殺陣教室383@「語感でアイロニー」#1044

本日は殺陣教室。

素手のコースは池田があと一回で次の型。縣は次の型を。一つだけ皆気付いたであろうこと。先輩になればなるほど自分の時間ではなく、後輩に教える時間に割かれること。その中で自分という答えを出し続ける難しさと責任と誇り。

それだけ裏での努力が要求されるということ。他人にウソはつけても自分にウソはつけないという刃を自分にどんどん突きつけて精進してほしい。

初心者コースには村田さんと村田さんが連れてきてくれた中山君。中山君は元剣道部で養成所でも殺陣を習ってたらしく。めちゃくちゃ筋いいです。

精進したら上手くなるポテンシャルを凄い持ってるタイプです。

村田さんが六回目を無事終了。最後は様になってましたよ。殺陣の難しさと面白さを経験してもらえたならこちらも嬉しいです。

上のクラスでは、養成所の教え子の小林が入門。養成所時代から今時珍しい熱くて礼儀正しくて、解らないことはすぐに聞きに来る純粋な男で。

聞けば、合気道をやってきたらしく。その怖い師匠のオーラと俺がそっくりらしく(笑)

この人ならと入門してくれて。嬉しいじゃないの。今日、先輩方のプロの洗礼を受けて。

また一からやり直しっす!

伸びるな、こいつは。と、思った次第で。

時間が押してしまって、ラストは古川、縣、池田、金澤には乱戦を振り付け。まだまだやるべきことは多いと痛感した事でしょう。

でも。京之介や小林や慶子さんからしたら凄い先輩たちで。後輩たちもそういう風に少しずつ目標を立ててもらえればと思いつつ。

で。本日は人数が多かったので指導を頼んで嫌な顔一つせず粋に感じて後輩たちにアドバイスや指導してくれた縣や池田や古川君に一言。

ありがとう。

君たちのおかげで本日もいい稽古が出来ました。

そして。稽古時間が諸事情で遅くなってしまって機転を利かせてくれて京之介を家まで送ってくれた池田と池田パパ。

本当にありがとうございます。

本当に爽やかないい道場になってきたなと。本当にありがたく嬉しくじ~んとしてる琥太郎でした。

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