やっぱすげぇ@「語感でアイロニー」#824

自分の中の目標として2月いっぱいで台本を上げる予定だったのですが、大幅に遅れています。

プロデュースやら再演やらをやって気づいた事は、今までの書き方はメンバーの演技観が一つだったから出来たことでありまして。これからはそのズレやいかに役者に負担の少ない書き方をするか。ぶっちゃけ言えば、新たな表現を探りながら書き始めているのですが。これがまたね。

産みの苦しみってやつですかね。吐きそうっす。てか、当社比較、通常態のわてくしより5割壊れてます(笑)

ストレスが半端ないので昨日は久しぶりに武道の稽古で汗をかき。帰宅後、30年ぶりくらいの勢いでジャッキーチェンとブルースリーを借りました(笑)

時代劇は研究の為に昔のDVDとか観るのですが。中国系はぶっちゃけ、子供の時以来です(笑)借りてきた事なかったんじゃないかなぁ・・・。

本日、やさぐれ気味に映画観てました。ところが、

いやいや。すげぇわ。

子供の頃、酔拳とか蛇拳とか真似したなぁ。てか、酔拳2で動きのキレ増してねぇか。ジャッキーって、もう60近いんじゃないかな。相当肉体酷使してボロボロだろうに。勇気づけられました。闘志湧いてきました。超一流のスターがここまでやってんだもん。

この人は本当にエンターテイナーですね。危険なアクションシーンを体当たりでやって、発想が常に柔軟で、笑いが入ってて温かい。

先輩が本物だからかな(笑)そのブルースリーは

はやっ!

速すぎてスローにしたのは有名な話だけど。それでも、

はやっ!

この人もアクションシーンの取り入れ方が今でこそ普通になってる総合格闘技の動きを40年も前から取り入れてる。本当に強かった人みたいですね。動きに無駄が一切ない。

すげぇ。

アクションはアクションだけど、動きに無駄を省くブルースリーとあえて大きくして動くジャッキー。表現法は違えど、二人とも素晴らしいクリエイターです。そして、肉体芸の極み。

いやはや、改めて観てみるもんですね。

とりあえず、煮詰まったら酔拳やろーっと。もしくは、リー並みに

ホアチャー!

と、甲高い声で叫ぼう。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です