殺陣教室329@「語感でアイロニー」#822

昨日、殺陣の振付をした劇団の本番を観劇。

毎度思うのですが、自分の付けた振りを観るのは緊張しますね。

芝居あり、歌あり、ダンスあり、殺陣あり。皆さん、キラキラしてました。

大変だっただろうな。初心者コースに来てた弱冠22歳の子たちが総勢30名をしきり、衣装から小道具から舞台装置から制作まで自分たちで製作して。そういう舞台作りをゼロから創る大変さ。

若い子達の上手い下手を越えた一途さに涙腺緩みっぱなしでした(笑)

面白かったよ。いや、おいらも勉強になったよ。

ここの座組に殺陣師として関われた事を誇りに思います。

ありがとう。

とんぼ返りで殺陣教室。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初心者不在の為、素手の基本を一時間。石川さん、金澤、縣が参加。皆、初めてとあって突き蹴りがアリみたいな動きになっていましたが、体の使い方を意識して、剣殺陣の方に役立てて頂ければと思います。

結構汗だくになりますので、痩身効果もばっちりですね。筋肉痛ですとその日に言ってた石川さんに笑いました。

上のクラスは根っこの部分を。

ただやみくもに技術だけ上手くなってもいざ本番で斬り合いの雰囲気が出なければ俳優としては失格である。

皆一様に観察力と言うのは高い。振付を覚えるのも早い。でも、大事なのは、洞察力だろうと長い事色々な人を観てきて思うのであります。

外ではなく中。振付を覚えて真似をすることは訓練さえすれば誰でも出来る。大事なのはなぜそういう動きになるのか想像して自分の体を内観して、相手に伝える事。相手の動きも洞察する。

これは難しい事です。生まれ持ったルックスの良さぐらいに難しいし選ばれてるのかもしれません。人間そのものへの興味と言うかなんというか。でも、ここを育ててあげないといけないなとも思うのであります。

終了後、縣、金澤、石川と軽く飲み。

今日は晴れですね。とりあえず、掃除と洗濯します(笑)

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