どうも。琥太郎です。
皆様も好きな曲でもないのにあるフレーズが頭の中に一日中流れていることがおありだろう。これをわたくし、
脳内ループ無限地獄
と、呼んでおります。琥太郎。昨日はなぜか、なぜかわからないが。いや、どこで流れてきたわけわけでもないのに脳内を一日中駆け巡ってた曲があります。古い記憶を呼び覚まされたとでもいいましょうか。その曲は
アブラハムの子
であります。意味わかりません。が。止まらない。ロマンティックが止まらない。もうね、狂うかと思いました。ある種のトランス状態であります。この曲は子供の頃に強引に踊らされた曲ですよね(笑)地域や年代によって知ってる人や知らない人がいるのだろうか。歌詞は
♪アブラハムには七人の子 一人はノッポで あとはチビ
みんな仲良く暮らしてる さぁ踊りましょ
・・・。なんでしょうか。この意味不明さ。歌詞、これだけです。てか、
家族構成説明してるだけじゃん!
てか、
なんで踊るんだよ!
想像すると、一人だけのノッポが非常に気になるわけですが。仲良く暮らしてるなら、別にノッポを説明しなくてもいいような気もしてですね。ましてや、「アブラハム」という浮世離れした名前にいささかパニックを引きおこしですね。ノッポはもはや人間山脈と言われたアンドレ・ザ・ジャイアントを思い出しですね。チビはもはやドリフに出てきた小人プロレスの人を思い出しですね。もしくは白雪姫と七人の小人を思い出し、ひとりだけアンドレだと怖いなとか、してはいけないであろう想像をしてしまったわけですわ。
で。またこれが。そのあとに体の部位を説明するんですよね。
右手
って。そしたらですね、理不尽にもそのあとに
右手
って、みんなで言わなきゃいけないというね。協調性が子供のころから試されるわけですわ。更に理不尽なのが、体の部位を一気に言えばいいものを、小出しにしていくんですね。ちょっと間があってから、またあの
♪アブラハムには
の歌詞を歌わなきゃいけないと言うね。
キリないわ!
右手(右手)左手(左手)
(間)
♪アブラハムには
これをですね。右足。左足。頭。お尻。と、都合六回繰り返し。最後は意味不明に部位ではなく、
廻って(廻って)
と言わされて、挙句に
おしまい(おしまい)
まで言わされる次第で。
やまびこか!
が。不思議なもので、これを繰り返していくとやけっぱち感が楽しくなりですね。丁度、右足ぐらいからトランス状態に陥り、踊り狂い始めるわけですね。(間)の所で、
また始まる。また始まる。きたー!
♪アブラハムには
みたいなね。お調子者でサービス精神の塊だって琥太郎少年は、この「おしまい」からファンタジーな発想をしてしまいですね、
右手(切断)
と、叫んでしまい。クラスメイトの爆笑を誘ったのですが。ええ。いけなかったのでしょう。琥太郎少年は、そのあと一人で廊下に立たされた事は言うまでもなく・・・。
廊下に立たされながら、爆笑した仲間は同じ罪には問われないのだろうかと密かに思った次第で。
そんなキッチュな思い出に浸りながら、2012年2月。マンションの片隅で脳内ループ地獄を味わい、料理を作りながら歌って踊ってた琥太郎でした。
ええ。もちろん包丁持ってたので、切断バージョンです。
このブログを読んでしまったあなた。今日一日アブラハムの歌を歌って止まらなくなるでしょう(笑)
定食屋トラ。肉じゃが定食。
副食に納豆。オクラ。長いも。卵。ねばねば四兄弟。栄養バツグン。酒のアテにもなります。

