先日、アイドルグループの殺陣指導。
座ってじっくり見てていいよ
と、言っても。
私たち、まだ預かりなんで、立って邪魔しないように覚えさせて頂きます
と。一軍になるまでの見習い。そして、
いつかトップに立つぞ
と、言う気概と志。真剣な眼差し。その純粋さ。
美しいな
と、思う。そして、一軍の覚えの速さ。瞬発力。
教える事が楽しいと思える現場。絶対成功させたいと心より思う。
先日、アイドルグループの殺陣指導。
座ってじっくり見てていいよ
と、言っても。
私たち、まだ預かりなんで、立って邪魔しないように覚えさせて頂きます
と。一軍になるまでの見習い。そして、
いつかトップに立つぞ
と、言う気概と志。真剣な眼差し。その純粋さ。
美しいな
と、思う。そして、一軍の覚えの速さ。瞬発力。
教える事が楽しいと思える現場。絶対成功させたいと心より思う。
10月より、新規の生徒に殺陣指導が始まる。これから、ヨロシクね。この日は、朝9時から20時まで三か所にて殺陣指導。えーと、
●川急便かっ!
もうね。へろっへろ。帰り、警察いたら確実に職質合う目付き。余りの疲れに思考停止。帰宅し、まず風呂に入り汗流して身体ほぐして。ビールを一本飲んででソファーでくつろごうとした10秒後に
気絶と言う名の睡眠。
ドリフか!
みたいな恰好で寝落ちしてる。飯も食わずに。電気とテレビ付けっぱなしで。夜中に目が覚め、寒さの余り布団に。朝起きて無性に空腹になり翌日の殺陣指導前に、飯屋に行ってフードファイター並みに飯を食う(笑)
もう一年経っちゃうね。早いね、一年
と、月並みに思うは思うのですが。このスケヂュールの日々。
早く、正月来ないかな。ゆっくり休みたい。
と、心の底から思ってる日々です(笑)
今年のプロ野球も日本シリーズを残す所となりましたが。今年は、大物選手の引退が多かったですね。この、
引退
と、言える事がどれだけ凄い事か。ほとんどの選手が20代でクビを切られる厳しい世界で。そして、今年豊作と言われた世代がプロ野球のドラフトで。いやあ、あのなんでしょう
ハズレ一位
って言葉どうにかならないかなあと思ったり。そんな中、今年最も注目を浴びた高校生の一人。大阪桐蔭の根尾。
いい面構えしてるよねえ。
イケメンとかそういう世間並みのレベルじゃなく。目に強い意志を感じるし。全身からほとばしる空気にインテリジェンスも感じる。確実に持ってる選手。野球の細かい事は解らないけど。大物になりそうな人の空気って解るよね。職種関係なく。
きっと表現の世界も一緒。傷つかない場所を選んでヘラヘラしてる人に何かは微笑まないよ。
日曜日は、学校の殺陣指導から殺陣本部道場。
素手アクションコースは、パンチ蹴りの攻防からの旋風脚。大技。軸を意識していきましょう。
上のコースは個別に手付け。人数が少なかったので、何をやりたいかを聞きながら手を付ける。
帰りがけ、俺について十年選手の古川君が、長物の少し手の込んだ振り付けが出来なくて、
まだまだっすねえ
と、こぼしてました。
うん。まだまだだねえ。でも、10年やってもその発言が出来る事って素晴らしいと思うぞ。出来ない事があって、それに立ち向かえる事があるって幸せな事じゃん。
と、切り返す。
いい稽古でした。
ミドル級チャンピオン村田。ラスベガスで王座陥落。う~ん。完敗だね。手数、スピード。ブラントの方がインテリジェンスに試合を進めてたね。やはり、日本人にはキツイ階級なのかなあ。硬いし、コンビネーションが少ないし。180センチクラスでスピードを求めるのは酷なのかなあ。勝てば、ゴロフキン戦も可能性ありだったのに。悔しいね。
それから、西武。やはり屈指の破壊力を誇る山賊打線も湿っちゃうと、投手力で上回るソフトバンクに負けちゃうかあ。これも、王座陥落。ソフトバンクの下克上。辻監督の号泣には、心打たれたなあ。来年、菊池も抜けての投手力の再建。
悔しさをバネに。
己の心の内も含めて。
リベンジ。
■ 別名 -
■ 所在地 群馬県太田市金山町40-98
■ 城郭構造 山城
■ 天守構造 -
■ 築城主 岩松家純
■ 主要城主 岩松氏 由良氏 小田原北条氏
■ 築城年 文明元年(1469)
■ 廃城年 天正18年(1590)
■ 遺構 曲輪 土塁 石垣 虎口 井戸
■ 復元整備 日ノ池 物見台 大手虎口 石碑 説明板
■ 指定文化財 国指定史跡
■ 訪城日時 2018.05.04
■ 歴史
1336年(建武3年)に佐野義綱が新田庄の新田城を攻め落としたという記録がある。この新田城が新田義貞によって金山に建築されていたのではという説があるが、最近行われている発掘調査ではその時代の遺構や遺物は検出されていない。ただし城郭遺構の保護との兼ね合いのために万全な調査ができていないという一面もある。
1469年(文明元年) 新田一族であった岩松家純によって築城される。以降、1528年(享禄元年)に由良成繁・国繁親子、1584年(天正12年)には北条氏と主は変わったが、上杉謙信の攻撃を退けるなど、関東七名城の一つとされる。
1590年(天正18年) 豊臣秀吉の小田原征伐の際攻撃を受けて落城、こののち廃城となった。
■ 写真 感想等
見附出丸塹壕。土塁。







西矢倉代西堀切




物見台下堀切。



物見台下虎口。いやあ。石垣。サイコー(笑)








物見台。景色がいいね。


物見台から見た虎口。



大堀切。深いね。


馬場曲輪跡。



馬場下曲輪跡。


大手馬出跡

三ノ丸下堀切。





月ノ池。初めて見た丸い池。

そして、大手虎口。い~し~が~き~。























日ノ池。石垣で囲われてるのすげえな。



御台所曲輪跡。

階段を登って本丸跡へ。




本丸跡に建つ新田神社。


南曲輪跡。









井戸跡。水が残ってるね。金山城は山城なのに水が豊富だね。てか、昔の人ってこの水、直で飲むのかなあ。おなか壊さないんだろうか。












復元模型。復元模型や縄張図を見るのがとても好きだ。色々と想像出来る。

縄張図



さすが百名城の一つであり、関東七名城の一つ。石垣フェチの俺は大満足。ハイキングがてら大人の遠足なり。と、言ってもこの後二つ城を攻めますが(笑)
日曜日は、殺陣本部道場。
素手のコースは、パンチの攻防からのブラジリアンキック。体勢が崩れてすっころんでました(笑)軸をずらしても中心線は変わらず。肉体的な繊細さを見つめていきましょう。
上のコースは個別に手付け。ラストの手付けはカッコいい手付け。ベテラン勢総崩れ。帰りに瞬が
あの振り付けメチャクチャカッコいいっすねえ。
と、興奮気味(笑)
セリフと一緒。与えられた物を表現者が超えていかないと表現にはたどり着けない。斬り合いのシーンにも見えない。そんな所を細かく。
いい稽古でした。
今年のプロ野球セパ共に優勝が決まりましたね。あの万年Bクラスの赤ヘルが三連覇。強くなったよね。パリーグは十年ぶりの西武。二球団共圧倒的な打線で勝ち切った感じがありますね。特に、西武。
獅子おどし打線
とか
山賊打線
とか、言われてますが。個人的には山賊打線が好き。かつて、
野武士軍団
と、言われたチームだから。
秋山清原デストラーデを要したAKD砲も凄かったが、全体として、いや、ダイエーの100打点カルテット。井口、城島、松中、小久保より上かもしれないね。10年前は、中島、中村のNN砲もあったけど。今年は、浅村、山川の
AY砲
で、250打点だよ。勿論、それは、一番に座る屈指の広角打者秋山とつなぎの源田のコンビの出塁率の高さがあっての事だけど。で、打てる捕手へと成長してる森。で、これが大きい。下位にホームランアーティストおかわりが六番で。破壊力半端ない。で、好打者栗山も健在で。投手力は弱かったけど。そんなもんお構いなし。
今年は、CSいらないよ(笑)
広島対西武
のイケイケ日本シリーズが観たいよなあ。そして、どちらにも今年引退するレジェンドに対する大義名分もあるし。
広島新井と西武松井。どちらも勝ってはなむけとしたいよな。
日曜日は、昼間学校の殺陣指導から殺陣本部道場。
先週、時間帯が台風ど真ん中の時間帯で電車も早い時間に運行取りやめのニュースを見てお休みにしたため、二週間ぶりの本部道場。
素手アクションコースは、パンチの応酬の手付け。
上のコースは個別に手付け。全体的に舞うような手付けを各々に。刀捌き、足捌き、長物捌きを綺麗に魅せれるように精進しましょう。
いい稽古でした。
先日、中日の岩瀬選手が投手としては前人未到の1000試合出場を果たしましたね。
すげえ。
だって、バッターで2000試合して、ようやく2000本安打が見えてくる数字で、その半分を一番プレッシャーのかかる
クローザー(抑え)
で果たしたのだから。
鉄人
の称号はこの人に贈るべきで。もろ、松井世代なんだよね。同期に黒田もいて。この二人は体格が別格なんだけど。岩瀬は、
営業のサラリーマンです。
と、言われても納得してしまうほど地味で細い(笑)そんな、岩瀬も引退表明。そして、
最強セットアッパーイケメン浅尾も。そして、イライバコンビの荒木も。中日俺竜。落合監督の元
常勝軍団
と、呼ばれた面子の引退発表。浅尾の引退試合。森監督って、粋だよね。昭和。かつて見た光景。浅尾のコールが出て。森監督がボールを磨きながらマウンドへ行き。浅尾に託す。もうね、ここで号泣。かつて150キロを超す速球を誇った浅尾も今は130キロ台。太く短く生きたセットアッパー。そして、
黄金リレー
セットアッパー浅尾からクロー―ザー岩瀬への普遍。2人の抱擁。
えーとね。翌日、目腫れてました(笑)松坂の時もそうだけど。森監督は勝負師と言うよりエンターテイナー。
ファンが喜ぶシーンを創って見せるのもプロ。ドライな時代に敢えて持ち込むウエットな浪花節。賛否両論はあろうが、
秘するが花。美しいじゃん。