■ 別名 足利氏宅
■ 所在地 栃木県足利市家富町2220
■ 城郭構造 平城
■ 築城主 足利義兼
■ 主要城主 源氏 足利氏
■ 築城年 文治年間(1185~1190)
■ 廃城年 -
■ 遺構 曲輪 土塁 水堀
■ 復元整備 石碑 説明板
■ 指定文化財 国指定
■ 訪城日時 2018.05.04
■ 歴史
源姓足利氏の祖、足利義兼が文治年間に館を築いたといわれる。この義兼の七代孫にあたるのが征夷大将軍となった尊氏。しかし、尊氏の頃はこの館は使われていなかったらしい。尊氏は生涯で一度もこの足利庄に入ることはなかったともいう。
■ 写真 感想等
金山城を巡って、舘林城に電車で移動中、
次は足利~
の車内アナウンスが流れ
んん?あれ、なんか百名城になかったか?
と、とっさに調べ。足利氏館が出てきて。栃木と群馬の県境が解らぬまま、電車を飛び降りる。旅の醍醐味(笑)
向かう途中に渡良瀬川。嗚呼。懐かしいファンだった森高千里の歌(笑)渡良瀬橋。

いきなり好物のお堀。中世の感じ出てますね。

太鼓橋。

山門。


縄張図?お城と言うより神社だから。縄張図とは言わないのかな(笑)






カメの甲羅干し。なんか癒されますな。































帰りに足利学校へ立ち寄る。

どちらかと言うと、神社巡りって感じだったけど。歴史を感じれたかな。