殺陣教室593@「語感でアイロニー」#1553

日曜日は殺陣本部道場。

素手のコースは池田。休憩中、池田が映画「トムヤムクン」を観たと言う事で盛り上がる。まず、

ゾウを助ける為に、あそこまで人の関節をへし折っていくか

で、爆笑。そして、アクションの凄まじさに

抱腹絶倒

と、言う話で。俺が、

日本は相も変わらず大ぶりの左右のフックばかりやってる。映画とか色々観ろ。

と、言ったのを聞いて色々観てるんだと思う。俺の言ってる意味も理解したようだ。それにしてもだ。

人は、何かを超越した物を見ると笑いがこみ上げてくる

と、言う原理は間違いないようだ。ダブルニーパットの強烈さたるや(笑)

で。池田にはご褒美に、

どこの部位を軽く押すと人の身体は崩れやすいか

と言う、アクションをやって見せる。トニージャーやブルースリーやら東洋のアクションスターは確実に原理原則を理解してる。その上でのエンターテインメント。

上のクラスは個別に振り付け。ラストは、池田と古川君の1対1。振り付けのイメージがずれてたので、古川君の方の一部をやって見せる。相手になった池田が、踏み込んでくるスピードに恐怖で引きつった顔をしてて。道場生達が大爆笑。

いい稽古でした。

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