殺陣教室570@「語感でアイロニー」#1487

25日のクリスマスが2016年度最後の道場でした。流石にね、聖なる夜に、演技とは言え、人を斬ったり、斬られたりと言う物騒な芸事をするやつもいねえだろうと思ってたんですが。まあ。出席率の高い事(笑)

愛すべきアホ達(誉め言葉)が揃いました。一年に一度「琥太郎を斬る会」の日だからでしょうか。今年も弟子共に斬り刻まれました(笑)

素手のコースは、池田と石川。ミット連打の回数を増やしてきた今年。ふと、この後のノンストップな乱戦の事を想像して

体力持つかなあ、俺達

と、言うと。二人とも爆笑。

上のコースは、音を入れてシーンを創る日。道場生が最も楽しみにしてる日でもあります。今年は、俺も斬る側を初めてやりました。今、研究中の振りを自分に課しながら。ベテランの道場生達が初心者の人たちに上手く合わせてくれてたので、無事に終わりました。終わった瞬間、思わず

殺陣、楽しい!最高!

と、俺が叫んでしまい。道場生が爆笑。指導者と表現者の差。根っこは表現者。やっぱね、心の底から湧き上がるもんがありますよ。

とは言え、これを毎週やると、芸が荒れる。汚い殺陣に成り下がってしまう。この日の為や仕事での殺陣の為に、日々の稽古は地道にやらなければなりません。

終了後、忘年会。自虐的に

メリークリスマス!

と、言う乾杯(笑)こちらも楽しい時を過ごさせて頂きました。

ありがとう。

来年も共に精進しましょう。

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