昨日は殺陣本部道場。
上のクラスは、振り付けを素早く覚えられる信頼してる輩どもだったので、各々いつもより五手ぐらい多く振り付けしました。結果は、
惨敗(笑)
25手の壁ですかね。後、体力が二十代にしては、なさすぎなんじゃなかろうかと。殺陣うんぬんかんぬんではなく、役者は大雑把に言えば、ある意味肉体労働者。己の身をよすがに生きていく者。僕が道場に通ってた時は、自ら志願して四時間大先輩相手に斬られ役をやりっぱなしでしたし。ヨンパチの稽古の時も、昨日より数倍激しい立ち廻りを二時間ぐらい強烈な緊張感と喉が枯れんばかりの斬り合いの掛け声のもと、足腰が動かなくなるまで稽古したんですが。昨日、その空気を1パーセントぐらい取り入れてみたんですが・・・。
キツイなあと思った時に、ヘラヘラしてお互い傷をなめ合うような空気や限界です的な空気を出すことの恥じらいを感じてほしい。己が決めた限界は、己の能力よりはるかに低い所に見積もってしまうのが人間の性。もっと自分信じるべきだし、高い所に身を置くべきです。日々の中で取り入れてみて下さい。
いい稽古でした。