ヨンパチプロデュース稽古二日目@「語感でアイロニー」#505

昨日は稽古二日目。本読みの後に荒立ち。

人数が多いので大変だな。距離感とか。あとは7月終わりまでは稽古がないので台本を覚えてきてもらう事に。時間無いし。

今回は23人というプロデュース形式の芝居なので、所謂、「ヨンパチストロングスタイル」と言われる、観る者を圧倒していく超攻撃的ヨンパチ芝居を役者陣に強要するつもりはない。殺陣がやりたい。芝居がでたいという若手も多いから。芝居もそれぞれのスタンスをお互い生かしていくという感じにしたいと思っている。早く客演さんの特性を見つけて生かせればとも思う。

共通課題としては会話をする事。自分の気持ちを作るのではなく、相手の心を自然と動かしていく。それだけ。

そう、スペインの美しきパスサッカーのように(笑)

優勝国はスペインと予想してたので勝ってほしい。

そうすれば、俺もヨンパチのパウル君である。てか、タコにパウル君て(笑)しかし、凄い的中率である。食べられちゃうのかな。少し切ない。

オランダ対スペイン。どちらが勝っても史上初。楽しみだ。やっぱりサッカーは攻撃的サッカーが観ていて面白いもん。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です