そろそろ風に秋の匂いがしてきた気がします。
そして、この季節。セミの儚さを感じると共に恐怖を感じますよね。
主に、夜道で(笑)
例年、この季節にセミの恐怖は語ってるので、その手の話は置いといて。
僕の大好きなキャラクターの一つに
ナンの男
がありまして。まだ学生自分に、今のような雰囲気ではない、不気味感、クレージー感満載の頃の竹中直人の大ファンで。
ただ、浴衣みたいなのを着て、オフイス街の公園で、ナンを数えたり、ナンで肩を叩いたり、ナンを落として泣いたり、という超ド級のシュールなキャラで。
ある日の回で、ナンでセミを掴んで、食べたり、逃げられて泣いたりする回があって、脳が破壊されて大爆笑したんですが。
話は戻り。情けないですが、この年齢になるとセミなど怖すぎて、どう考えても触れない。あの、
ギギギ感
とか、怖すぎでしょ?僕の家の前が巨大な森なので、その生涯を終えたセミの死骸が、ベランダにあったりして。皆様も経験あるでしょうが、横たわってるイコール死んでる訳ではなく。時たま、すげえ勢いで暴れだす時あるでしょ。
だから、迂闊に近づくことも出来ず。あれ、救い上げるのも、ティッシュ箱二箱ぐらいいるよね。感触が怖すぎて。
で。
ナン。
ナンの柔らかさがギギギ感のクッションとなり、更には掴みやすさにおいて、これほどのものはないのではないかと、ふと思った次第で。
勿論、ナンの男のように食べないですが(笑)
そんな下らない想像をしながら、これから殺陣教室。
行ってきます。