ラミちゃん。2000本安打達成おめでとう!
外人初の快挙。慣れない言葉。慣れない生活。慣れない野球。その中でのあの明るさ。大記録。凄いぜ、ラミちゃん。
さて。前にもブログで書いた琥太郎一押しの菅野。初勝利でしたね。去年、日ハム入りを拒んで、心ない言葉も浴びせられただろうけど。原伯父さんのいる恋焦がれた巨人で貫いて結果出しましたね。
しかし。凄いポテンシャルですな。沢村、宮国。若手有望株の中でも抜きん出てるんじゃないかと思う。
ホームラン二本浴びて完投はならなかったけど。奪三振。四球の少なさは現在一位。すげぇぞ。
六回に急速が落ちて、解説の江川が
落ちてるのか落としてるのか。ホームランが怖いですね。
と、言った後にホームラン打たれ江川の眼力に脱帽しつつ七回に目つきが急に変わった菅野。やはり勝負師だわ。おとしまえはエースが背負う。失敗しながら凄い男たちに揉まれながら大投手になっていくのでしょう。
何よりも23歳には感じられない風格と品格。華があるね。
江川。野茂。松坂。ダルビッシュの後継者。田中マー君との名勝負数え唄。マー君がメジャー行く前に観たいですね。
インタビュアーが原の辰ちゃんに
今日は伯父さんとして一言もらえますか?
の質問に
いやいいよ。帰ってから泣くから。
だって。辰ちゃん。男だな。僕はそれで号泣(笑)
あと。解説の江川。ご存知80年代最も凄かった男。初代怪物。実況アナウサーは菅野が出てくるたびに一喜一憂してて。もちろんそういう煽りが彼らの仕事なんだけど。中日の大島が好プレーをして、赤星が解説してた所に運悪く菅野が続投するために、カメラカットが抜かれて思わず赤星の解説の腰を折っちゃったんだけど。赤星もそのあとまた聞かれたんだけど。もうね。タイミングいっしちゃったから。トーン下がっちゃって(笑)
そこをね。上手く嫌味ではなく赤星に再度聞きだしてあげれる江川のタイミングと気遣い。
何かに抜きん出た人は、こういう嫌な空気が出る瞬間の人間の機微の間も上手く埋めれるのだなぁと。野球とは違う所で感動しました。
落合が
早く野球界の為に現場に戻ってこいよ!
と、言ってる意味が解かる気がしました。