殺陣教室654@「語感でアイロニー」#1711

日曜日は、昼間学校の殺陣指導からの本部道場。

素手アクションコースは、蹴りをメインに手付け。

上のコースは個別に手付け。

個人的見解だけど、殺陣の本当の技術って、力まず刀を振って、それでも斬り合いに見せれる事かな、と。

出来るようになるかならないかは別として、そこを目指して欲しいなあと思う。

いい稽古でした。

顔合わせ@「語感でアイロニー」#1710

本日朝から殺陣指導。ヘロヘロになりながら、夕方より移動して、とあるアイドルさん達との来年の春に向けてのプロジェクトの顔合わせ。事務所の社長さんやマネージャーさん達ともご挨拶をさせて頂いて。

そして。

そこの作演出が、かつて一緒にコントをやったり、ヨンパチにも出て頂いた、今や三谷作品の常連となりつつあるマセキ芸能の大野君。縁だね(笑)

コンセプトが、かつてヨンパチが標榜した芝居とのリンク。大野君が、ヨンパチのおっさんたちの無様なまでの直球芝居に打たれたあの感じの殺陣を指導して欲しいとの要望。

社長さんからも忖度なしでの殺陣指導をお願いしたい

と、言われ。一気にテンションが上がる。楽しみ。

帰りに大野君と久々に飲みながら色々話す。公には語らない挫折をとおして、また出会う。

そして、またいつかあの狂おしい板の上での再会を企みながら。

理屈の向こう側へ。

殺陣教室653@「語感でアイロニー」#1709

日曜日は、学校の殺陣指導からの本部道場。

素手アクションコースは、パンチメインの手付け。石川が、次の型へ。おめでとう。

上のコースは個別に手付け。人数が少なかったので、細かく指導。

道場はやっぱ落ち着くね。

いい稽古でした。

それにしても忙しい。本当に忙しい。ゆっくり家の掃除したい(笑)

殺陣教室652@「語感でアイロニー」#1707

日曜日は、昼から学校の殺陣指導をして、夕方より殺陣本部道場。型稽古の見本。何回やってんだ、俺(笑)

素手アクションコースは、蹴り技メインの手付け。蹴られる時の腕の位置。蹴る側に邪魔にならない工夫をしていきましょう。

上のコースは個別に手付け。瞬、大参、石川にはそれぞれ回転系の手付け。古川君には、重みのある居合斬りの連続技の手付け。

いい稽古でした。

終了後、大参がサシで飲みたいとの事。色々相談を受ける。てか、気づくと朝までコース(笑)

てか、年内は日曜日は結構ハードだな。頑張るぜい。

25thGIG 八王子城【東京都八王子市】@「語感でアイロニー」#1706

■ 別名      -
■ 所在地     東京都八王子市下恩方西寺方町
■ 城郭構造    山城
■ 築城者     北条氏照
■ 主要城主    北条氏照
■ 築城年     1587(天正15年)
■ 廃城年     1590(天正18年)
■ 遺構      石垣 曲輪 御主殿跡
■ 復元整備    石垣 虎口 引橋
■ 指定文化財   国史跡
■ 訪城年     2018/05/01

■ 歴史

北条氏康の三男・氏照が1571年(元亀2年)頃より築城し、1587年(天正15年)頃に本拠とした。氏照は当初、大石氏の滝山城に拠っていたが、小田原攻撃に向かう甲斐国(現在の山梨県)の武田信玄軍に攻められた際に滝山城の防衛の限界を感じて本拠を八王子城に移した。このとき、織田信長の築城した安土城を参考に石垣で固めた山城構築を行った。滝山城は広大かつ多くの角馬出や内枡形を備えた近世的な平山城であったが、山城である八王子城に移ったことで氏照は時代に逆行したとも言われている。しかし、八王子城は一般的な山城のような尾根と堀切を利用した縦深防御に加えて、侵入してくる敵に対しいたる所から側射をかける仕組みになっている。織豊系城郭と比較すると、より近世的な戦術を志向している。
小田原征伐の一環として1590年(天正18年)7月24日(旧暦6月23日)、八王子城は天下統一を進める豊臣秀吉の軍勢に加わった上杉景勝、前田利家、真田昌幸らの部隊1万5千人に攻められた。当時、城主の氏照以下家臣は小田原本城に駆けつけており、八王子城内には城代の横地監物吉信、家臣の狩野主善一庵、中山勘解由家範、近藤出羽守綱秀らわずかの将兵の他、領内から動員した農民と婦女子を主とする領民を加えた約3000人が立て籠った。
豊臣側は前夜のうち霧をぬって主力が東正面の大手口(元八王子町)と北側の絡め手(下恩方町)の2方向より侵攻し、力攻めにより早朝には要害地区まで守備隊を追いやった。その後は激戦となり1000人以上の死傷者を出し、一時は攻撃の足が止まったが、絡め手側別働隊の奇襲が成功して、その日のうちに城は陥落した。氏照正室、比左を初めとする城内の婦女子は自刃、あるいは御主殿の滝に身を投げ、滝は三日三晩、血に染まったと言い伝えられている。城代の横地監物は落城前に檜原村に脱出したが、小河内村付近にて切腹している。落城時に御主殿にいた北条方の婦女子や武将らが滝の上流で自刃し、次々と身を投じたと言われている。麓の村では城山川の水で米を炊けば赤く米が染まるほどであったと伝えられ、現代でも受け継がれている風習として、先祖供養にあずきの汁で米を炊いた「あかまんま」(すなわち赤飯)を炊くことは、この逸話がもとになっているといわれている。
この八王子城攻防戦を含む小田原征伐において北条氏は敗北し、城主の北条氏照は兄、氏政とともに切腹した。のちに新領主となった徳川家康によって八王子城は廃城となった。

■ 写真 感想等

えーとですね。八王子を駆け巡り三つ目の城巡り。そして、登山。百名城の一つ。八王子城へ。

大手門跡。

古道

曳橋。石垣。

櫓門跡。

冠木門

御主殿跡。氏照の館跡。広い居館だな(笑)

下からじっくりと石垣鑑賞。

そして、落城時に北条方の武将や婦女子らが滝の上で自刃して、身投げして、その血で三日三晩赤く染まったとされる御主殿の滝。言わずと知れた心霊スポットです。

ええ。怖すぎて俺は下まで行けませんでした。写真に写ってる人達は見学者達です(笑)

いざ本丸へ。てか、登山(笑)いきなり古びた石垣。当時の物だろうか。

金子丸跡

柵門跡

高丸跡。

松木曲輪からの眺め。気持ちよかった。

小宮曲輪

頂上。本丸跡。登山としても最高。趣味二つの合わせ技。

八王子周辺の城巡りはまだ続く(笑)ぶっちゃけ、足にキテます(笑)

縄張図。

24thGIG 浄福寺城【東京都八王子市】@「語感でアイロニー」#1704

■ 別名     新城 案下城 松竹城 千守山城
■ 所在地    東京都八王子市恩方町3259
■ 城郭構造   連格式山城
■ 天守構造   -
■ 築城主    大石信重?
■ 主要城主   大石氏 北条氏
■ 築城年    1384(至徳元年)?
■ 廃城年    1590(天正18年)
■ 遺構     土塁 堀切
■ 復元整備   説明版
■ 指定文化財  市史跡
■ 訪城年    2018/05/01

■ 歴史

浄福寺城は、諸説があり築城年代や築城者については定かでないが、至徳元年に大石信重によって築かれたと云われている。 
大石氏は、関東管領上杉氏に仕武蔵守護代を務める程の勢力を持っていた。大石定久は、天文15年に川越合戦で北条氏康に敗れた後、北条氏の傘下に入り、永禄2年には氏康の三男氏照を婿養子にし家督を氏照に譲った。
氏照は、初期に浄福寺城を居城としていた云われ、滝山城へ居城を移した後も浄福寺城の重要さは変わらず、八王子城築城後は特に搦め手を守る重要な支城となった。天正18年には八王子城と共に上杉・前田氏ら豊臣方に攻められ落城している。

■ 写真 感想等

土塁。堀切。

縄張図。

写真じゃ解りづらいけど、かなり急な山登りだった。斜面を木の根を持って這い上がる感じ(笑)

もう。汗だくですわ。

殺陣教室651@「語感でアイロニー」#1703

日曜日は殺陣本部道場。

上のコースは個別に振り付け。人数が少なかったのでじっくりと。出来てると思ってる八相の構えが意外と出来てないと言うか。肩と首のラインの見せ方を。修正してアドバイスしていくと皆見違える程に綺麗でどっしりとした強そうな構えに。本人達も

おおお!

と、自分に驚いてました(笑)ほんの些細な事なんだけど。表現となると大きく違う。後は、瞬発的にその形に持っていけるか。これは、本人達が向き合って精進して行くこと。

いい稽古でした。

トラのトレッキング 22thGIG 初沢山 八王子城山@「語感でアイロニー」#1702

そんなわけでして。このハイキングはゴールデンウイークに行ったものなんですが。忙しさを言い訳にしてなかなかアップしなかった次第で。少しお休みが出来たのでひっそりとアップします(笑)

城巡りと併用での登山。八王子の名もなき山々を汗だくで彷徨ってた次第です。いやね。下にも載せてない名もなき山のキツさたるや。

だって道がねーんだもん(涙)

■ 山行記録

2018年5月1日(火)

■ 登った山

初沢山   294M
八王子城山 445.5M

■ 写真 感想等

初沢山山頂。うん。城跡です。ここは気持ちいい散歩コースでした。

その前の名もなき山で消耗しつつ。八王子城山頂上。昔、撮影で来たな。心霊スポットだと聞いてロケバスから一歩も出ず(笑)てか、チョンマゲに和服だから出ないわな(笑)

この後も、場所を変え名もなき山城を五か所駆け回るトラでありました。へっとへと。こういう時ね、トレッキングシューズにしようか、スニーカーにしようか迷うね。道なき山はスニーカーだと滑るんだよなあ。それとも、ハイキング用のローカットなトレッキングシューズを買うか。

う~ん。迷うね。