ナンおじさん@「語感でアイロニー」#1189

そろそろ風に秋の匂いがしてきた気がします。

そして、この季節。セミの儚さを感じると共に恐怖を感じますよね。

主に、夜道で(笑)

例年、この季節にセミの恐怖は語ってるので、その手の話は置いといて。

僕の大好きなキャラクターの一つに

ナンの男

がありまして。まだ学生自分に、今のような雰囲気ではない、不気味感、クレージー感満載の頃の竹中直人の大ファンで。

ただ、浴衣みたいなのを着て、オフイス街の公園で、ナンを数えたり、ナンで肩を叩いたり、ナンを落として泣いたり、という超ド級のシュールなキャラで。

ある日の回で、ナンでセミを掴んで、食べたり、逃げられて泣いたりする回があって、脳が破壊されて大爆笑したんですが。

話は戻り。情けないですが、この年齢になるとセミなど怖すぎて、どう考えても触れない。あの、

ギギギ感

とか、怖すぎでしょ?僕の家の前が巨大な森なので、その生涯を終えたセミの死骸が、ベランダにあったりして。皆様も経験あるでしょうが、横たわってるイコール死んでる訳ではなく。時たま、すげえ勢いで暴れだす時あるでしょ。

だから、迂闊に近づくことも出来ず。あれ、救い上げるのも、ティッシュ箱二箱ぐらいいるよね。感触が怖すぎて。

で。

ナン。

ナンの柔らかさがギギギ感のクッションとなり、更には掴みやすさにおいて、これほどのものはないのではないかと、ふと思った次第で。

勿論、ナンの男のように食べないですが(笑)

そんな下らない想像をしながら、これから殺陣教室。

行ってきます。

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