パニック系。@「語感でアイロニー」#787

本日朝から日野近辺まで出張殺陣指導。

いえ~い。眠いぜ。

この辺まで来ると登山したくなる領域であります。

さて。

わてくしのパソコンで「やま」を打ち込むと必ず「屋ま」と変換されます。

バカなの?ねぇ、バカなの?

登山ブログとかですね、かなり大変なんです。もうですね、こちらもバカみたく「さん」でいちいち入力しないと出てきません。初歩的な漢字なのに。感じなのに。

しかし、この「さん」。これはですね、パソコンだけではなく耳で聞いてる話し言葉を脳で間違った変換してる事ありますよね。

子供の頃に「不動産」を勝手に「不動さん」と言う名前の人だと脳が変換してたし。

「アグネスチャン」なんて、もうね、パニックですわ。「アグネスちゃん」ですわ。「アダモちゃん」的ですわ。ペイ!ですわ。全部で名前だと知った後に、ではこの人に会ったら「アグネスチャンさん」と呼ばなきゃいけないのか。と、想像を絶するややこしさにパニックを引き起こしですね。

そのパニックがですね、飛び火してですね。「クリスチャン」も「クリスちゃん」と。初めは「クリス」と言う人の名前だと思い込みですね。「アグネスチャン」的に最後までが名前なのかと思い直しですね。「クリスチャンさん」と呼ばなきゃと思ったりですね。二段構えの術中に脳がパニックを引き起こしですね。

大人になってから知った「トムヤンクン」もですよ、もし子供の頃聞いてたら、確実に「トムヤン君」ですよ。脳が「トムヤン君」ですよ。料理なのに「トムヤン君さん」ですよ。「なかやまきんに君さん」的ですよ。

もうね。パニックっすわ。「さん」パニックっすわ。敬語パニックっすわ。

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