殺陣祭の稽古初日。@「語感でアイロニー」#430

やたらと早起きしてしまった琥太郎です。

昨日は「殺陣祭り」の初日の稽古でした。前からやりたかった企画。

俺は「流派」という言葉が好きではない。殺陣なんてのは所詮表現の世界であり「流派」なんて強さを競ってるわけではないので恥ずかしい。俺らは強いわけではなく、それをどう表現するかであってね。その言葉で「派閥」みたいなのを作って狭い世界でがんじがらめになるのもしみったれてんなぁ、と素直に思うし。

確かに体の捌き方から刀の振り方まで違う。でもそれは、流派の差ではなく、表現の差。真剣に5年もやってりゃあ皆同志。絶対にわかりあえる。あとはお互いがやりやすい距離感掴んでやるだけ。客が満足できるかどうかだけ。己がやってきた表現力が試されるだけ。

俺はコラボ企画の方に参加します。他の団体の方が一人ずつシンを取り、あとは斬られる。てか、7回やります。振付が体に入るまで、そして他の方達の距離感とタイミングを掴むまで、今少し稽古が必要ですが、無類の殺陣好きが集まってるので非常に楽しかったです。

というより、3時間半動きっぱなしでした(笑)

苦じゃねんだなぁ、これが。殺陣好きなんだなぁ、俺。

俺の振付はエンタに徹してます。笑いとマジが交錯するヨンパチお家芸。皆さん、快く引き受けて頂いて嬉しい限り。ありがとうございます。

終わった後、辻さんと飲む。近場に知り合いが多く、また盛り上がる。

今日も夕方より剣舞の振付稽古。楽しみだ。

21日お時間ある方はぜひいらして下さい。

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