晴れだ。@「語感でアイロニー」#656

おはようっちゃり!

朝からうっちゃってる琥太郎。本日オフです。

さて。

ルーニー植毛の記事。

おい。今更かよ!もう、ルーニーはなんでしょう。悪童ぶり、骨格の作り、はたまたハゲかた。才能という以外は人種を超えて

ヘイ!ブラザー!

と、ハイタッチしたいぐらいだったのに。今更、植毛ですか!侠気、貫きませんかと思うのですが。あんだけ才能あればハゲ界のカリスマとなれるのにぃ。ハゲてる方が面白いキャラだと思うのだが。

そのキャラなのに、語感が

る~に~。

だから、面白いのに。悪童なのに毛根弱げな

る~に~

だから愛されるのに。

ちなみに、イギリスの、あの王子は植毛した方が逆に良いのではないかと思うのです。

なんせ、王子ですから。

語感が

うぃりあむ

ですから。

王子がハゲてはいけません。

さて、昨日は殺陣教室。

昨日は帰りに飲む面子もおらず、家の近所で一人赤ちょうちんでも入ろうと決めてたのですが。

チャリで環七爆走中、突然の大雨に見舞われ。最悪だ。放射能相当浴びたのではなかろうか。

早々に野方駅にてエスケープ。酒場放浪記。

料理の旨い店でした。

稽古後もしくは本番後。人それぞれ過ごし方が違うものですが。僕は一人でも飲んじゃうタイプ(笑)

家に稽古の感覚を1ミリも持ちこみたくないんですよね。孤独が変に深まって逆に体によろしくない。日常の僕と芝居というカテゴリーの時の僕とは全然違う。普段の僕はしゃべると店員さんに

もう一度お願いします。

と、聞き返されることが多い(笑)

ケント1ミリお願いします。と言うと、ラーク6ミリが出てきたりする。

これは、僕のカツゼツが悪いのか。それとも店員が馬鹿なのか。はたまた、軽いノリのドッキリなのか。それぐらいボソボソしてる。

演出とか殺陣指導とか、台本があってしゃべってるわけじゃなく、その場その場、その人その人で違うので人と向き合う集中が半端ない。教える事は教わる事というのは、僕の場合、僕の放った言葉や肉体でその場の空気に色がつくからで。僕がユルめば、人がユルみ、空気もユルむ。それはすなわちただのサークル的雰囲気にもなってしまう。兼ね合いが凄く難しい。だから、即興的なライブ感にはとことん鋭くなるし、それが、劇場入ってお客さんとの関係が離れないで居られる瞬発力を生んだりもして。そういう所を感じながらやってくとね、脳神経がかなりの高ぶりを見せるので、そのまま家帰っても寝れないんですよ。

だったら、てめぇの稼いだ金ポンと払って旨い旨い言いながら快活に自分を戻した方がリズムが合うんですね。

明日も元気にやったるぞ~!

と。

ただ料理と酒が好きなだけでしょ。

と、言われれば返す言葉も無いんですけども(笑)

と。言う事で。本日。今から元気にジョギングしてきます。そのあと引きこもって、台本ラストスパート。

皆さん、良い1日を。

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