お久しブルース。ヨンパチブルースの琥太郎です。
元気に生きてます。昨日は稽古終了後、多くの出演者と飲み会。なぜかのんべぇが残ってしまい。おっさんと呼ばれても可笑しくない圭蔵、牧野、石山君と朝までになる。この連中は芝居の取り組み方も考え方もアグレッシブで好きだ。しかし、石山君の異様に太い二の腕は殺陣の稽古で更に太くなってんじゃないかと思うほどだ。
本日、殺陣教室。女性が一人見学に来てくれました。ありがとうございます。殺陣教室受講生で出演組は欠席でしたが、星原さんが参加。根性あります。明日より稽古参加の大野君も参加。女性陣の多い日でしたが、いい稽古が出来ました。
ここ数日は、稽古後、殺陣の振付で一時間ぐらい睡眠取って思案をしておりました。23名を動かし尚且つキャラクターやら本人の経験により配置をしたり、早替えの人間も逆算してどこにこの人はいるのかとかで半端なく時間がかかります。実に20人分の振付を用意するわけで。台本書くぐらいの苦しさであります。体キツイであります。まだ、一回も稽古中俳優として板の上に立っておらず、不安であります。
台本を書いたり演出をしたり振付をしたり劇団を作って色々な思いをしたことある俳優さんが俺は好きだったりする。創り手の思いやら本質を理解して臨んでくれるから。セリフ一言一言や振付の一手一手を大事にしてくれます。
これから、また振付思案。本日はラストシーン。
頑張れ、俺!