■ 別名 新城 案下城 松竹城 千守山城
■ 所在地 東京都八王子市恩方町3259
■ 城郭構造 連格式山城
■ 天守構造 -
■ 築城主 大石信重?
■ 主要城主 大石氏 北条氏
■ 築城年 1384(至徳元年)?
■ 廃城年 1590(天正18年)
■ 遺構 土塁 堀切
■ 復元整備 説明版
■ 指定文化財 市史跡
■ 訪城年 2018/05/01
■ 歴史
浄福寺城は、諸説があり築城年代や築城者については定かでないが、至徳元年に大石信重によって築かれたと云われている。
大石氏は、関東管領上杉氏に仕武蔵守護代を務める程の勢力を持っていた。大石定久は、天文15年に川越合戦で北条氏康に敗れた後、北条氏の傘下に入り、永禄2年には氏康の三男氏照を婿養子にし家督を氏照に譲った。
氏照は、初期に浄福寺城を居城としていた云われ、滝山城へ居城を移した後も浄福寺城の重要さは変わらず、八王子城築城後は特に搦め手を守る重要な支城となった。天正18年には八王子城と共に上杉・前田氏ら豊臣方に攻められ落城している。
■ 写真 感想等



土塁。堀切。







縄張図。

写真じゃ解りづらいけど、かなり急な山登りだった。斜面を木の根を持って這い上がる感じ(笑)
もう。汗だくですわ。