夏至@「語感でアイロニー」#1554

今日は夏至ですね。一年で一番日が長い日。毎年思うんだが、そんな夏至が、

セミが鳴きまくる夏ではなんだよねえ。

と、言う違和感。夏本番に日々はすでに徐々に日の傾きが早くなってる訳で。

でも。だから、夏の夕暮れは少し切ない気分と言うか、感傷的になる瞬間があるのかなあ。

詩人中原中也の詩で平凡だけど好きな言葉があって。

ゆうがた、空の下で、身一点を感じられれば、万事に於いて、文句はないのだ

きっと、この業を抱えながら生涯を生きていくのだろう。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です