半端ないって@「語感でアイロニー」#1681

日本勝っちゃいましたね。いや、勝負に勝ちましたね。かと言って、日本が急に強くなったわけでもなく。セネガルやポーランドが圧倒的に格上であることは間違いない訳で。当然、応援してますよ。今日も一喜一憂します(笑)勝って欲しい。

さて。

流行語のように席巻してる

大迫半端ないって

ですが。今日も家の前の公園で学生達のサッカーをしてて。あちこちに聞こえる

半端ないって

で。ゲラゲラ笑ってる。微笑ましい光景ではあるが。俺自身それを使う事はないだろうと自分の性格上思う次第で。勿論、当時インタビューで言ってたあの人は、なんだろう。切な面白いのだが(笑)

流行語って、個人的にだけど。使うの恥ずかしくなっちゃうかな。多分、顔真っ赤っかになる(笑)

殺陣教室643@「語感でアイロニー」#1680

ワールドカップ面白いね。夜中やってる試合は録画して観てます。一流選手の身体の使い方や視野の広さ。そして、想像力。創造力。そんな間がとても勉強になるんだよね。

日曜日は殺陣本部道場。

素手アクションコースは、極め技をメインに手付け。

上のコースは個別に振り付け。

移動稽古。対人稽古。そして、振り付け稽古。導入部分で皆、日常と変わりないテンションから始める。斬り合いだぜ。そんなわけない。非日常を演じるわけだから。

稽古だからと言う甘えを捨てて、もう少し自分に厳しくしていかないとね。アドバイスはいくらでもしてあげれるけど。上手くなるには自分で研究していかないと。

時間は無限ではない。有限。

いい稽古でした。

ワールドカップ2018@「語感でアイロニー」#1679

薄々気づいてはいたけど、ワールドカップ始まるね。四年に一回の寝不足の日々。

てか、もう四年経ったのね。

はやっ!

いきなりスペイン対ポルトガル。しかも深夜。観たい。いや、観よう(笑)ウルグアイ対エジプトの点取り屋対決も捨てがたい。

ブラジル。スペイン。フランス辺りが実力的には上位にきそうだけど。やっぱね、たぶんこれで最後になるであろう歴史的にも最高峰の選手

メッシ

率いるアルゼンチンに優勝して欲しいなあ。

真の英雄になって欲しい。

殺陣教室642@「語感でアイロニー」#1678

日曜日は殺陣本部道場。

素手アクションコースは、羽交い絞めからの手付けをメインに。近距離の手捌きにリアリティーを持ちましょう。

上のコースは個別に振り付け。

対人稽古で俺が入り、大参と初の対峙。大参の息切れ半端ない(笑)先輩方も

あるある爆笑。

稽古の一瞬一瞬の集中力を身体で教える。逆に言えば、

誰とやってもそれくらいの集中力を持って対峙せよ。

って事ね。

最後の手付けはベテラン勢に単純な手付けを。古川君が

俺も空間がああいう風にだらっとなってますか?

の問いに

うん。

と、答え。本人凹んでた(笑)

芸事の恐ろしさだね。一周して単純な技の難しさを知る。殺陣の限界を超えて行こうぜ。

いい稽古でした。

蚊よ。@「語感でアイロニー」#1677

蚊が出てくる季節になりましたな。

うぜえなあ(笑)

蚊よ。ウィンウィンの関係を築けまいか。

微々たる量だ。俺の血はくれてやる。

それと引き換えに条件を出したい。まず、

痒さを残すな!アピールはいらない。

もう一点。

夜中に、顔の周りで羽の音を立てるな。寝れない。

最後に。

指の末端を刺すな。どこが痒いか解らんのだ。

どうにかなるまいか。蚊よ。

殺陣教室641@「語感でアイロニー」#1676

日曜日は殺陣本部道場。

素手アクションコースは、捕縛の手付けを。

上のコースは個別に振り付け。

努力をしたからと言って、成功するわけではない。でもね、努力は人を成長させる事は確かだ。何を持って努力と言うかすらセンスだろうし。言葉では伝えきれない何かはある。

殺陣の技術は必要な人には必要。

でも。

下世話な言い方かもしれんが、金玉ぶら下げて俳優をやってる以上、殺陣を通して最も手に入れたい技術は

殺気を帯びた演技力や圧倒的な存在感や色気だろう。

と、個人的には思ってる。刀があろうがなかろうが。

いい稽古でした。

足の小指@「語感でアイロニー」#1675

人生において

足の小指を、タンスやら冷蔵庫の角にぶつけて、のたうち回る。

と、言う経験を幾つ繰り返して人は大人になるのだろう(大げさ)

意外とドジな所がある俺は結構の頻度でぶつけては、

叫んで、フリーズして三分痛みが引くのを待つ

と、言う対処法を編み出した。先日も四十路も過ぎて相も変わらず小指をタンスの角にぶつけてのたうちまわり。痛みが過ぎるのをフリーズして待ってたのだが。

慣れと言う物は怖い。ぶつけた小指も見ずに

三分待てば痛みは引く

と、言うセオリー従い。痛みが引いて普通に料理を作ってたら、

なんか床がつるつる滑るなあ

と、足元を見たら・・・

床が血の海で。要するにだ、ぶつけた小指から血が噴き出してた次第で。思わず

ぐおおおお!

と、叫ぶ。爪が半分裂けてた。

何故、傷口を見なかったんだ、俺。そして、慣れるな、俺。

湿気@「語感でアイロニー」#1674

少しずつジメジメした気候になってきましたね。五月初旬と気温はそんなに変わらないのに、湿気が上がるとこうも不快になるものかと。

それも含めて、日本の四季なんだろうけど。

それにしても、雨は嫌だねえ。そして、傘を持つのが何よりも嫌だ。高い買い物をした、ノースフェイスのゴアテックスのレインウエアの出番多し。

似たような恰好の人がいると、同じ感覚。そして、趣味が登山なのかなあと可笑しく思う。

殺陣教室640@「語感でアイロニー」#1673

日曜日は殺陣本部道場。

素手のコースは、捕縛術の手付けをメインに。急に力むんだよね(笑)これはあくまで個人的な意見だが、日本のアクションは遅れてる。未だに、筋肉モリモリ付けて後ろ回しとかやってる。勿論、それは出来た上でだけど。ハリウッドは、逆に合気道のエッセンスを取り入れた動きや柔術や捕縛術を中心に振り付けされてる。なぜに、日本人であるのに、日本本発祥の素晴らしい術をバカにして、そこを見落として何もしないで40年も前からやってる事をなぞっているのか。不思議でしょうがない。ジャニーズ系の主演ドラマで少しずつそういったものが取り入れられてきたけど。自分にも言い聞かせていることだけど。伝統と革新のバランス大事だね。

上のクラスは個別に振り付け。

今、斬られ役をやらせたら大参が一番いい。シーンに貢献してくれてる。日曜日も難しい斬られ役に抜擢しました。不思議なもんだね。ダメ出しはきちんとするけど。俺はいい演技が出来た時は手放しで褒める。青山と大参と飲んで、そんな話や若手の弟子達の芸能界での悩み事も色々と聞き出来る範囲のアドバイスを。

いい稽古でした。

栄光のバンダム級@「語感でアイロニー」#1672

栄光のバンダム級。

ボクシングに置ける階級でチャンピオンとして名選手が生まれた日本ではお馴染みの階級。古くは、ファイティング原田の始まり、辰吉、薬師寺。最近までチャンピオンだった山中まで。何より、漫画「あしたのジョー」で、死闘を繰り広げた力石徹対矢吹丈の階級である。

そんな中、怪物井上が三階級目のバンダムであっさりと1ラウンドK.O。

強すぎだよ。野球で言う所の二刀流大谷ぐらいの凄さだと思って頂ければ。あのパンチ力とスピードなら、スーパーバンダム。そして、フェザー級まで上げてもイケるんじゃないかと思う。

たぶん、日本からパッキャオ級の逸材が出てきたと確信している。

すげえよ。