殺陣教室612@「語感でアイロニー」#1601

鍋は楽ですね。煮ればいい。どうも大濱部屋です。そんなわけで、日曜日は殺陣本部道場。

素手のコースは、回転蹴り三連打を。軸の使い方。足の置き場を明確にしていきましょう。

上のクラスは個別に。こちらの振り付けも各々のレベルに合わせた回転斬りを盛り込みました。

人のダメ出しは自分の事でもある

くらいの認識をしていくと上達すると思いますよ。意外と出来ていないものです。こちらも足の置き場について。次の一手をどうすれば動きやすくなるのか、こちらも考えながら手を付けていってます。雑にならないよう自分を、そして相手との距離を把握していきましょう。

二週連続の台風で、池田が気を利かしてくれて、道場生を駅まで送ってくれました。

ありがとうね。

いい稽古でした。

持論でしかないけど。@「語感でアイロニー」#1600

不可解な判定からの再戦。村田やりましたね。ミドル級としては、竹原以来の快挙。これは本当に凄い事だと思う。日本人では絶対無理と言われてる階級。ミドル級チャンピオン。

ボクシングファンじゃない人は

何をそんなに騒いでるんだ?

と、思う人も多いかもしれない。村田のいるミドル級は、狩猟民族ど真ん中。肉万歳な欧米人や黒人の平均身長であり、減量して72.5キロだからである。だから猛者ぞろいなわけだ。日本人は、これだけ世界中の食べ物が流通して、戦後10センチ近く平均身長が伸びたと言われてるが、多分これ以上伸びないと思う。悲しいけど、黄色人種の定めだよ。軽量級に日本人チャンピオンが多いのもそういう事で。アジア圏や一部の南米に多い階級。衰えてしまったロマゴンも身長は160センチだ。それであのパンチ力は敵なしになるはずで。だから栄光のバンダム級は日本から才能やスピードや破壊力を保持出来て名チャンピオンが生まれやすい。陥落しちゃったけど、山中も170センチ。階級としては53.5キロがリミットだから。怪物井上も164センチだそうで。トリプル戦を戦った比嘉も160センチ。フライ級は50.8キロ。拳四郎も164センチ。ライトフライ級は48.9キロである。

村田は、182センチである。例えば、野球は間のスポーツでもあるから、緩急や駆け引きを駆使すれば、腕力上等なガリバー互角に戦える。

小よく大を倒す

事が出来る。だが、バレーボールやバスケを観てどう思うか。

バネがちげーよ

だよね(笑)ジャイアント馬場レベルの2メートルクラスが

あれ、もしかして空中で止まってね?

くらいのジャンプ力とムチ感出すじゃん。日本人は馬場的な遅さにどうしてもなっちゃうんだよね。陸上もそうだよね。コンマ0.01秒を争う世界で差が1秒あるじゃん。これから凄い選手が出てくるかもしれないけれど。サッカーも監督の采配がとか批判を聞くけど、単純にそこの差なんじゃねーかな、と。小さくてスピードあってもね。柔道や空手も世界に浸透して人口が増えてきたらやっぱり無差別級とか勝てなくなってきてるでしょ。日ハムの大谷はもはや奇跡だよ。2メートル近くあってあれだけ柔らかく動けるのは。片や同じ年で同じくらいの身長の阪神の藤波が制球に苦労して動きが硬いのも、それはイップスではねーよな。末端まで神経を届かせるのに凄い苦労をしてるんだと思うよ。

比嘉とかの試合の方が手数もディフェンスの技術も見ていて楽しい。村田は、ブロックが生命線でワンツーと圧力をかけて前に出てくる不器用なスタイル。パンチ力は凄いけど。

察してやれよ

と、思う。世界チャンピオンになったとは言え、村田より強そうな選手は10人はいるだろう。この間やった、中量級最強のゴロフキン対アルバデスもあの体型でディフェンス技術も超一流。

ぜひ。ゴロフキン戦まで勝ち続けて欲しい。観たいな。日本人がミドル級最強と戦う試合。

熱く語っちゃったね(笑)

殺陣教室611@「語感でアイロニー」#1599

なんでもないようなことが幸せだったと思う。

どうも。トラ、ぶりゅうです。晴れた日がこんなにウキウキするものだとは(笑)

そんなわけで日曜日は殺陣本部道場。

台風接近にも関わらず多くの大バカ者達(誉め言葉)が刀を振りに参加してくれました。

素手のコースは、壁際に追い詰められたシチュエーション付きの振り付けを。カラミのリアクションを大事にしてください。シンは危ないくらいの躍動感を。

上のクラスは個別に。演者としての瞬発力をもう少し身に付けていって下さい。

いい稽古でした。

物好き@「語感でアイロニー」#1598

飽きたよ。もう雨、飽きたよお。

今日朝ベランダでタバコを吸ってたら、この大雨の中、マラソンをしてる人がチラホラいて。

すげえな。物好きな人いるんだなあ。

とか、思うんだけど。ふと我に戻ると、

そういや、今日ずぶ濡れになりながら殺陣に行くんだっけ。

と。思わず笑ってしまった。分野が違うだけでね。

台風?関係ないね。そこんとこ、ヨロシク(永ちゃん風で)

続ける理由は各々あるにせよ、とにかく好きすぎて理由を超えて、馬鹿みたいに執着する人間が俺は好きだ(笑)

殺陣教室610@「語感でアイロニー」#1597

日曜日は殺陣本部道場。

素手のコースは、小手返しとその応用。アクションとは別に、

すいません

と、謝りながら相手を倒してる技も披露しながら。

間と身体力学。

上のクラスは個別に。

青山が成長してきました。やっぱり、

継続は力なり

ですな。コンスタントに参加する奴は伸びます。不器用な人間が言い訳もせず続ける姿は美しいですね。最終オーディション受かって殺陣がやれるといいね。てか、本人。袴と足袋を購入し、ルンルン気分(笑)

各々の課題を盛り込みながら、回転斬りをメインに手付け。

いい稽古でした。

クラッシュ@「語感でアイロニー」#1596

今年は季節がクラッシュしてるよね。

冬?ねえ、冬?秋を満喫する間もなく冬?秋刀魚一回しか食ってないけど。もはや、冬?

そんな本日。学生さんかな。半袖のTシャツ着てて。

いやいやいや。気付けよ。出がけに冬感気付けよ。引き返して長袖に着替えて外出しろよ。

見てる俺が寒くなったわ。てか、ダウン着てる人もいたし。

クラッシュし過ぎ。

殺陣教室609@「語感でアイロニー」#1595

日曜日は殺陣本部道場。

素手のコースは、野郎だけだったので、俺も入り追い込み稽古。ミット連打480発に挑む。名付けて

ミット連打の向こう側

振り付けは構えないでも捌ける手を。

上のクラスは、対人稽古を細かくアドバイス。振り付け稽古は、大参と瞬が初の逆手斬りに挑戦。納刀についても細かく。

いい稽古でした。

殺陣教室608@「語感でアイロニー」#1594

日曜日は殺陣本部道場。

素手のコースは、右手一本でワンツーを捌いて投げへと繋げる手付け。

上のクラスは個別に。

本番の声が掛かったら、出来なくても俳優としてきちんと演技をしていきましょう。下手でも全力でやってようやく、やらなければいけない課題が見つかって修正していけるのです。

いい稽古でした。

22thGIG 土浦城【茨城県土浦市】@「語感でアイロニー」#1593

■ 別名     亀城
■ 所在地    茨城県土浦市中央1-13
■ 城郭構造   平城
■ 天守構造   -
■ 築城主    若泉三郎
■ 主要城主   若泉氏 小田氏 松平氏 西尾氏 土屋氏
■ 築城年    永享年間(1429-1441)
■ 廃城年    明治6年(1873)
■ 遺構     太鼓櫓門 曲輪 土塁 堀
■ 復元整備   東櫓 西櫓 石碑 説明板
■ 指定文化財  茨城県史跡
■ 訪城日時   2017/08.15

■ 歴史 

土浦城は平安時代末期の天慶年間(938~946)に関東で乱を起こした平将門が砦を築いたのが起源と伝えられているが、史実の程は定かではない。史実としては、室町時代中期の永享年間(1429~1441)、鎌倉時代以来の常陸守護職として勢威を振るってきた小田氏の家臣で、関東八将として名をはせた今泉三郎が築城。今泉三郎の孫今泉五郎左衛門は永正3年(1506)、謀略による領民の反乱によって討死し、同じく小田氏の武将であった菅谷勝貞が土浦城主霞門となった。
菅谷氏は主君の小田氏を助けて、坂東一の名族と称された佐竹氏と度々戦火を交えたが、天正18年(1590)豊臣秀吉による小田原征伐の際、北条氏と結んだため、佐竹氏や徳川家康の軍勢に攻められ、時の土浦城主菅谷範政は城を明け渡した。
秀吉によって徳川家康が関東に移されると、土浦城には家康の次男結城秀康が入城したが、慶長5年(1600)関ヶ原の合戦で勝利した家康は、北陸の押さえとして結城秀康を越前69万石の太守に任じた。
代わって下総布川から松平(松井)信一が3万5千石で入封するが、元和3年(1617)信一の養子松平信吉が上野高崎に移封され、その後、西尾氏、朽木氏と城主は替わり、寛文9年(1669)老中土屋数直が4万5千石で入封。
土屋数直の子政直は天和2年(1682)駿河田中城に移ったが、貞享4年(1687)再び土浦城主に返り咲き、土浦城は土屋氏11代で明治維新を迎える。

■ 写真 感想等

雨が降りしきる中、登山用の雨具に身を纏い、この日三つ目の城攻め。疲れが出始める中、お堀が見えて一気に興奮。アドレナリン全開。土浦城案内図。あ。続100名城なるものが出来て、土浦城も「続」だそうです。♪櫓やお堀あるもんね~。子供か、オレ。

いきなりのお堀。

聖徳太子堂。

旧前川口門。

土塁。外丸跡。

外堀。ぐおお。テンション上がるぜ。

二の丸へ。

二の丸から見た内堀。

そして。櫓門。本丸にある櫓門としては、関東地方では唯一現存するものらしい。二の丸側から。

本丸側から。

西櫓。

東櫓。

本丸土塀。

東櫓から見た本丸。意外と狭い城ですね。

薬医門である霞門。太鼓櫓同様に火災を免れた現存の門だそうです。

すぐ横に東櫓。

二の丸から見た内堀。

東櫓と土塀。木が邪魔(笑)

半周して二の丸から見た西櫓。

櫓門の礎石。

外堀。二の丸一周。

■ 縄張り図 復元模型等。

たまらんね。バシバシ載せちゃうけど、スクロールして下さい。復元模型を見て想像するの好き(笑)

亀城の別名の意味が解るね。亀っぽい(笑)

帰りに近くにある霞ケ浦へ。海?ねえ、海なの?広い。ただただ広い。てか、少し怖い。

殺陣教室607@「語感でアイロニー」#1592

日曜日は殺陣本部道場。

素手のコースは、先週に引き続き、合気道の護身的な手付けを新たに二種。演技とは言え、技を決める時のポジションにも気を配りましょう。技の手付けに夢中になり過ぎてパンチをもらう距離に立っちゃってます。

上のクラスは個別に。

石川の手付けは丹下左膳。左手一本の手付け。ラストの手付けは槍と刀の二刀流。10手くらい。難しいとは思いますが、各々、左手の使い方をもう少し明確にしていきましょう。長物にカラむ時、刀と対峙する時よりもう少し距離を取りましょう。そんな所を細かく指導。

いい稽古でした。