かさかさ@「語感でアイロニー」#763

昨日は殺陣教室。

いえ~い。

初心者コースの三名も順調に上手くなってます。やはり目標がある人は伸びてきますね。

上のクラスは珍しく野郎だけだったので、結構ハードに動かしました。琥太郎イズムを徹底して。古川君、燃え尽きたが如く、ヘロヘロになっておりました(笑)縣も久々にしんどいと唸っておりました。でも、厳しい稽古をするほど、皆終了後、いい顔してるんですよね。

うん。いい稽古でした。

終了後、縣と飲む。てか、縣。帰る気なかったんじゃなかろうか(笑)ふと、時間を見ると0時を回っており。結局朝まで飲むことになり。

ぐお。

まぁ、感覚的な話やこういう風にしたら面白くなるんじゃないかとかずっとしゃべってた気がします。かなり飲んだね、しかし(笑)

昼間は、お世話になってる羽広さん率いるショーゲキさんを観劇。辻君が初の主役だとのことで。

おめでとうございます。

教え子達も頑張ってました。

さて。

冬になるとふくらはぎが粉吹き芋みたくかさかさして、痒くなるのでありまして。今年も買いました。

そういえば。

僕は小学生の時に、ふとももに、白い毛が一本生えてのを思い出しました。当時は、羊になっちゃうんじゃないかと本気で悩み、お母さんに相談した事があります。

相談した二秒後に

ぶちっ。

と、母親がその産毛を引っこ抜いて

これで、大丈夫!

と。

男前すぎるその行動力にびっくりしましたけれども。悩む前に行動しなさい!そんな教えだったのでしょうか(笑)

そんなとき、国語の時間に詩を書かなきゃいけなくなり。なぜか、僕が書いた題名が

うぶげ

でした(笑)処女作品が「うぶげ」です。

うぶげはえらい

うぶげはしろい

から、始まるよくわからない詩。

ああ。その感性が今欲しい(笑)ああ。よごれっちまった、悲しみに。

明日からまた頑張ります。

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