ん?
んん!寄り目になっちゃった。
トラかよ。
ブログをご覧の皆様。
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
大晦日から実家に帰省しておりました。家族全員が健康でいられる事が何よりですね。
しかし、あれですな。四十路を超えて同世代が、
油もんが食えなくなった、昔ほど食えなくなった
と、のたまう中、我一人、部活を終えた中二並みの食欲に戦慄を覚えてる今日この頃。実家に帰省し家族のエンゲル係数の高さを垣間見て、
遺伝なり
と、思うしかない次第で。尋常じゃないよ(笑)親父など、75歳にもなって平然と食パン四枚平らげてるんだもん(笑)大食いの遺伝子。
甥っ子のハルは小1だそうで。ちょっとずつ、
将来こういう性格になるだろうなあ
とか見え隠れしてきて。殺陣ごっこを今年もしたのですが。殺陣っていうか、振り付けを決めてないので、ガチのスポーツチャンバラと言おうか。ハルは
トラおじちゃんは打っちゃいけない
と、縛りを要求してくるし。俺、ボコボコじゃんね(笑)そんなハルが、授業中の絵の時間に俺との殺陣ごっこをの模様を描いたみたいで。
てか、絵が上手い。そして、こういうの描いてくれちゃう辺り、可愛いよなあ。
最後はハルとパシャリ。
ハルのわんぱく感が(笑)
ちなみに上に写ってるネコは、実家で八か月前に貰い受けたマルちゃんだそうです。可愛すぎる。マルちゃんの写真は次回のブログにて。帰り支度をしてる俺のバックの中に入ってしまうマル。もう一度言う。
可愛すぎる・・・・。
そのまま持ち帰ろうかと思ったぐらい(笑)
のんびりとしたいい正月を迎える事が出来ました。家族の皆様。美味しい食事と楽しい語らい。
ありがとう。
25日のクリスマスが2016年度最後の道場でした。流石にね、聖なる夜に、演技とは言え、人を斬ったり、斬られたりと言う物騒な芸事をするやつもいねえだろうと思ってたんですが。まあ。出席率の高い事(笑)
愛すべきアホ達(誉め言葉)が揃いました。一年に一度「琥太郎を斬る会」の日だからでしょうか。今年も弟子共に斬り刻まれました(笑)
素手のコースは、池田と石川。ミット連打の回数を増やしてきた今年。ふと、この後のノンストップな乱戦の事を想像して
体力持つかなあ、俺達
と、言うと。二人とも爆笑。
上のコースは、音を入れてシーンを創る日。道場生が最も楽しみにしてる日でもあります。今年は、俺も斬る側を初めてやりました。今、研究中の振りを自分に課しながら。ベテランの道場生達が初心者の人たちに上手く合わせてくれてたので、無事に終わりました。終わった瞬間、思わず
殺陣、楽しい!最高!
と、俺が叫んでしまい。道場生が爆笑。指導者と表現者の差。根っこは表現者。やっぱね、心の底から湧き上がるもんがありますよ。
とは言え、これを毎週やると、芸が荒れる。汚い殺陣に成り下がってしまう。この日の為や仕事での殺陣の為に、日々の稽古は地道にやらなければなりません。
終了後、忘年会。自虐的に
メリークリスマス!
と、言う乾杯(笑)こちらも楽しい時を過ごさせて頂きました。
ありがとう。
来年も共に精進しましょう。
例年、大晦日に一気にやる大掃除。もうね。指紋が風呂上りみたいになるわ。朝から夜までかかるわ。疲れが半端ない年越しになってしまってたんですが。今年は、空いてる時間に少しずつつ始めてます。
とは言え、この時間の余裕が掃除をするスピードを遅らせてるのも確かで。奥にあった本を読み返しちゃったり。
進みやしねえ(笑)
俺は引きが強い。
心からそう思う。こんな事ってありますか。一つ前のブログで、満員電車でアフロヘアーに遭遇して、車両を変えた話をしたんですが。一週間後、モヒカン頭のトサカに遭遇すると言うね。もうね、なんでしょう。
組織暴力か!
と、突っ込まなくては、自我が保てない奇跡の遭遇で。ええ。10数年前に流行った、ベッカムのソフトモヒカンではございません。
ガチです。ガチのモヒカンです。男塾の卍丸。ブルーハーツのドラム。タクシードライバーのデニーロ。サイド刈り上げのセンターロングなあれですわ。僕の正中線が彼のセンターと同一線上にあり。また車両変えるというファンタジーが繰り広げられ。
一週間経て、同じことを言いたい。せめて僕の我慢が消化されるなら、
彼はバンドマンであって欲しいと。出来れば、アフロ君とモヒカン君が同じバンドであって欲しいと切に願う次第で。
昨日は殺陣本部道場。
素手のコースは池田。ミット連打と受け返しと型。
上のコースは個別に。
大参が胴着と袴を購入。着付けを教える。ジャージでは気づかない事が多いんだよね。予想以上に凛としてないと様にならない。本人曰く、
俺、こんなに猫背でこんなに型が汚いと思ったませんでした。
と、言ってて(笑)これから、芸事が始まると思ったらいいよ。和服に身を包んだ高揚感とやる気。そして、殺陣の面白さと難しさ。お互い精進しましょう。
いい稽古でした。
普段、殺陣指導等の仕事をしている訳ですが。日によってや仕事先によって入り時間もまちまちな次第でございますが。この間、朝市の仕事の日だったんですが。朝のラッシュの満員電車に揺られて、これまた忍耐なりと思い電車に飛び乗り。次の駅で、もうね。なんでしょう。運悪く、巨大な頭をした青年が乗って来たわけですわ。世間で言う所のアフロヘア―ですわ。しかも、俺の前に(笑)ドア越しにいたので有利な立場なはずが、瞬時にアウェー。いい意味で言えば、
俺は持ってる
と、言えばいいか。満員電車に乗ってはいかんだろ。アフロ君。昔で言えば
具志堅
今でいえば
スキマスイッチの後ろの人
鼻先に、汚い(と、俺は思ってしまう)チリチリヘアーが、当たり。後ろ向こうかと思ってチラ見したら、おじさんが、こっちを向いている。これは、後ろ向いたら、今度はおじさんとおじさんが面と向かうことになり。
恋人かよ
になってしまい。今度はチリチリを避けようと左右に頭を振ったら、運悪く女性で。女性二人からしたら、
何、おっさんが私の肩越しにしなだれかかって、甘えてんだ。
って、話で。下手したら痴漢で訴えられかねない。これはまさに
四面楚歌状態。
流石にね、俺、次の駅で車両変えましたよ。耐えられない。
せめて、この僕の我慢が愚痴をこぼさず納得出来る答えがあるならば、
この世間に背を向けたアフロヘアーが、せめて。せめてですよ。
ミュージシャンであって欲しい
と、心から願う次第で。そして、
夜型人間であって欲しい
と、心から願う次第で。