晴れたり雨降ったりと日替わりですな。
本日、養成所でお世話になってる押田さん、ゴリさんの道場へ見学に。
押田さん、ゴリさんありがとうございました。勉強になりました。
さて、目が座頭の市っちゃんになりそうですが、これより第二稿の台本の仕上げをしていきます。期日は四月いっぱい。
目がぁーーーーっ!

言い放った事はやり遂げます。
俺、男っすから!
晴れたり雨降ったりと日替わりですな。
本日、養成所でお世話になってる押田さん、ゴリさんの道場へ見学に。
押田さん、ゴリさんありがとうございました。勉強になりました。
さて、目が座頭の市っちゃんになりそうですが、これより第二稿の台本の仕上げをしていきます。期日は四月いっぱい。
目がぁーーーーっ!

言い放った事はやり遂げます。
俺、男っすから!
パソコン前にいすぎて目が痛い琥太郎です。あとひと踏ん張り。
愛用のタバコ、ケント1ミリになんか違うバージョンが出てる。


ほそっ!
なんか、格好付けてるようで格好悪い。外では吸うまい。
本日、基本中の基本。アジの干物に納豆に味噌汁。やっぱり落ち着くんだなぁ、これが。

今日もいい天気ですね。
この間の巨人広島戦の亡くなった木村コーチの追悼試合を観て号泣してしまった琥太郎です。お子さんの始球式もどちらのファンも背番号0のポスター掲げて。それだけでウルっときて。挙句に木村コーチと同級生の谷が満塁ホームラン。本来の谷のスイングではないくらい振りきってたもんね。ヒーローインタビューももらい泣き。ダメっす、俺。ああいうの。
さて、昨日はヨンパチ殺陣教室。活気があって良かったです。多人数で型の稽古とかが全員でビシっと決まると、見ていて格好いいなぁと思います。
振付は経験によって変えていきます。振付は10から15ぐらいにして、課題の技を一つ盛り込んだりします。振りはそれ以上増えると初めのうちは覚えるだけで終わってしまうからです。だいたい同期ぐらいの人達に同じ振付にしてたりします。で、上手くなってくれば上の人たちと同じ振付に変えていきます。そういうのも毎週個人の動きをよく見ながら体に馴染み始めたころに少しずつ。皆さん、ほんと少しずつ上手くなってますよ。
石の上にも3年。
という言葉があります。スポーツにせよ、武道にせよ、いきなり上手くなるという事はないです。年末に柔道で金メダル取った石井が格闘技出てたの見たのですが、あれだけ世界取った男でもパンチを見るとやはり様にはなってないし距離感も取れてない。ほんと俺たちが想像もつかないくらの努力を陰でしてたんだと思うし、才能と努力の塊みたいな人でも違うジャンルで1年ぐらいじゃ、そのジャンルを長くやってた人にはやっぱり勝てない。武道の世界の黒帯だって3年はかかるし、その間に無数の突き蹴り投げを食らうわけで。
芸事も同じです。1年や2年ぐらいで上手くなったと思い込みがちですが、1年や2年では自分を納得させることはできても、他人を納得させられる力はないと思います。もちろんその間にどんどん仕事して色々経験積みながらね。
一つ事を続ける事は時代とともに難しくなってるかもしれません。情報は早いし固執する必要もないですし。だからこそ一つ事を続ける人間が必要となり飯にもありつけるんだとも思うのです。続けられる人は各々で仕事をしながら10年先、20年先でも色褪せない芸を身につけて欲しいなぁと思います。力任せ腕力任せの殺陣は若い時しか通用しないと個人的には思ってます。50過ぎた男女にそんな力任せの芸を見せられたら逆に嫌でしょ。だったら若い人の方を選ぶわけだし。年齢を経ても更に輝きを増すものじゃないとやっぱお金はとれないもの。
1年ぐらいで俺より上手くなってたら、俺、切腹するわ(笑)俺の15年なんだったんだぁぁっ!て。
石の上にも30年。
俺はここに挑んでます。それでも芸事はきっと次の課題を出してくるだろう。ほんと、俺自身も日々精進です。
でも、あと15年経った自分はとても楽しみです。めちゃくちゃカッコいいおっちゃんになってると思うんで(笑)
そこんとこヨロシク!
今月二回目となりますが、美味しいもの食べよう会。
今回はタイ料理屋さんに行ってきました。


すぐ上のサラダというかビーフン。めちゃめちゃ辛かった。思わず立ち上がって、
辛いの飛んでけ!
と、ばかりにムエタイのお祈りのポーズをしてしまいました。


お約束のトムヤンクンと黒豚のソテー。

デザート。
いやぁ、美味かった。ちなみに、この世で唯一食べれないのがパクチーです。これだけは友人に上げました。なんか、字面も人をバカにしています。
アジアの料理はどこか共通しているものがありますね。
明日も頑張るぞう!
パソコンにいる時間が長いせいかブログをよく書く琥太郎です。
と、言う訳でして予想以上に水につけると膨らむヒヨコ豆。冷蔵庫の中で余ったヒヨコ豆がピヨピヨうるさいので、本日ヒヨコ豆料理。
どうせヒヨコなら生まれてないタマゴと組み合わせてやれと思いつき。ひよこクラブ!たまごクラブ!ヒヨコ豆と茹でタマゴと玉ねぎをオリーブオイルと酢と塩コショウで味付け。美味しっ!

更にトマト缶と玉ねぎと人参とベーコンとニンニクでヒヨコ豆のトマト煮。隠し味にチリペッパーとパプリカを少々。珍しくパンで食べました。うめぇ!

ついでに珍しくワイン飲んじゃいました。
本日、ヒヨコ豆とパソコンと私です。
ピヨピヨ。
週に一度はカレーの日。
そう。
それがカレー屋トラさん。
本日の昼間は卵かけご飯に自家製食べるラー油をかけて。最強。最強の組み合わせ。ほんと、うめぇ!

そして夜。一日水で戻したひよこ豆。もうひよこじゃないぐらい膨らむのな。びっくりした。ニワトリ豆だよ。
今日はヘルシーに豆と玉ねぎとトマトのみで。バターを最後にのっけて。美味し!腹いっぱいなり!

豆カレー。確実に健康に良い気がする。
今日はヨンパチ殺陣教室にたくさんの初心者コースの申し込みメールが来ました。全員女性です。
本当に嬉しいです。色々な団体がある中でヨンパチの殺陣教室を選んで頂いた事は本当に嬉しいですし、こちらもそれに応えれるよう精一杯殺陣の面白さを伝えていけたらなぁと思います。宜しくお願い致します。
さて、最近流行りの食べるラー油。スーパー巡ってもどこも売り切れで。頭きたので自分で作っちゃいました。これ、ヤバイです。ご飯何杯でも食えます。ラーメンでも美味しいだろうし、餅でもピザでもパスタでもなんでも合う気がする。豆腐も良さそうだ。サラダでもいいな。餃子なんて100割美味いだろう。
ジャ~ン!かなり具だくさんです。また、ナッツ瓶で砕きました(笑)縄文かっ!俺、縄文時代かっ!

今日の夜飯。手羽先と玉ねぎの甘辛煮。
うめぇ~!

きょうはいい天気です。明日からまた少し天気崩れるみたいです。布団干す。太陽を浴びた布団でぬくぬくするのが結構好きだ。ついでに洗濯、掃除。
昨日はヨンパチ殺陣教室。
星原さんが、初心者コースを終える。いい仕上がりでした。上のクラス来てもその調子で頑張って下さい。
養成所で卒業した教え子が見学に来てくれました。素直に嬉しいです。事務所に知り合いが多い事が判明。5月から殺陣教室に参加するそうで。ありがとな。宜しくお願いします。
福田さん、梶原さんが薙刀初チャレンジ。一年ぐらいやると色んな武器の振付も入ってきます。基本で毎週やってる薙刀も振りが入るととたんにパニックになるもの。俺も習いたての頃はよくパニックになりました。特に女性の場合、逆手やら薙刀の方がお仕事は多くなると思います。
井生、古川君には同じ薙刀の振付で左右の手の捌きを増やしてレベルアップバージョンやってもらいました。同じ振付でも手のスイッチや回しを増やすとまた見栄えが違います。長物は刀と距離感も違うし、綺麗に回せてなんぼ。
薙刀の振付がすぐに出来る事が今大事ではなく、それをやることで基本への意識が変わるだろうし、刀への意識も変わるはず。殺陣は全ての武器がきちんとできてようやく一人前。
こつこつと頑張ってみて下さい。芸道に終わりなし。
さて、ようやく台本の第一稿を上げました。ノートにだけど(笑)これから、ワードに打ち込んできます。どうもね、不慣れなので最初からワードで打ち込もうとすると、アイデアよりも事務的な感覚が優先されていい言葉がでてこないんだな、俺。面倒だけど、一旦自由にノートに書いてみて、打ち込んで。それで、また直しとかカットとか付けたしとしてくタイプで。
3ページ打ち込んでは、布団の上にダイブしてクロールして背泳ぎして
のあ~!
とか、叫んでデスクに向かう感じです。


頑張るガルル。
昨日は、広報秋山とその妹めりさんに呼び出しを食らい、ヤキ入れられるのかと思ったら、怪しき店に連れてかれた。秋山姉妹は日露戦争の英雄秋山兄弟が如きバイタリティーのある姉妹で、ヨンパチもかなりお世話になっている頭の上がらないお姉さん達なのです。
池袋の危険地帯を横切って、途中パンチなお兄さん方がたくさんいらっしゃり、俺どこかに売り飛ばされるのかとドナドナの小牛が如き心境に陥り、店に着くと怪しいパキスタンっぽい人がいるではないか。
ブログを読んで頂いてるみたいで、スパイスが安くて本格的な所に案内してくれたのです。白いのを見て
これ、やばい粉?
と、聞くとココナッツミルクの粉末だそうで。いやぁ、嬉しい。


てか、俺が一番怪しい。写真、顔切るなっ!

思わず、香辛料とひよこ豆を買ってしまう。と、言う事で来週のカレー屋トラさんは豆カレーに決定。お楽しみに。

秋山姉妹、どうもありがとうございました。
どうも。春の陽気に誘われて羽毛布団を干して圧縮して押し入れに仕舞い込み、毛布一枚で寝ていたのですが。さすがに羽毛をもう一度引っ張り出す気にもなれず、毛布の中で丸くというよりも、もはやカブトムシの幼虫が如き、はたまたエビが如き丸さ加減になってたおり、もはや、トラというよりブラックタイガーな琥太郎です。
さて、家のすぐそばにコンビニがあって、かなりの頻度でタバコだのなんだのと使っているのですが。いつもいるバイトの女の子がいます。顔も綺麗だし、接客もマニュアルどうりきちんとやってる人なんですが。いかんせん、最後に客に渡す品物の渡し方がとても雑といおうか、店員寄りの方に品物を置いとくだけなんですね。たまたまなのかと思ったら、毎回それで。他のお客さんにもそうで。最後の取りやすいように渡してあげてからの、「ありがとうございます」なんじゃなかろうかといつも思うのです。たぶん、マニュアルどうり挨拶やら接客もしているのだろうけど、そのマニュアルから物の本質が理解できないんだろうなぁと思う次第で。
こういう人多いなぁ。言われた事はきちんとやるのだけれど、その意味まで理解して生かそうとしない人。
物事の原理というものはどれとっても一緒な気がするんです。芝居もまたしかり。日本の芝居に蔓延してる独りよがり演技。よく耳を研ぎ澄ますとわかるんだけど、セリフの語尾が自分に向いちゃうというか飲み込むというか、会話してる語尾の出し方じゃないんですね。語尾を注意しろとうちの本公演でやる方にはよく言うんだけど。次にしゃべる人がしゃべりやすいように渡してあげる。どう置くかどう投げるか。繊細なんだよね、日本語の語尾って。
自分の役の気持ち作って順番でしゃべるだけ。すなわちそれはマニュアルどうりで、表現には達していない。相手役の気持ち動かさなければ、お客さんの心にも届くわけなかろう。
コンビニの店員のことでもわかるようにセリフの語尾も品物も一緒なんです。自分寄りに適当に置かれると嫌な気分じゃない。演技の基本もマニュアルを勉強することも大事なんだろうけど、こういう些細なことから本質を学んでく事の方がもっと大事で。全ては日常から。
殺陣も一緒なんだよね。切っ先や体の置き方や間で相手がやりやすいかどうか。相手の線を崩さずにその人の欲しいタイミングで打ち込めるか。本質的な技術なんです。袈裟斬りが出来たから技術ではなくて、それをどう生かすか。声を出せと言われた時に、言われたから声を出します的なマニュアル的な声の出し方と、なんの為に声出すのか考えて、キッカケでもあるんだけど、同時にシーンを創る以上、斬りにいく声なのかどうか。
こういう事の積み重ねで、人生すごい差になってしまう気がする。マニュアル的な考え方って恐いなぁといつも思う。マニュアルを考えた人は本質を理解してわかりやすく的確に伝える事の出来る人。学ぶ人もその本質を見抜きながら、またそれを創るべきで。そうして新しいものが創りだされるわけで。
でないと何事も続かない。原因はそこにあるんだな、実は。上っ面で終わっちゃう。想定外の事に対応できなくなっちゃう。
全ては扱う者の資質なり。