殺陣出張指導@「語感でアイロニー」#802

本日は日野まで出張殺陣指導。いえ~い。

一応振付は全て終了しました。振りを渡し終えたので細かく指導。映像でもアクション監督と言う言葉があるように、実はもう言ってる事は演出であり、演技指導なんですね。もちろん、演出の意向に合わせて手を考えて行くわけですが。

関わってる以上は成功させたいですからね。

頑張りましょう!

さて。

くしゃみ。

突然過ぎるひらがな感ですが。本日、電車の中で初めて女性ではっきりと額面通りの

ハックション!

と、言う女性に遭遇しました。20代だと思いますが。そこはそんなにカツ舌よく言わなくてもいいんじゃないかと心の底より思いました。

くしゅん!

これぐらいに留めておけないだろうかという男性からのひっそりとした思いです。どうですか。このひらがな感。かわいいじゃないですか。

それに比べて

ハックション!

このバイオレンス感。正しすぎて、思わず

律義か!

はたまた

正解か!

こう突っ込んでしまいそうでございます。たぶんですね、出だしの

ハッ

ここにロケットスタート感が出てしまい、勢いが増して

クション!

まで行ってしまうのではないかと思われ。更に勢いが増すと

ハックション!チクショウめ!

という、昭和感丸出しの勢いがついてしまうのではなかろうか。なので、この

ハッ

に対して、少し抑えてます的な恥じらいがあると奥ゆかしくなるのではないかと推測されます。

何を語ってるんだ、俺は(笑)

明日も頑張りまする。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です