昨日は、昼間市村と案件で会議。色々なことを色々な角度で話し合う。
いつになく真面目な市村さん。
ちなみに僕はと言えば、ドリンクバーの飲み過ぎで便所三回駆け込みました。とほほ。ガルガル。
夕方より殺陣教室。初心者コースが多かったです。縣が六回終了。センスいいです。このまま真面目に曲がらず精進すれば、相当上手くなるタイプです。頑張ってほしい。
上のクラスは人が少なかったので、俺が参加することに(笑)
指導する立場なので殺陣教室では入ることはまずないのです。言葉で意味を説明しながら時折やってみせたりして教えていくのですが。真面目にやってる子というか信用できる人なので、本当の稽古の意味を感じてもらおうと、手抜きなしでマックスでやりました。
稽古をしに来ると言う事は、一瞬一瞬を一切手抜きせず、自分の限界を出し続けるということ。常に本番を意識して稽古をすること。ここに本当の稽古の意味があり、そこから冷静になにがいけないかを判断していく。稽古場に来てるというレベルの稽古では技術は上がっても、突き抜けて行く表現にはならないのです。本番で通用する技術ではないのです。
中盤の稽古後、倒れてました(笑)思わず笑い転げてしまいました。ひと周り以上世代離れてるのに俺の方がピンピンしてるぞ~(笑)
同じことを毎週やってても稽古の仕方によって自分の追い込み方は全然違うし、疲れ方も全然違う。それは自分の心の持ちよう。俺が決めることではない。
俺は22歳で殺陣始めて、習ってる最中一回も慣れ合いの関係や手抜きはしなかった。これだけは唯一自慢できるかもね(笑)かなり浮いてた存在だったし、先輩方に真面目すぎると馬鹿にされてても。才能ないから全力でやると息巻いてたっけ。それに、俺が上手くなってかないと他の先輩の稽古を邪魔しちゃうとも思ったしね。
確かに、100回の稽古より一回の現場とはよく言うけれど。でも、それは稽古の在り方や心構えが甘いんじゃないかとも思う次第で。一回の稽古もそれだけ打ち込めれば現場行ってもブレることは無くなるってもんで。
そうやってかないと、長く続かないんだよ、実は。そういう事を感じてもらえればなぁと。
わたくしも久々にいい汗かきました。ありがとう。
さて、本日、家で色々と案件について頭を捻ってました。
気晴らしに、自家製ふりかけ作りました。煮干しと桜エビと焼き海苔とゴマと鰹節をガ~ってするだけ。栄養満点です。忙しい時などは重宝しそうです。
その間にカレー屋とら。本日贅沢にビーフカレー作りました(笑)
かなり煮込みました。肉柔らかホロホロです。本日隠し味はしょう油とソースのみ。
旨いぞい!俺、食いっぱぐれたらカレー屋やろうかなぁ(笑)
俺が幼稚園ぐらいかな。記憶に残る初めてのスターさんが、ジュリーとピンクレディーとキャンディーズでした。
ご冥福をお祈りいたします。




