あふろ君@「語感でアイロニー」#1482

普段、殺陣指導等の仕事をしている訳ですが。日によってや仕事先によって入り時間もまちまちな次第でございますが。この間、朝市の仕事の日だったんですが。朝のラッシュの満員電車に揺られて、これまた忍耐なりと思い電車に飛び乗り。次の駅で、もうね。なんでしょう。運悪く、巨大な頭をした青年が乗って来たわけですわ。世間で言う所のアフロヘア―ですわ。しかも、俺の前に(笑)ドア越しにいたので有利な立場なはずが、瞬時にアウェー。いい意味で言えば、

俺は持ってる

と、言えばいいか。満員電車に乗ってはいかんだろ。アフロ君。昔で言えば

具志堅

今でいえば

スキマスイッチの後ろの人

鼻先に、汚い(と、俺は思ってしまう)チリチリヘアーが、当たり。後ろ向こうかと思ってチラ見したら、おじさんが、こっちを向いている。これは、後ろ向いたら、今度はおじさんとおじさんが面と向かうことになり。

恋人かよ

になってしまい。今度はチリチリを避けようと左右に頭を振ったら、運悪く女性で。女性二人からしたら、

何、おっさんが私の肩越しにしなだれかかって、甘えてんだ。

って、話で。下手したら痴漢で訴えられかねない。これはまさに

四面楚歌状態。

流石にね、俺、次の駅で車両変えましたよ。耐えられない。

せめて、この僕の我慢が愚痴をこぼさず納得出来る答えがあるならば、

この世間に背を向けたアフロヘアーが、せめて。せめてですよ。

ミュージシャンであって欲しい

と、心から願う次第で。そして、

夜型人間であって欲しい

と、心から願う次第で。

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