殺陣教室352@「語感でアイロニー」#917

おはよふございまふ。琥太郎でふ。

昨日は殺陣教室。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何をやってるのでしょうか、この人は。相変わらずです。

昨日は女性陣と野郎が縣だけだったのでラストは俺が入りました。道場では基本振付の時は入らないようにしてるのですが。去年の公演以来です。縣の脂汗が尋常じゃない量になってたのが可笑しかったです。

刀を合わせるまでに瞬発的に色々な役の動きをして創造していく稽古の仕方や稽古場だろうと客が観てる感覚を根底に持つと言う事をして縣に何か伝わればと思い。一年ぶりに刀を合わせてあいつも上達してるし俺自身も久々に楽しかったです。

終了後、女性陣から拍手が来ました。良かったね、縣。

俺が本意気で入ると怖がられるんじゃないかといつも思うのですが、今いる道場生はむしろそれが心地いいみたいで。なんだか嬉しいですね。

飲み会では女性陣から

琥太郎さんは殺陣をやってる時は天真爛漫なトムソーヤみたい

と、言われました(笑)こんなおっつぁんなトムソーヤも夢ねぇなぁと思いつつも、いい得て妙だとなんか笑ってしまいました。

いい稽古でした。

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