殺陣教室663@「語感でアイロニー」#1738

日曜日は、学校の殺陣指導から殺陣本部道場。

初心者コースは運己が二回目。ボクシングをやってたから、足運びに自然と馴染んだ動きが出てしまう。自分で気づいて修正しようと客観性があるので、上手くなると思うよ。これはね、俺も剣道やキックをやってたから、その気持ちともどかしさが嫌と言うほど分かるので。その努力を続けて、ある程度やってくと、殺陣から入った人より斬り合いと言うシーンにピタリとはまっていくから。試合であの緊迫した中で台本のない殴り合いをしてきた人間は出てくる圧力が違うからさ。共に精進しよう。

ざっくり言うと、

格闘技や武道は相手に察知されないように動く。

勝つために。

殺陣やアクションは、相手に察知させて、お客さんや視聴者に解らせないように動く。

感動してもらえるために。

上のクラスは個別に手付け。

まずは斬り合いに見せる事。これは永遠のテーマ。斬り合いと言うシチュエーションでのリアルではなく、リアリティーの追求。次にようやく長物等を綺麗に回せる事。優先順位が変わるとこれまた自己満足のみになる。そんな所を細かく。

いい稽古でした。

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