ドリーム@「語感でアイロニー」#741

おはようございます。早起きの琥太郎です。

ガルル。

昨日は、殺陣教室でした。

龍さんが初心者コース六回を終えました。いい仕上がりでした。同じ年の龍さん。某有名劇団で映像でも引っ張りだこの龍さん。今まで培ってきた演技力を生かす方向で指導。

流石ですね。これをセリフで捉えたら、こうなったら正しくないですか?

と、言うといとも簡単に出来る凄さ。実は色々な殺陣を見てきてたという話で。

凄まじい目力

と、言う理由だけで我が道場に(笑)

ありがとうございます。俳優がやる殺陣に賛同してくれて嬉しい限りです。

上のクラスでも頑張りましょう。お互い、一生現役で。

上のクラスではウイットロックさんの撮影もありました。

ご協力して頂いた、古川君、石川さん、縣、深月。

本当にありがとう。

皆、汗みどろになりながら短い時間で創り上げる事が出来ました。

壮大な野望を持ってるウイットロックさんは、何を隠そうカリスマ英語教師でありまして。

映画に出たくて、単身米国乗り込んで、売り込みに行く。

そうです。少しでもお役に立てたなら、こちらも嬉しいです。心の底より頑張ってほしいなぁと思います。

終了後、ウイットロックさんが一席設けてくれまして。

色々とお話することが出来て楽しかったです。

殺陣に対しての感覚が近いんだなと思いました。

撮影中もご自身で流したい曲を持ってきて頂いたのですが、ヨンパチで流してる曲にすごく近くてびっくりしました。

ロックを流して殺陣をやるのではなく、ロックのリズムで殺陣をやれないかと、ひたすら我が道を探してきた自分が居て。それも剣舞ではなく、斬り合いとして。

完全なる男子校ノリの琥太郎ですが、表現の本質を見抜いて賛同してくれるのは、意外とバイタリティーの高い女性が多いんだよなぁ。不思議です。

ウイットロックさんも教える対場の方でして。

琥太郎さんは、きめ細やかでそれぞれの能力を見抜いて指導されてますね。

と、言われ。教える対場の方にしかわからない見抜き方をされていて、凄く嬉しかったです。後輩達もいたので、

もっと、俺を褒めて~。わかるか、お前ら。バカヤロウ~。きめ細やかなんだ、バカヤロウ~。

と、照れてしまい、冗談言ってましたが(笑)

楽しいだけでは成長はしない。それぞれの今持ってる実力プラス1ぐらいを渡してあげるようにしてはいるんですけど。時折厳しく、時折冗談交えながら。

汗だくでしたが、充実した1日となりました。

ごろごろ@「語感でアイロニー」#740

なんで寒くなると急に布団が愛おしくなるのでしょうか。

起きがけに、気合い入れないといつまでたっても布団の中でごろごろしてしまう琥太郎です。

ごろごろ。あと一分。ごろごろ。ごろごろ。

さて。

本日も朝から殺陣指導。

やるときはやる男です(笑)

明日もやっちゃります!

劇的!@「語感でアイロニー」#739

本日、朝から殺陣指導。

出がげに、オリンピック並みに4年に1度は繰り返されるであろう、足の小指をテーブルに痛打祭り。

はうはつ!

と、朝から訳のわからん絶叫をし、部屋の中でもんどり打ってた琥太郎です。

さて。

スポーツが断然面白いです。あ、遅れましたが、内村航平。おめでとう。着地の瞬間、鳥肌立ちました。圧倒的ですね、この人は。すげぇ。

楽天、山崎。泣きました。もうひと暴れしてください。

今日は中日がリーグ二連覇を決めましたね。

落合。オーラが透き通りすぎだろ(笑)

この人は言葉少なくて誤解されやすいんだろうけど、本質をきっちり見極めてる気がします。

オレくらいの能力のある選手がいればいいけど、そうでないんだから練習しかない。

と。

うぬぼれでも何もない気がするんですよ。で、実際凄まじい練習量と鉄壁の守りで常勝軍団創り上げてきたわけだし。

王と落合は佇まいだけで泣けてきます。

僕はどこのファンというわけではないので、今年はヤクルトの久々の優勝が観たいかななんて思ってたけど、落合解任を聞いて、中日を応援。

あの時期に解任にしたのは、中日が優勝することになったら、解任出来なくなるから。

だそうで・・・・。球団関係がそんなこと言うかね、しかし。

落合、こうなりゃ日本一になってくれ!

余談ですが。森コーチ。顔怖すぎです。顔黒過ぎです。グラサンでか過ぎです。なんか、笑えます。昔、西武にいたんだよねぇ。ザ・パリーグ。昔のパリーグは強面ばっかりいたんだよね。

パリーグはクライマックス進出は、な、なんと西武。

勝率差、わずか一毛。

劇的ですな。しかも本日先発は大ベテランの西口。西武を支えててきた、かつてエースと呼ばれた男。キレッキレのスライダー。いいピッチャーです。出来れば200勝まで行って欲しいのですが。

去年もロッテが三位から下剋上やってのけましたよね。

終わりがわかってるドラマを生きるのが僕のいる世界。

だからかなぁ。

プライベートは、終わりがわからないドラマを見てるのが好きだったりします。

長物づくし@「語感でアイロニー」#738

本日、殺陣教室。

初心者コースに2月に振付する劇団の三人が受講。

普通は袈裟斬り、逆袈裟斬りでパニックを起こすのですが、見事にこなしてました。先が楽しみです。台本と資料を渡されました。

いいね。仕事早い。

成功させような。

上のクラスではウイットロックさんからも、自分の夢をかなえるために殺陣をやって、外国に持っていきたいとのこと。

壮大な夢の手助けが出来ればと、本日より振付をして特訓。年齢は関係ないですよ。必死こいてマスターしようとしてる姿に感銘を受けました。

これまた、成功させましょう。

他のメンバーには薙刀やら槍やら二刀流やら。

皆、パニックになってましたが、そこから始まる本当の殺陣の真髄。

高き壁を乗り越えよ。

いい稽古でした。

さて。

よくよく考えたら、凄まじい集中力とテンションで四時間も指導しとるわけで。

たぶん、俺。前世は木刀だったんじゃなかろうか。

そんなわけはないのですが。好きなんでしょうね、殺陣が(笑)

本日、飲む人もいなかったので、地元に戻り、ご機嫌に飲み屋へ。

うん。ある意味、体が資本の仕事。一生懸命やった後の一杯は格別ですな(笑)

うめぇんだな、これが~。

エール@「語感でアイロニー」#737

殺陣を通して色々な人と接してます。

ありがたいことですし、僕自身も勉強になってる日々でございます。

カッコいいから始めた。大いに結構です。

殺陣はカッコいいです。

ただ、始めてみて難しいと言う人は多いです。僕自身、15年以上やっきて、一つだけ言えることがあるとしたら、

殺陣が簡単だと思ったことは一度もない。

ということですかね(笑)複雑なことを単純に思えるかどうかだけです。

殺陣なんて自分ひとりでは出来ないもの。完璧になんて絶対出来ない。30手あったら、自分が完璧に覚えたとしても、カラミ(斬られ役)が10手めでタイミングや間合いを外したら、後の20手は結構の勢いで後手に廻る(笑)

で、その瞬間にしくじったその人を責めるのではなく、それを上手くフォロー出来なかった自分に責任もあるし、その器も問われるって話で。その瞬間が永遠に続くんです。

だから、僕は続けてるのかもしれません。

常にライブである難しさ。そして、それがゆえの面白さ。

言い訳の予防線はいらないんです。

出来るか出来ないかではなく

出来るまでやれるかやれないのか。

それだけのこと。

才能がないと言い切れるだけの努力はしたのかい?

好きならとことんやればいい。

トラのトレッキング 4thGIG川苔山 本仁田山@「語感でアイロニー」#736

久々の登山に行ってきました。ソロ山行です。トラのトレッキング。名付けて

トラトレ

です。

■山行記録

2011.10.13(木)

奥多摩08:02 川乗橋08:25 登山開始08:35 百尋の滝着09:55(10分休憩)川苔山着11:35(昼飯休憩50分)

舟井戸12:45 大ダワ13:20 コブタカ山13:45 本仁田山着14:00(10分休憩)安寺沢14:50 奥多摩15:30

もえぎの湯16:00 (休憩2時間)帰宅20:30

■登った山

川苔山  1363.3m
本仁田山 1224.5m

朝5時に起きる。ぐお。酒が残ってる。昨晩の酒が残っておるではないか。平静を保ちつつ準備して、パシャリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

奥多摩発8時10分のバスに間に合わす為に逆算。もちろん、電車は爆睡。おお。酒が少し抜けた(笑)

平日にも関わらず、バスの中は登山客でいっぱい。川乗橋で降りる登山客が多い。てか、ソロで動いてるのは俺だけか。うん。ちと寂しい。

一服して準備運動して。グローブして。靴結び直して。いざ。百尋の滝を目指して。

 

 

 

 

 

途中、登山道に並行してきれいな川が。癒されます。

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百尋の滝。た、たけぇ。40メートルぐらいはあるのではなかろうか。写真にその迫力を載せれないのが残念。

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近くまで行き、マイナスイオンをたらふく吸う。いや、すげぇ迫力だわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

水が綺麗すぎて。岩を写したのではありません(笑)川です。

 

 

 

 

 

頂上目指して登るが、意外と急で細い道が多い。汗だくになり頂上へ。川苔山。

 

 

 

 

 

てか。どっちだよ「苔」なのか「乗」なのか。「乗」なのだろうな。

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頂上に近づく辺りからものすごい霧がかかり、頂上ついても周りから何も見えず。残念なり。さて。この間友人にもらったストーブとクッカーセットで料理に挑戦。

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いきなりお湯をこぼしてしまい、ダチョウの上島ばりに頂上で

熱い!熱い!

と、山の頂上で熱湯を叫ぶ。トラ。出来たど~!わかめご飯と赤だしのみそ汁。

 

 

 

 

 

うんめぇ。今回の目標。料理を作ってみる。成功です。コーヒー飲んで一服して。本仁田さんへ。大ダワまでの道が通行注意と書いてあって迂回しようか迷ったのですが、チャレンジ。

・・・・・!超、こえぇぇぇぇ!

つか、道じゃねぇじゃん!極細道に横絶壁で、すんげぇ急だし。ロープつたわないと落ちるであろう場所もあったし。

へとへとになりながら、本仁田山山頂へ。マイバックと共に。

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余りの恐怖と疲れにアゴが出てしまった、琥太郎。

シャー!コノヤロウ!

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紅葉までは、もう少しといったところでしょうか。

 

 

 

 

 

無事下山。橋から川を。

 

 

 

 

 

なんかうるさいなと反対側を見ると、

出た!出たよ!またかよ!また複雑な気持ちになる。セメント工場。

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無事駅に到着。

 

 

 

 

 

 

 

 

琥太郎の山行は基本温泉がセットです。今回はもえぎの湯に行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

あまりの嬉しさに前歯がでてしまった琥太郎

シャシィシュシェショ~。ヒャッヒャッヒャッ。

 

 

 

 

 

 

 

 

最高!!!!!!!

 

 

 

 

 

三杯飲んで、おねむになり軽く寝てしまう琥太郎。帰宅!帰宅!

無事帰宅。家にて。

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しかった。時間あれば、来週あたり避難小屋一泊で考えてみようかな。

うん。また行こう。

あせ@「語感でアイロニー」#735

本日、殺陣教室。

本日は初心者がいなかった為、一人で柔軟などして体のメンテナンス。突き蹴り投げの稽古をひたすら一時間。ドライフイットが汗でびっしょり。

腰の調子も良い。いい汗かいたぜい。

上のクラスで中盤でやる毎週の1対1の稽古。先週は縣と。今週は池田と。ダメ出しをせず、入ってやりました。これが一番勉強になるのだろう。対峙した時に何を感じるのか。相手役の心が動くとはどういう事か。殺陣の技術を超えるとは。緊張感を保つとは。

それを取り入れて工夫してくのは、俺ではなく、自分自身。他を圧倒していきたいなら人と同じ稽古量ではやっぱり無理なんだ。いい意味での欲。貪欲に。ひたむきに。空いてる時間を有効活用してガンガン前へ進んで欲しい。

二年前に振付をした大学の劇団の川島君が見学に。二年生だった彼が四年になり。再び殺陣のあるお芝居をするとのことで。今年も振付依頼が来ました。

2月末まで指導しながら振付をしていきます。若い力がどこまでやれるのか。楽しみです。

宜しくお願いします。

微力ながら作品に力添え出来るよう頑張ります。

明日はようやくのオフであります。今週は結構時間が出来るので遊ぶ時は遊んで。やらなきゃいかんことも進めて。

前進あるのみ!

とりあえず寝るべ(笑)

がるる。

あきばファイナル@「語感でアイロニー」#734

本日、あきばファイナル。

昼間の空き時間にあきば堪能。ガンダムカフェ。

アムロ、行きます!やべ。燃えるぜ(笑)

さて。

わてくし、琥太郎の役どころは、

な、なんと教頭先生(笑)

どうよ。こんな筋肉質な教頭どうなのよ(笑)

と、思いつつ。20歳老けて見える琥太郎必須メガネで勝負。

共演の保健の島田先生と。

いやぁ、楽しかったです。勉強させて頂きました。

ありがとうございました。

今週はオフなしでしたが。日々、心にブレなく。頭は柔軟に。心地よい疲れ。

明日は殺陣教室。

やっちゃるぞう!

あきば@「語感でアイロニー」#733

本日は朝から秋葉原にて仕事。

現場のセット。

色々な人が己のポジションを精一杯やって成立する。やっぱ現場はいいですね。

お弁当を頂き、空き時間が少しできたので、こた散歩。秋晴れでした。

琥太郎、少しおねむです。

明日も朝からあきばでお仕事。

やったります!

かおす@「語感でアイロニー」#732

本日も朝から殺陣指導。

恵比寿から秋葉原にダッシュ。

イベントの仕事。掛け持ちは凄い神経を使うが、ありがたい話です。

さて。

秋葉原。もうね、数度しか来たことのない街。茶店入って一服してると。熱いトークが繰り広げられている(笑)

絵に描いたようなアニオタやアイドルファンが各所で激論を繰り広げてる。

す、すげぇ・・・・

すぐ出たわ。てか、落ち着かんわ。

この行列は、何待ちなんでしょうか。

帰りに共演者と軽く一杯。仕事を終えた後の一杯はたまらんね。

帰宅後、また一杯(笑)

< 明日は朝から秋葉原。 やったるぞい!