ビヨンドだ、バカヤロー!@「語感でアイロニー」#973

題名からバカヤローですいません。遅ればせながら本日オフでしたので「アウトレイジ ビヨンド」を観てきました。たけしファンとしては観とかないとね。

いやぁ、バカヤローコノヤローの連発で危うく爆笑してしまいそうになりました。にしても、

俳優陣が濃い~ぞ、コノヤロー!

たけしも言ってましたが普段ピンで主役張れるような方たちが出演されてるので見応えがありました。塩見三省の怖さったらもうね。あと、白竜ね。凄いわ。たけしが好むような何もしない演技と言うのはその存在感が突出してないと出来ない演技であり。やはりいい俳優さんは普通にしゃべっていても圧が半端ない。中にはたけし映画の手法ではやりすぎじゃねぇかなぁという演技の方もいて、少しイラッとしましたけど(笑)

あれさ、カップルで来てる人いたけど、帰り道彼女の方は何を思うのだろうと。チョイスミスなんじゃなかろうかと。心配になりました(笑)

演劇でもこういう演技や手法が増えればもう少し変わる気がするのだが。相も変わらず自分の役作りにのみ夢中になっていらない間が空いてるのに気づかないんだよなぁ。だから、空間も埋まらない。

たけし映画に出てるような人達はただ一人いるだけで空間が埋まる人達。役作りに夢中になるのではなく、きちんとセリフで会話が出来て、声や肉体で空間を変えれるような存在感がある人達。そういう言う人たちがたくさん出演してるんだからこっちもワクワクしてスリリングに観れるんだよね。

面白かったなぁ。

パンフ買っちゃったぞ、バカヤロー!

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