おはようございます。早起きの琥太郎です。
ガルル。
昨日は、殺陣教室でした。
龍さんが初心者コース六回を終えました。いい仕上がりでした。同じ年の龍さん。某有名劇団で映像でも引っ張りだこの龍さん。今まで培ってきた演技力を生かす方向で指導。
流石ですね。これをセリフで捉えたら、こうなったら正しくないですか?
と、言うといとも簡単に出来る凄さ。実は色々な殺陣を見てきてたという話で。
凄まじい目力
と、言う理由だけで我が道場に(笑)
ありがとうございます。俳優がやる殺陣に賛同してくれて嬉しい限りです。
上のクラスでも頑張りましょう。お互い、一生現役で。
上のクラスではウイットロックさんの撮影もありました。
ご協力して頂いた、古川君、石川さん、縣、深月。
本当にありがとう。
皆、汗みどろになりながら短い時間で創り上げる事が出来ました。
壮大な野望を持ってるウイットロックさんは、何を隠そうカリスマ英語教師でありまして。
映画に出たくて、単身米国乗り込んで、売り込みに行く。
そうです。少しでもお役に立てたなら、こちらも嬉しいです。心の底より頑張ってほしいなぁと思います。
終了後、ウイットロックさんが一席設けてくれまして。
色々とお話することが出来て楽しかったです。
殺陣に対しての感覚が近いんだなと思いました。
撮影中もご自身で流したい曲を持ってきて頂いたのですが、ヨンパチで流してる曲にすごく近くてびっくりしました。
ロックを流して殺陣をやるのではなく、ロックのリズムで殺陣をやれないかと、ひたすら我が道を探してきた自分が居て。それも剣舞ではなく、斬り合いとして。
完全なる男子校ノリの琥太郎ですが、表現の本質を見抜いて賛同してくれるのは、意外とバイタリティーの高い女性が多いんだよなぁ。不思議です。
ウイットロックさんも教える対場の方でして。
琥太郎さんは、きめ細やかでそれぞれの能力を見抜いて指導されてますね。
と、言われ。教える対場の方にしかわからない見抜き方をされていて、凄く嬉しかったです。後輩達もいたので、
もっと、俺を褒めて~。わかるか、お前ら。バカヤロウ~。きめ細やかなんだ、バカヤロウ~。
と、照れてしまい、冗談言ってましたが(笑)
楽しいだけでは成長はしない。それぞれの今持ってる実力プラス1ぐらいを渡してあげるようにしてはいるんですけど。時折厳しく、時折冗談交えながら。
汗だくでしたが、充実した1日となりました。
