早いな@「語感でアイロニー」#631

おはよウサギ。パパパパ~ン。

だから、俺、メルヘンかて!

昨日は昼間、会議。夕方より殺陣教室。

少し難しめの振付を。

暑くなってきたので、皆さん、汗だくでした。

あ、祐ちゃん勝ちましたね。早大同期の福井も勝ちました。ゴールデン世代。誰がどこまでやれるのか。長い野球人生の中で。それもドラマ。

さて、これから養成所。

行ってきます!

みきさー@「語感でアイロニー」#630

こんばんワニ!パパパパパ~ン!

あのCM流れ過ぎて、一緒になって口ずさんでしまう琥太郎です。

俺、メルヘンかっ!

野球が開幕してます。ハンカチ世代の巨人ドラ1の沢村。持ってるなぁ。大物の予感。

本日、ミキサーを買いました。どうも、酒とたばこをやるせいか、朝食ほとんど食わない。てか、固形物が喉通らない。

とは言え、一番摂取しなきゃいけない朝食がコーヒーはいかんと思い。バナナジュースを作ってみた。牛乳ときな粉と砂糖入れて。これ、旨い。俺でも飲める。

ところが。

やはり、白い悪魔。便所に駆け込む事6回。便所の一人ぼっち感に堪えられず、思わず

お母さ~ん!

と、叫んでしまった。一人暮らしだけど(笑)

明日は牛乳入れないで、リンゴジュースにしよう。うん、そうしよう。

粉末を作るのも付属してるので、自家製ふりかけでも作ってみようかな。

普通の@「語感でアイロニー」#629

普通のカレーが食べたくなり作る。

ジャガイモとニンジンはでかいのが好き。

おかげでただ今、上の歯ぐき裏が軽くヤケド中。ホクホクしすぎちゃいました。てへ。

隠し味は、味噌と醤油とソースとケチャップ。旨いよー。

辛口一献のCMが吉川になってた。いい味出てきたなぁ。カッコいい。いつの時代になっても日本酒のCMだけは骨っぽい男気あふれる人にやってもらいたい。渡とかもカッコいいもんね。

あ、ようやく「アウトレイジ」観ました(笑)

やっぱり笑っちゃう。「バカヤロー」連発とか、もう半分ネタになってるし。黒人使ってオチつけるのとか、やっぱりたけし調。上手い。でも、一般受けはしないだろうなぁ(笑)暴力描写も多いし。俺はそんなたけしに繊細さを感じるんだけど。

笑い一個取る直前とか、きちんと恐く真剣にやってる。その落差で笑うもんで。

稽古中とかよく言うんだけど、役者が取る笑いがあるとしたら、真剣にやること。お笑い気どって上っ面だけやろうとしても、笑わせることなど不可能。お笑いの人に失礼だし。

うちは確かにコメディ枠だけど。コメディを演じようとすると、もうそれはある意味「あうとれいじ」。ふざけようとする人たちには、もううんざりだったりする。

そこなんだけど。

この感覚だけは、教えて出来ることではない。

でも、本気でやると言う事だけは教えれる。

不思議なもんだ。手法も表現も違う二人。哲さんと松尾さんが奇しくも同じこと言ってた。

声に志が表れる、と。

それは解釈すると

言霊

なんだろう。

いい役者さんは、声質がどうのとかではないその人にしか出ない美しい言霊を持ってる。出そうとしてるわけでもないのに出てくる説得力。

役者力

というより、

人間力

なんじゃなかろうかと

思ふ。

「ふ」って!

大劇場でやるメイン張る役者さんたちは、それは選ばれた素晴らしさがあるもんで。小劇場のブサイク連中がそれを真似して何の価値があるのか。それが、小劇場の心意気ってもんでしょう。恥じらいってもんでしょう。だから、せめて大きな劇場で出来ないような表現しましょうよ。安っぽさを本気でやりましょうよ。大きくなっても忘れないようにしましょうよ。

とある、小さな芝居を観に行って心底そう思った。

で。

ストレス溜まったので、「アウトレイジ」。

たけちゃん、最高!

時たま、飛び込みで大衆演劇を観に行ったりする。本当に面白いし、勉強になる。お客さんがお年寄りで思ったことをすぐ口に出しちゃう(笑)役者がそれを拾って笑いに持ってったり。ライブの瞬発力が凄いし。毒も笑いにしてる。何より、客と演者が一体となってる。小さな小屋で取ってつけたようなセットでも十分面白い。芸も魅せてくれる。小劇場の本来あるべき姿がきちんと大衆演劇にはある。

精進しよう。

決算会@「語感でアイロニー」#628

本日、我が家で市村と「修羅雷姫」の決算会。

俺と市村にとってようやく終わりを告げる決算会。まだ色々と支払い等ありますが、終わりを告げました。ほっとしております。

終わりが始まり。次に向け話し合う。

終了後、恒例のビデオ鑑賞会アンド反省会。

プロデュースゆえの観やすいお芝居。

でも。

次は好き嫌いがはっきりするパフォーマンス。

ええ。GIGです。

GIGの未編集のビデオを見る。大爆笑。愛嬌と度胸と熱狂のカオス。

空気がキリキリと凝縮される舞台。唯一無二のヨンパチ道。あの濃さが二人しかいなくなったメンバーでどれだけやれるのか。

燃えてきました。

休んでる暇はない。

やったります!

春です。@「語感でアイロニー」#627

本日、殺陣教室。本番があったので二週間ぶりの再開。

初心者クラスの角田さん。見学に来てくれた宮里さんとお友達。体験で来てくれた養成所の教え子の安藤と佐藤。

ありがとうございます。興味が湧いたらぜひご一緒に精進しましょう。

久々に活気ありました。長くやってる人も更に上目指して貪欲にやって欲しいと思います。

負けちゃったね@「語感でアイロニー」#626

長谷川。

繊細な差なんだろうなぁ。二階級違う体重差って。一般人の感じる、2キロ差の体重とはわけが違うんだろう。ボクサーが減量に苦しんでも体重の低い階級でやろうとする理由なんだろうね。

まぁ、俺の考えなんだけど。本当に平等にやるんなら、軽量の日に試合やるべきなんじゃないかと思う。翌日には体重が8キロぐらい戻る人もいると言うからね。同じだけ練習して、僅差の能力差ならば、やっぱりパンチ力というか重みの差なんだろう。あの天才的出入りのスピードとテクニックが影を潜めてるのは、たぶん長谷川の格闘家としての本能なんじゃないだろうか。理屈じゃなくて、踏ん張らないと勝てないという圧力があの階級にはあるんだろう。長谷川吹っ飛んだもんね、ゴンザレスのパンチで。骨格が全然違うもん。てか、名前がゴンザレスだもん。粟生なんかでかいし、西岡の後だったってのもあるけど、ボクシングの質がヘビーに近い気がするし。

俺の拙いレベルだけど、空手で何試合かやったことあるけど。体重差なんてもんじゃないレベルの人とやらなきゃいけないから、勝ちようがない(笑)横に回って圧力かわして蹴っても殴っても効いてる感じがしないんだよ。剣道は同じ条件の竹刀だから少し違うけど。

長谷川よ、もう一回戻ってきてくれ!その逆境を乗り越えたあなたが観たい。

そういえば、今年の中学から武道が必須になったみたいだね。俺は賛成派である。向いてるとか弱いとかそういうんじゃなく、人との距離感とか礼儀とか。痛みとか。強い人はやっぱり強いんだという感想をもつだけでも全然違うと思うんだよね。察知能力でもいいんだけど。男って会話しながらも能力を値踏みしあいながら生きている。体力、知力、精神力。経験。平等であるはずがないんだよ。そこから始めた方が幸せになれる気がするんだよ。対抗できる何かがあれば、そこが、その人の居場所というか価値なんじゃないのかな。武道を通して人生観が養われる所もあるからね。歳を取るのも武器だし、若さも武器。そんなもんに行きつく。

最近だと木刀持つのに

雑巾絞るように

と、言うと雑巾絞ったことないから、逆に絞っちゃったり(笑)

胸ぐら掴んで

というと、どういう風にですか?と、聞かれたりする。

これはね、ヤバいですよ。説明はするけど、それって元来感覚というかさ。小さいころに経験しとくべき事で。そこからなんだよね、表現なんだから相手に怪我を負わせるなとか力いれるなとかは。

それを大人になって理屈でやろうとしても迫力は出ないし、胸ぐらを掴むという体になってない。やったことがなんだからしょうがないんだけど。こういうことを説明しなきゃいけない時代になってきてるんだと覚悟して教えてるけど。

体を使って脳に伝達させる。または、脳でイメージしたことを肉体を通して動かせる。

これって、難しいことなんだよね。殺陣もね、技術は進化してる気がするんだよ。でも、深化はしてない。深みって難しいよね。そんなもん必要ない時代だと上っ面で浮かれるよりも急がば回れだと思って。それが一番の近道だったりするもんで。

演劇ってPLAYでしょ。表現だから好き嫌いってあると思うんだけど。遊びなんですよね。好き嫌いを問う遊びなんだよ。大の大人が人生賭けた遊び。万人に好かれようとするからストレスがたまる。出会った人に礼は尽くすけど、俺という人間が好きな人が半分いたなら、残り半分の人には嫌われる。そんなもんでしょう。平均点取るより、乗るか反るか。そんなところがいいじゃないの。

世の人は われをなんとも いはばいへ
わがなすことは われのみぞしる

坂本竜馬の名言です。

俺も頑張ろう!

わしは長い物に巻かれるような生き方はしとうないき!

くそっ@「語感でアイロニー」#624

芝居がしてぇ。

表現がしてぇ。

面白いことがしてぇ。

人を楽しましてぇ。

ボロボロになるまで。

日常に戻れば何の生産性もねぇ。

思えば。

学校の屋上でリーゼント決めてタバコふかして喧嘩してもどこか寂しかった。本当の俺じゃない気がして。

大学の自由という空間で女と酒で埋めてもどこか寂しかった。本当の俺じゃない気がして。

誰かと。何かと。嘘じゃない本当のコミュ二ケーションが取りたかった。今も変わららない想い。

希望から芝居を始めたタイプじゃない。絶望から芝居を始めた。

だから真剣に生きたい。キワキワを生きたい。

表現がしてぇ。

プロデュース第二弾終了@「語感でアイロニー」#623

ヨンパチプロデュース第二弾「修羅雷姫」終了致しました。

この時期にご来場頂いたお客様。本当に、本当にありがとうございました。

キャストの皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。

支えて下さったスタッフの皆様、ありがとうございました。スタッフさんの力が無ければ心が折れてたかもしれない。そんな時期でした。

広報秋山さん。WEBの冬ちゃん。受付周りを引きうけてくれた星原さん。その昔からヨンパチの照明をやってくれてる一流の腕を持つ日本男児青木君。殺陣をもっとやって欲しいと言ってくれた、音にすごいこだわりを持つプロ意識の高い音響の岡田さん。わがままをすごく聞いてくれた舞台監督の富岡さん。かつて同じ釜の飯を食った、いいも悪いもお互い知り尽くした10年来の盟友ロッキー。信頼できて共鳴し合える方々です。

それから。風姿花伝の小柳さん。ありがとうございました。

芝居は全てが一体とならなければ、成功しません。本当にありがたいなぁと心の底から思いました。俺も精進します!

そして。ヨンパチのメンバーでありながら、今回は制作と脚本に回ってくれた市村圭蔵という男なしには語れません。ありがとう!

なので。今回は役柄もあったのですが、肩に「ヨンパチ紋」のシールを貼りました。市村の想いを舞台の上に乗せてあげたいと思いました。

震災のこともあり、色々なことを考えながらの公演でした。楽日は涙出そうになりました。

お客様が少しでも笑って頂けたなら、幸いです。

朝まで、キャスト、スタッフと楽しく酒を飲み、今現在起きて、体のあちこちが痛く、そして抜け殻のようになってます。

そして。

8月はGIG。GIGという名のヨンパチブルース本公演。復活です!

今回の制作事もまだまだ残っておりますが。今日は少し甘えさせて下さい。ゆっくり休みたいと思います。羊の着ぐるみ着て(笑)メェ~!

また明日から8月に向けて爆走します。

ありがとうございました!

大濱琥太郎