29thGIG 足利氏館【栃木県足利市】@「語感でアイロニー」#1736

■ 別名     足利氏宅
■ 所在地    栃木県足利市家富町2220
■ 城郭構造   平城
■ 築城主    足利義兼
■ 主要城主   源氏 足利氏
■ 築城年    文治年間(1185~1190)
■ 廃城年    -
■ 遺構     曲輪 土塁 水堀
■ 復元整備   石碑 説明板
■ 指定文化財  国指定
■ 訪城日時   2018.05.04

■ 歴史

源姓足利氏の祖、足利義兼が文治年間に館を築いたといわれる。この義兼の七代孫にあたるのが征夷大将軍となった尊氏。しかし、尊氏の頃はこの館は使われていなかったらしい。尊氏は生涯で一度もこの足利庄に入ることはなかったともいう。

■ 写真 感想等

金山城を巡って、舘林城に電車で移動中、

次は足利~

の車内アナウンスが流れ

んん?あれ、なんか百名城になかったか?

と、とっさに調べ。足利氏館が出てきて。栃木と群馬の県境が解らぬまま、電車を飛び降りる。旅の醍醐味(笑)

向かう途中に渡良瀬川。嗚呼。懐かしいファンだった森高千里の歌(笑)渡良瀬橋。

いきなり好物のお堀。中世の感じ出てますね。

太鼓橋。

山門。

縄張図?お城と言うより神社だから。縄張図とは言わないのかな(笑)

カメの甲羅干し。なんか癒されますな。

帰りに足利学校へ立ち寄る。

どちらかと言うと、神社巡りって感じだったけど。歴史を感じれたかな。

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