美打ち!@「語感でアイロニー」#506

本日、舞台監督の吉田さんと美術の西川さんとセットの打ち合わせ。劇場入りしてからの時間の無さ含め色々と。ありがとうございました。

終了後、圭蔵と制作会議。制作も鬼のような仕事量。演出も時間との逆算をして、小道具、殺陣振付の日にちも含め細かく。台本も人に合わせて調整してかないと。

あまりの忙しさに思わず

予断を許さないね。

と、ボソっと俺が呟いて二人で大爆笑。大変を超えると余りにも楽しすぎる(笑)ヨンパチ流のキワキワを楽しむ。

今回はプロデュース的な公演ともあって、いつもの公演に比べて俺も圭蔵も出番は半分以下。でも、重み背負った奴は強い。その様が外部に出ても生きる。集団を背負う事は確かにきついけど、それを積み重ねていく事でその人自身が放つものはやっぱり凄いものがあるはずで。いや、あると信じたい。死に物狂いでモノ創りと格闘してる人間が板の上立って平等の存在感であるわけがない。演技やら演劇を超えていたい。ただただ、存在していたい。

年末にまた一本外部出演の話が来ました。モノ創りの過酷さ、それを超えたところの面白さにいれるとブレは無くなる。看板は大事ですから。ヨンパチ含め、必要とされる所で誠心誠意やってきたい。

やったろうじゃねぇの!

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