情報アップしました。HPの報知にも記載しております。
2月20日前売り開始です。宜しくお願いします。
今回の「修羅雷姫」は昔9thGIGでやった作品ですが、人も変われば内容も変わる。ほぼ、新作の如き手直しを致しました。てか、新作です(笑)
ま、前回はライブハウスでの公演だったし、今回は劇場でセットも組みます。
観た事ある方も初見の方でも楽しめる作品に出来たらと思っております。
血がたぎるぜ!ガルル~!
以下、内容です。
日時:
2011年4月1日(金)19時~
2011年4月2日(土)13時~ / 17時~
2011年4月3日(日)13時~ / 17時~
場所:
シアター風姿花伝
〒161-0032 東京都新宿区中落合2-1-10
・西武池袋線「椎名町駅」徒歩6分
・西武新宿線「下落合駅」徒歩87分
・都営大江戸線「落合南長崎駅」徒歩10分
・JR山手線「目白駅」徒歩18分
・都営、ケービー、西武バス「目白5丁目」バス停そば
料金:(日時指定・全席自由)
前売り/3500円
当日/3800円
◆チケット取扱い◆
2011年2月20日(日)前売り予約開始
⇒PC:http://48blues.com(このページ)
⇒携帯:http://48blues.com/mobile/48blues.html
⇒電話orFAXでも受け付けます。(番号は当日掲載予定)
お名前、ご連絡先、タイトル、ご希望日時、枚数をお知らせください。
※各方法でのお申し込み後、チケット料金のご入金をしていただき予約完了となります
出演:
深月要/青木佑渡/縣正利(ダブルアップエンタテインメント)/池田怜央/伊藤元気/小森毅典/桜井麻里子(SVAA)/佐藤圭右/角田佐和子(u.o.i.a.e)/渡辺あさり/Marcy伊藤(世界征服計画)/大濱琥太郎(48BLUES)
スタッフ:
作:市村圭蔵 演出:大浜小浜 舞台監督/美術:加藤事務所 照明:青木大輔(株式会社アステック)
音響:岡田 悠(One-Space) 殺陣:大濱琥太郎 宣伝美術:松崎正和 広報:秋山明美 Webデザイン:ヨネクラクミコ
制作:ニシムラケンタロウ 協力:堀川裕樹 空鼎鬧 スパンキーヴォイスアクターズアカデミー
企画/製作:48BLUES事務所
【あらすじ】
時は明治。
中山道は鳥居峠で、ひとりの女侠客が何者かの兇刃に倒れた。東西にその名を知れた梶組貸元は息絶えた。
血に染まる母胎はやがて静かに波打ち、孤独な鼓動をはじめる。季節はずれの雷と豪雨が吹きつける中、突如降臨した異界者たちの呪術により生を受けた胎児は、《修羅雷姫》となって現世に産声を上げた。
それから20年が過ぎ。
梶組の金看板を背負った宿命の子、雷姫は19歳になった。
雷姫の育ての親である元梶組の子分・成吉は、殺された貸元に義理を立て、梶組復活を願うばかり。
しかし、2代目を継ぐべき雷姫はそんなことには一切気もくれず、恋人の平野屋徳兵衛のことで頭がいっぱい。
成吉の願いはもろくも崩れ去るのだった。
一方、この国では開国による機械技術導入から産業革命が起こっていた。日清戦争後の資本主義の成立、小作人は重税に苦しみ、その歯車に巻き込まれていった。
中山道は薮原の大地主・平野屋は、小作人から小作料をとりたて、資本家として一気に肥大化していった。さらには鉄道の開通にともない、山深い静かな宿場町だった薮原はにわかに好景気に沸き、欲と欲とが激しくぶつかり合う利権争いが次第に苛烈さを増していった。
そんな中、二世の契りを交わした雷姫と徳兵衛の恋路も急転する。
まるで母の怨念に導かれるかのように、一歩また一歩と仇へと近づいていく雷姫。
薮原のシマを預かる九平次との因縁とはいったい?
恋と義理のはざまで揺れ動く女を、近松門左衛門作『曽根崎心中』をモチーフに描く、48BLUES発クライムサスペンス!
血濡れた修羅道を宿命づけられた雷姫の愛と復讐の挽歌がいま、桜散る中山道に轟き渡る!
【お問合わせ】
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