持論でしかないけど。@「語感でアイロニー」#1600

不可解な判定からの再戦。村田やりましたね。ミドル級としては、竹原以来の快挙。これは本当に凄い事だと思う。日本人では絶対無理と言われてる階級。ミドル級チャンピオン。

ボクシングファンじゃない人は

何をそんなに騒いでるんだ?

と、思う人も多いかもしれない。村田のいるミドル級は、狩猟民族ど真ん中。肉万歳な欧米人や黒人の平均身長であり、減量して72.5キロだからである。だから猛者ぞろいなわけだ。日本人は、これだけ世界中の食べ物が流通して、戦後10センチ近く平均身長が伸びたと言われてるが、多分これ以上伸びないと思う。悲しいけど、黄色人種の定めだよ。軽量級に日本人チャンピオンが多いのもそういう事で。アジア圏や一部の南米に多い階級。衰えてしまったロマゴンも身長は160センチだ。それであのパンチ力は敵なしになるはずで。だから栄光のバンダム級は日本から才能やスピードや破壊力を保持出来て名チャンピオンが生まれやすい。陥落しちゃったけど、山中も170センチ。階級としては53.5キロがリミットだから。怪物井上も164センチだそうで。トリプル戦を戦った比嘉も160センチ。フライ級は50.8キロ。拳四郎も164センチ。ライトフライ級は48.9キロである。

村田は、182センチである。例えば、野球は間のスポーツでもあるから、緩急や駆け引きを駆使すれば、腕力上等なガリバー互角に戦える。

小よく大を倒す

事が出来る。だが、バレーボールやバスケを観てどう思うか。

バネがちげーよ

だよね(笑)ジャイアント馬場レベルの2メートルクラスが

あれ、もしかして空中で止まってね?

くらいのジャンプ力とムチ感出すじゃん。日本人は馬場的な遅さにどうしてもなっちゃうんだよね。陸上もそうだよね。コンマ0.01秒を争う世界で差が1秒あるじゃん。これから凄い選手が出てくるかもしれないけれど。サッカーも監督の采配がとか批判を聞くけど、単純にそこの差なんじゃねーかな、と。小さくてスピードあってもね。柔道や空手も世界に浸透して人口が増えてきたらやっぱり無差別級とか勝てなくなってきてるでしょ。日ハムの大谷はもはや奇跡だよ。2メートル近くあってあれだけ柔らかく動けるのは。片や同じ年で同じくらいの身長の阪神の藤波が制球に苦労して動きが硬いのも、それはイップスではねーよな。末端まで神経を届かせるのに凄い苦労をしてるんだと思うよ。

比嘉とかの試合の方が手数もディフェンスの技術も見ていて楽しい。村田は、ブロックが生命線でワンツーと圧力をかけて前に出てくる不器用なスタイル。パンチ力は凄いけど。

察してやれよ

と、思う。世界チャンピオンになったとは言え、村田より強そうな選手は10人はいるだろう。この間やった、中量級最強のゴロフキン対アルバデスもあの体型でディフェンス技術も超一流。

ぜひ。ゴロフキン戦まで勝ち続けて欲しい。観たいな。日本人がミドル級最強と戦う試合。

熱く語っちゃったね(笑)

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