殺陣教室453@「語感でアイロニー」#1190

本日は殺陣教室。

素手の受講者が居なかった為、久々に自主練に当てる。およそ一時間半、床に水たまりが出来るほどに打ち込む。

贅沢だぜい。

上のコースの道場生の気配を感じたので、皆が来る前に、汗で水たまりの出来た床を雑巾でを拭く照れ屋な琥太郎。あんまさ、頑張ってる感見せるの恥ずかしいし(笑)

上のコースは、お盆ともあって、東京出身者のみの稽古。

細かく指導。

いい稽古でした。

弟子の小林が、ヨンパチの過去のGIGを観たいとのことで、貸してあげた。過去を振り返るのも好きではないのですが前日に何年かぶりに久々に僕もDVDを観てみた。

なんの邪気もなくここが俺たちの居場所と言わんばかりの命丸ごと懸けてたきらっきら感。演じることより、板の上で無様なほどに汗鼻水よだれを垂らしながら、生きることを重視した芝居。

観ていて、一瞬涙腺が(笑)

今現在の自分が、あんな表情をして生きていたか。いや、あんな鬼気迫る感出てたら誰も近寄らんね(笑)

なんか、初心に戻れた気がするよ。 

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