塁 虎口
■ 復元整備   土門橋 石碑 説明板
■ 指定文化財  県史跡 市史跡
■ 訪城日時   2018.05.04

■ 歴史

築城時期は異説はあるが、享禄三(1530)年、鎌倉以来この地を治めてきた赤井氏の当主、照光により築城を開始され、翌年移り住んだという。
永禄五(1562)年、上杉謙信の関東出陣に際して城主赤井氏は戦うことなく降伏開城し、武蔵忍城に落ちた。謙信支配時は足利城の足利長尾氏が城主を勤め、謙信の関東出陣の際には厩橋(前橋)城と並ぶ駐屯地となった。
足利長尾氏の長尾景長は永禄十二(1569)年に死去、太田金山城の由良氏より養子を迎え顕長と称した。顕長は謙信に属したが、謙信死後は北条氏、武田氏などにたびたび攻められた。天正十三(1585)年に北条氏の謀略で顕長とその兄で太田金山城主・由良国繁が小田原城に監禁され、館林城・金山城・足利城は北条氏政・氏直は武蔵鉢形城の北条氏邦を総大将に、忍城・岩槻城などの軍勢2万に攻められる(金山合戦)。金山城の由良国繁は北条氏に帰服したが、顕長は和議に応ぜず抗戦、天正十六(1588)年に岩井山城に撤退した。
天正十八(1590)年の小田原の役では北条氏規の城代・南条因幡守が守っていたが、石田三成、大谷吉継らの軍勢に囲まれ、和議開城した。徳川時代は榊原康政に与えられ、その後は城主は目まぐるしく変わり、秋元氏の時代に廃藩置県を迎え廃城となった。明治七(1874)年の大火で延焼し、残っていた建物などは灰燼となった。寛文元(1661)年から延宝八(1680)年までは、のちに第五代将軍となる徳川綱吉が在城していたこともある。

■ 写真 感想等

この日、三つ目の城巡り。舘林城。

三ノ丸の土塁。

土門橋。

市役所の入り口にある。十貫門跡。

二の丸橋。

すげえ。鯉のぼり。

八幡宮。

本丸土塁跡。

秋元邸。

城沼。外郭。水城だったことが解るね。

尾曳稲荷神社。

二の丸。ひ、広い。復元整備すればいいのになあ。

武鷹館。

長屋門。

縄張図。水が豊富。

復元模型図。これがね興奮するんだゆね。あれこれ想像できる。

いやあ。もったいない。広大な敷地。少しずつ復元すればいいのに。

29thGIG 足利氏館【栃木県足利市】@「語感でアイロニー」#1736

■ 別名     足利氏宅
■ 所在地    栃木県足利市家富町2220
■ 城郭構造   平城
■ 築城主    足利義兼
■ 主要城主   源氏 足利氏
■ 築城年    文治年間(1185~1190)
■ 廃城年    -
■ 遺構     曲輪 土塁 水堀
■ 復元整備   石碑 説明板
■ 指定文化財  国指定
■ 訪城日時   2018.05.04

■ 歴史

源姓足利氏の祖、足利義兼が文治年間に館を築いたといわれる。この義兼の七代孫にあたるのが征夷大将軍となった尊氏。しかし、尊氏の頃はこの館は使われていなかったらしい。尊氏は生涯で一度もこの足利庄に入ることはなかったともいう。

■ 写真 感想等

金山城を巡って、舘林城に電車で移動中、

次は足利~

の車内アナウンスが流れ

んん?あれ、なんか百名城になかったか?

と、とっさに調べ。足利氏館が出てきて。栃木と群馬の県境が解らぬまま、電車を飛び降りる。旅の醍醐味(笑)

向かう途中に渡良瀬川。嗚呼。懐かしいファンだった森高千里の歌(笑)渡良瀬橋。

いきなり好物のお堀。中世の感じ出てますね。

太鼓橋。

山門。

縄張図?お城と言うより神社だから。縄張図とは言わないのかな(笑)

カメの甲羅干し。なんか癒されますな。

帰りに足利学校へ立ち寄る。

どちらかと言うと、神社巡りって感じだったけど。歴史を感じれたかな。

油分と水分@「語感でアイロニー」#1735

日の入りが早くなってきましたね。秋の寂しさを感じる今日この頃。

あれですね。若い頃では考えられない事が自然と起きます。

え~と。リップが必需品です(笑)

唇がカサカサします。油分必須です。おまけに、太もも辺りがかさつきます。冬でもランニングと短パンな小学生が如く、皮膚が白っぽくなります。ほっとくと、あだ名が

粉ふき芋君

と、命名されそうです。

ニベアとリップ。必須な僕です。

殺陣教室662@「語感でアイロニー」#1734

日曜日は、学校の殺陣指導から殺陣本部道場。

素手アクションコースは、カンフー的な手捌きをの手付け。

初心者コースに、先週見学してくれた運己君が参加。元ボクサーなので、休憩中に格闘技談義。センスいいですね。これから、ヨロシクね。いずれ、先輩の瞬と切磋琢磨して欲しいね。

上のコースは個別に手付け。各々に課題を盛り込んだ手を付ける。

いい稽古でした。

短期決戦@「語感でアイロニー」#1733

2018プロ野球の覇者は、ソフトバンクでしたね。下克上。広島は三年連続で日本一を逃してる。応援してたんだけど。

やはり投手力の差かなあ。

後、現役時代も含め日本一を数多く経験してる歴戦の優勝請け負い人、工藤監督の短期決戦に対する感覚の鋭さなのかな。

ソフトバンクはやはり選手層含め、強いよね。

甲斐キャノン

凄かったね。広島の機動力を潰しまくってた。打てる捕手不在と叫ばれてるけど。甲斐なんて全然打ってないじゃん。でも、あの強肩と盗塁阻止率見たら誰も何も言わなくなるよね。

ああいうのをプロと言うんだろうな。

何か一つ圧倒的な物があれば、それが売りとなる。それを

職人

と、呼ぶ。

殺陣教室661@「語感でアイロニー」#1732

日曜日は、学校の殺陣指導から殺陣本部道場。

素手アクションコースは、パンチの攻防の手付け。

上のクラスは個別に振り付け。瞬の後輩が見学に。ご縁があれば共に精進しましょう。綾香が久々に。そして、最後の参加。念願の大衆演劇の劇団に所属が決まったとの事。

良かったな。頑張れよ。

ラストに、やったことのない、そしてやりたかったであろう逆手の手付けをはなむけに。必死で食らいついて刀振ってました。

瞬のタイ旅行のお土産と綾香の差し入れ。

お気遣い。ありがとう。

いい稽古でした。