4分の狭間で@「語感でアイロニー」#1323

そんなわけで。一気に重なった怒涛の案件を終え、今週より日々の殺陣指導に戻り。本日、一か月ぶりぐらいのオフ。

然れども、週末に盟友の結婚式で殺陣を披露せねばならず。本日は、その振り付け。いくつか、ヨンパチ流の爆音系の剣舞やピアノに合わせた剣舞は持ってるのだが。まあ。国際結婚と言うことで、和ロックをチョイスして1から振り付け。単純計算1秒一手と計算しても4分でおよそ240手・・・・。これに強弱。緩急を付けて舞う。

間に合うのか、俺(汗)

もうね。時間を作るには、恐ろしいほどの早起きしか道は残っておらず。結婚式の余興って、地元の友達や会社の同僚が、少ない時間で隙だらけのグダグダだから逆に純粋さや誠実さを誘い、感動したりするのだが。俺は、いかんせん殺陣に関してはプロである。下手は打てない。が、もう一度言う。

間に合うのか、俺(汗)

しかも、よせばいいのに、やったこともない挑戦を随所に散りばめており。いや、これが出来れば、俺に続く後輩たちにも新しい手付けを与えられると思ったり、現場で生きると思ったり。

馬鹿だよねえ。でもね、

踊り続けてあの世まで。

最高の状態で当日舞うぜい。盟友へのお祝いに。

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