イキ@「語感でアイロニー」#918

オリンピックも後半です。日本は団体戦に強いですね。

そんな中、水泳の団体でバタフライの松田選手が

北島さんを手ぶらで帰すわけにはいかない

と、言う発言にグッときてしまいました。個人では3連覇ならなかったけど。ここまで水泳界を引っ張ってきた先輩への熱い一言。いや、粋。心意気。意地。

もう日本では失っちまった世界観かと思ってましたけど。まだあるんですね。素敵です。芝居の世界では本当は必要なそういったものが完全になくなりつつあるなと痛感していたところです。

滅茶苦茶だけどそういう世界観がまだ映画にもあった物が観たくなり。しばらくは松竹系にどっぷりハマってたのですが。久々の東映三角マーク。やんちゃ臭全力。男の意地炸裂。女の心意気。

藤純子引退映画「関東緋桜一家」

もう言葉出ません。藤純子の素晴らしさ。カッコいいわ。可愛いわ。殺陣上手いわ。踊りは色っぽいわ。

引退する藤純子に華を添えようと義理人情炸裂の東映オールスター。鶴田浩二。健さん。アラカン。千恵蔵。若富。文太。画面どこ見ても男惚れしてしまうような面子。

今だらこそ役者にも哲学みたいなもんが根底に必要なんじゃないかなぁ。俺の感覚は古いのかなぁ・・・。

さて。

今からなでしこですね。メダル取ってほしいですね。澤がワールドカップより欲しいメダルと言ってましたから。

観ちゃうな。明日殺陣指導がっつりだけど観ちゃうな(笑)

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